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目・二重の整形 (二重まぶた埋没法)

埋没法の糸が取れる事はあるの? 取れないようにするポイントは?

口コミ広場編集部


プチ整形の代表格として広く知られている埋没法による二重まぶた手術ですが、手軽さの反面、まぶたへの衝撃や時間経過などによって糸が外れてしまうと二重のラインが消失、変化するため、永久的に二重が持続するわけではないという側面も持っています。二重の効果を持続させる鍵となるのが埋没法で使用される糸です。

埋没法で使用される糸は医療用の糸ですが、この糸が何かしらの原因によって切れたり、緩んだりすることで二重は持続しなくなります。そこで今回は埋没法で使用される糸に関するトラブルや、糸が切れてしまった場合の対処法などについて解説します。

二重まぶた手術(埋没法)の糸について

埋没法による二重まぶたを維持するのに重要な要素になるのが糸ですが、埋没法に使用される糸や針の特徴について理解しておくことをおすすめします。


埋没法で利用される糸の特徴

埋没法に利用される糸は、主に一般的に埋没法に使われる糸は医療用の特殊な糸で、太さは髪の毛よりも細い0.030ミリ程度の物です。同時に使用される針も医療用の極細針で、内出血を最小限に抑える工夫が凝らされています。病院によって使用される糸や針は異なりますが、共通して患者への負担を和らげるために小型化、最小化が進められたものを使用している病院が多いようです。


埋没法に使われる糸は、仮に体内に残ったままでも人体への影響はない物ですが、極めて細いことから、半永久的にまぶたを支え続けられるとは限りません。

とくに体重が増えてまぶた周辺に脂肪がついてしまうと、糸が支えられる限度を超えてしまうこともあります。


持続期間

どの病院も埋没法による二重まぶたの持続期間は明言していません。

その理由には、埋没法によって結ばれた糸が外れたり緩んだりしてしまう原因には、糸の支えられる限度という以外に、アイメイクや体重の増減、眼病など人それぞれに違う様々な要因があるという点があります。

身近なところで言えば、目を擦る癖がある人や拭き取り式のクレンジングシートを習慣的に使う人などは、日常的にまぶたへの負担がかかりやすいため、糸が切れてしまう確率が高くなります。また、激しいスポーツを行うような人もまぶたへの刺激が加わるタイミングで糸が外れてしまう事があります。


美容外科クリニックでは各医院とも、持続性を向上させるために耐久性がある糸や、糸の固定方法、固定箇所の複数化など新しい技術を駆使していますが、それでも絶対に糸が外れたり緩んだりしないという保証は無く、また、二重のラインはそもそも加齢による肌のたるみなどによっても変わります。


糸が取れる原因

埋没法で使用される糸が切れる原因は千差万別ですが、主にクレンジングや洗顔マッサージなどによる摩擦によるものもまぶたの負担になりやすいとされています

これは、そもそも埋没法は特に理想的な目元を追求して手術を受ける人が多い手術ですから、その分アイメイクをしっかり行う人も多く、その分クレンジングなどで負担がかかりやすくなるというのも理由として考えられます。


この他にも無意識のうちにまぶた周辺に触れてしまっていたり、コンタクトレンズを装着する際にひっぱったりという行為、点眼薬を利用する行為なども、まぶたを大きく動かしたり触ったりするため、負担と言われています。

アイメイクをする時や眼科での診療時も原因となることから、日頃からまぶた周辺に接触する行為すべてがまぶたへの負担になることを覚えておくといいでしょう。


尚、糸が取れるというとあるタイミングでいきなり糸が切れてしまい、元の状態に戻るという事を想像しやすいですが、埋没法で使用される糸は突然切れるというよりも、徐々に緩むようにして切れていくことが大半です。

そのため、切れたとしてもいきなり大きな変化が表れるのではなく、徐々に二重のラインが消失していくように変化していくため、糸が切れたということに気がつくまで時間がかかることもあります。


持続させるための注意点

埋没法によって手に入れた二重まぶたを出来るだけ持続させるには日頃から摩擦となる行為を避けることや、糸が取れにくい施術法の選択を行う事などがあります。


摩擦を避けるためにはクレンジングや洗顔でまぶた周辺を強くこすって洗わないようにし、アイメイクも極力落としやすい工夫をする必要があります。メイクの中でもとくに落としにくいアイメイクについては、専用のクレンジング剤などを使って負担をなるべくかけないように除去するようにしましょう。

また、目を擦る行為はなるべく意識して避ける事や、コンタクトレンズの装着時などにもまぶたに強く触れないようにしましょう。花粉症など目元の痒みに繋がりやすい症状は、なるべく毎年早めの対策を始めるようにして、症状が強くでないように注意する事も必要です。


また、埋没法には、まぶたを開く際の筋肉に糸を留める挙筋法(きょきんほう)と、眼球を保護する部位に糸を留める瞼板法(けんばんほう)の2種類があります。一般的に瞼板法の方が糸をしっかり止める事が出来るため、思い描いた二重まぶたのラインを持続しやすいとされています。


しかし、挙筋法か瞼板法といっても糸の止め方などはクリニックによって異なり、どちらが良いかは医師によっても意見が分かれるところです。

さらに言えば、どちらの方法が適しているかは手術を受ける人のまぶたの形状や、筋肉の状況、日常生活の送り方や目的とする二重の形状などによっても変わるため、最終的には信頼できる医師としっかり話し合って、最も自身のまぶたの特徴に見合った埋没法を選択することが大切です。

色々な視点で最適な方法を考えるためにも、カウンセリングは一つのクリニックだけではなく、何か所かにカウンセリングへいってセカンドオピニオンを取り入れてみるのもいいでしょう。


糸が取れた時は再手術を

糸が切れたり、ゆるんでしまって二重が保持できなくなってしまった場合は、再手術が最も確実な対処法です。ほとんどの美容外科では埋没法による二重まぶた手術に対して保証期間や有償保証期間制度など、再手術に対応する制度が整っています。


再手術を受ける際は、1回目の手術を受けた病院で受けることが一番安全といえます。

その理由は、病院によって同じ埋没法でも使用する技術や方法が異なるという背景があり、1回目の手術がどのように行われているかなどをしっかり把握している医師が再手術を行う方が、安全かつキレイな再手術を行いやすいからです。

初回のカウンセリング時に再手術に対する保証制度の有無を尋ねるようにしましょう。

どうしても1回目の手術を行ったクリニックに対して信用が出来ない場合は他院での修正を行う事も可能ですが、保証制度が利用できない事や、初回手術時の糸を除去する治療などを追加で行う必要が出てくるケースが多いという事などから費用は高額になりやすいので注意しましょう

尚、埋没法を受けてから1ヶ月間あたりについては、理想としている二重のラインと異なるため糸が緩んでいるのではないかと思うケースも多くあります。

しかし、術後1ヶ月程度については、まだまぶたの腫れなどが完全に引いていないために想定していたラインと違う状態になっている可能性も高いため、再手術を検討するのは少なくとも1ヶ月、出来れば2ヶ月程度が経過したタイミングにすると良いでしょう。


まとめ

埋没法で二重まぶた手術をした場合、その効果は生涯続くとは言い切れません。そのため、少しでも長く二重まぶたが持続するように、埋没法のなかでも持続性が高いとされる方法を選ぶことや、極力日常生活でまぶたに触れる機会を減らすことなどの工夫が必要です。


加えて、糸が切れてしまった時の再手術や保証制度自身のまぶたの特徴と埋没法の妥当性などをカウンセリング時に明確にしておくことが大切です。埋没法は受けてからよりも、受ける前のカウンセリングが非常に重要と言えます。

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