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薄毛治療・AGA・発毛

プロペシアのジェネリック処方

親和クリニック大阪(自毛植毛・薄毛治療 専門)


プロペシアは、テレビのCM等でも有名なAGA(男性型脱毛症)治療に使用する医療用医薬品でご存知の方も多いと思いますが、この医薬品にジェネリック医薬品が4月6日から発売されたのをご存知でしょうか。
今、使用されている方、これから使用を検討されている方、いずれにとっても「耳寄り」なお話なので解説いたします。

■ジェネリック医薬品とは
ジェネリック医薬品とは新薬と同じ有効成分で作られており、これまで有効性や安全性が実証されてきた新薬と同等と認められた低価格な医薬品のことです。新薬が発売された後、一定の特許期間が過ぎた後に発売され、患者さまの希望で新薬と安価なジェネリック医薬品のどちらかを選択して、処方してもらうことができるようになります。

■プロペシアのジェネリック医薬品
AGA(男性型脱毛症)に効果的とされる成分「フィナステリド」を含むプロペシアの後発医薬品として国内初の承認を得たのが、ファイザー社の『フィナステリド錠0.2mg「ファイザー」』と『フィナステリド錠1mg「ファイザー」』で、4月6日から発売開始されています。

■毎日1錠の費用負担を軽減
ジェネリック医薬品は新薬と比べ、医薬品開発にかかるコストが抑えられているために安価に市場へ提供することができます。当院でも半額とまではいかないですが、それに近い負担額の違いが出ています。プロペシアは1日1回1錠の服用が基本となりますので、長い目で見ても患者さまの負担が軽くなりますので、ぜひご相談ください。


■日本皮膚科学会で効果が認められたプロペシア
2005年に日本で認可が下りたプロぺシア。その主成分であるフィナステリドは、日本皮膚科学会が作成した薄毛治療のガイドラインで「A:強く勧められる」の評価を受けています。
一方、女性のフィナステリドの服用は最低評価の「D」になっています。これはフィナステリドを女性が服用すると、効果が望めないばかりか、胎児に悪影響を及ぼす恐れまであるためです。当院では女性の患者さまにはプロペシアの処方はせずに、「パントガール」を処方しています。
当院は、プロペシアやパントガールをはじめとする医薬品による薄毛治療に加え、「B:勧められる」評価を受けている、自分の毛髪を移植できる「自毛植毛」を含めた、トータルケアとしての薄毛治療を提供しています。
薄毛治療は、あなたの薄毛の「悩み」を解決するためのものですので、まずは、専門家にお気軽にご相談ください。当院はトータルヘアサイエンスクリニックとして、一人一人の患者様の思いに最善の医療でお応えします。

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「発毛」「育毛」「増毛」「植毛」の違い

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・発毛 「発毛」とは、これから生えてくる髪の毛に対して行う薄毛対策です。 頭皮環境を整え、これから生えてくる髪の毛を育ち易くし薄毛を解消させます。 方法としては、発毛シャンプー、発毛マッサージ、生活環境の見直しなどが挙げられます。 主に頭皮環境や体質などの問題で髪の毛が生え難い方が行う薄毛対策となります。 「発毛」とは既に生えている髪の毛に対して行う薄毛対策です。 ・育毛 発毛と似ていますが、育毛の場合は既に生えている髪の毛を伸ばすことでボリュームを出し薄毛を解消させます。 方法としては、育毛シャンプー、育毛剤、育毛マッサージなどが挙げられます。 主に、髪の毛は生えているが短い、細い、直ぐに抜け落ちてしまう方が行う薄毛対策 となります。 ・増毛 「増毛」とは既に生えている髪の毛に人口毛髪を結びつける薄毛対策となります。 髪の毛1本に5~6本の人口毛髪を結びつけてボリュームを出し薄毛を解消させます。 付け毛、エクステンション、カツラなども広い意味では増毛となります。 方法としては、カツラメーカーなどが展開している増毛サービスの治療を受け増毛を行います。 発毛、育毛のように身体本来の力に期待するのではなく、物理的な手段で確実に薄毛を改善したい方が行う薄毛対策になります。 ・植毛 「植毛」とは、後頭部の自分髪の毛を少ない部分に移植する薄毛対策となります。 手術により自分の髪の毛を薄毛となっている部分に植えつけ、ボリュームを出し薄毛を解消させます。 方法としては、医療クリニックでの手術により植毛を行います。 発毛、育毛は人により効果がまちまちですので、確実に薄毛を解消したい場合は増毛か植毛になってきます。 ただ増毛の場合は、人口毛髪となるので違和感は少なからずあります。 対して植毛は自分の髪の毛となりますので見た目上ほぼ違和感はありません。 その分掛かる費用は高くなりますが、確実かつ自然な仕上がりを求める方は植毛が最もおすすめと言えます。 それぞれで方法や効果も変わってきますので、各薄毛対策の特徴を理解し、また自分の薄毛症状を考慮した上でどの薄毛対策をするか決めるのがいいでしょう。

そもそも薄毛とは・・・

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■薄毛は大人の男の証 一般的に男性の多くは、成長し、20歳の成人を迎えると、少しずつ頭髪が薄くなっていきます。 この生理現象を「男性型脱毛症」といいます。 男性型脱毛症とは、男性ホルモンの一つであるテストステロンが、5αリダクターゼという毛母細胞中の酵素と結合してジヒドロテストステロン(DHT)に変わり、髪の毛を生み出す毛母細胞を萎縮させ、髪の毛の成長をストップ。髪の毛1本が持つ本来の寿命より早く抜け落ちてしまうことをいいます。ただし、このDHTの毛母細胞に対する作用は、人種や性別、遺伝・環境因子などによって大きく異なります。成人するすべての男性が同じように薄毛にならず、その進行具合に個人差が生じるのはそのためなのです。 ■“抜け毛”の心配が薄毛を進行させる? 髪の毛が抜けること=薄毛というわけではありません。薄毛とは、「寿命を終えた髪の毛が抜けた後に、新しい髪の毛が正常に生えてこない」状況になるということ。髪の毛には、ヘアサイクル(毛周期)と呼ばれるある周期があり、一定期間成長した髪の毛はやがて自然に抜け落ち、新しい髪に生え替わるのです。髪の毛が生まれてから死ぬ(抜ける)までの“寿命”は平均で2年〜6年だと言われています。 頭髪全体の中で抜ける前の休止期に入っている髪の割合は全体の10%。つまり髪の毛が約10万本ある場合、約3ヵ月の間に1万本、健全な髪と頭皮の状態の方の場合は、1日50〜70本くらいは抜けるのが普通となります。髪の毛が薄くなるとほんの少しの抜け毛が気になりますが、この程度であれば自然の範囲内。余計な心配がストレスとなって薄毛を進行させないように注意したいですね。 ■知っておきたい薄毛の原因 一口に薄毛と言ってもその原因はさまざま。大きくは次の4つに分類されています。 (1)「遺伝的要素」を原因とするもの。先に述べた男性ホルモン(テストステロン)と酵素(5αリダクターゼ)の2つを両親から一定以上多く受け継いでしまった場合、この2つが過剰に結び付いて、脱毛ホルモン(DHT)が生まれやすくなります。 (2)「皮脂分泌過剰」。過度な皮脂は髪や頭皮に適度な潤いを与えたり、頭皮や毛穴を保護してくれる役割を持ちますが、多すぎると皮脂と汗が混ざり合って毛穴を塞ぎ、新しくできた皮脂が毛穴の内側に溜まって固着力が低下し、髪が抜けやすい状態になります。 (3)現代人の宿命とも言える「ストレス」。ストレスが自律神経やホルモンのバランスを乱し、血流が悪化。毛根に栄養分を十分運べなくなり、髪の毛が育たなくなります。 (4)「血行不良」です。偏った食事や睡眠不足などの不摂生、過度なダイエットにより、頭皮の血流が悪くなり、髪に栄養が行き渡りにくくなります。もちろん、血流を悪くするたばこのニコチンは薄毛の大敵です。

AGAとは

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AGA(Androgenetic Alopecia)は男性型脱毛症とも言われ、男性に多く見られる頭部の脱毛症です。AGAの典型的な症状としては、額の生え際が後退しラインが「M字」のようになったり、頭頂部やつむじ周辺の毛髪が細く短くなってしまうというものです。現在、薄毛を認識している男性は全国で1200万人以上とも言われ、男性の薄毛のうち90%はAGAであると言われています。 またAGAは男性だけでなく女性にも見られ、女性の場合には「女性における男性型脱毛症」(Female AGA:FAGA)と呼ばれます。女性のAGAの場合は生え際のラインは変わらずに頭頂部を中心に全体的に毛髪が細くなる症状(Ludwig型:びまん性脱毛)が多いようです。 AGAは遺伝的、環境的な種々な原因があると言われますが、特定された原因のひとつに男性ホルモンが変異したジヒドロテストステロン(Dihydro Testosterone:DHT)があります。ジヒドロテストステロンは男性型脱毛症の最大の原因と言われています。 ジヒドロテストステロンは、男性ホルモンであるテストステロンが体内に存在する5αリダクターゼⅡ型という還元酵素により変換されることにより生成され、これが毛乳頭細胞にある受容体に結合すると、毛髪の成長が阻害されてしまうのです。 AGAの進行度合いが人それぞれなのは、遺伝的にジヒドロテストステロンに対する感受性に個人差がある為と言われています。遺伝的にジヒドロテストステロンに対する感受性が高く、過剰に反応してしまう人は急激に薄毛が進行する傾向にあることが判っています。 薄毛の9割を占めるAGAとの戦いは、ジヒドロテストステロンとの戦いであると言っても過言ではありません。世の中には薄毛対策を謳っている様々な商品やサービスがありますが、ジヒドロテストステロン対策として医学的に根拠があるものはフィナステリドという薬品しかありません。 フィナステリドは日本ではプロペシアという製品名で売られている錠剤です。これを1日1錠(1mg)服用することにより、AGAの原因ジヒドロテストステロンの生成を抑えます。 ただあくまでフィナステリドはAGAの進行を抑える薬であり、新たに髪の毛を生やす効果はありませんので、既に進行してしまったAGAが劇的に改善することはありません。ミノキシジルの外用薬、内服薬により新たな発毛を促し、フィナステリドで脱毛を防止するというのが推奨されています。 AGAが遺伝的要因で起こる症状である以上、個人の努力で予防するのには限界があります。もしAGAによる薄毛が進行してしまったら、薬物療法と併せ、医療機関による外科的治療(自毛植毛術)が勧められます。

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