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大きさ、色柄、深さを選ばないから適応範囲が広い!

剥削術・皮膚移植法

レーザーでは難しいタトゥーはもちろん、余分な皮膚がなく切除術が難しい部位のタトゥーも除去できる剥削術・皮膚移植。1回の手術で除去できるため、すぐにタトゥーを消したいという方に適しているものの、高度な技術力が必要なため医師選びが重要となります。

剥削術とは?

剥削(はくさく)術は剥皮(さくひ)とも呼ばれ、タトゥーが入った部分の皮膚の表面を二酸化炭素レーザーや電気メスなどで削る方法。広範囲のタトゥーやカラフルなタトゥーを比較的短時間で除去できます。
剥削する皮膚の深さによって術後の傷跡の状態が決まり、深く削ってしまうとケロイドのリスクが高まり、新しい皮膚ができるまで時間がかかるので傷跡が長く残ることになります。
逆に、浅すぎるとタトゥーが残ってしまいます。このように剥削には非常に高度な技術が必要なだけに、医師の技術力が仕上がりを左右するといえるでしょう。

施術は麻酔をしたうえで行うので施術中の痛みはありません。また所要時間はサイズによって異なるものの30分〜数時間が目安です。手術自体は多くの場合1日で終了しますが、取りきれない時はレーザーを併用することもあります。また、かなり広範囲のタトゥーの場合、ダメージを抑えるため分割して複数回に渡って手術することもあります。
施術後は傷による痛みや腫れが出ることがあり、1~2ヵ月で皮膚が乾いてきて火傷跡のようになります。年月を経ることで徐々に落ち着いていくものの、傷跡が完全に消すことは難しいでしょう。

剥削術のメリット・デメリット

メリット
  • 広範囲・カラフルなタトゥーに対応可能
  • サイズによっては1回の手術で除去できる
  • 確実にタトゥーが除去できる
  • 治療終了までの全体像が掴める
デメリット
  • 術後ケロイドになりやすい
  • 傷跡が残る
  • 医師の技術力で仕上がりが左右する
  • 傷による痛みや腫れが出ることがある
  • 費用が高額
このような方にオススメ
  • 傷跡が残っても早くタトゥーを消したい方
  • 確実に除去したい方
  • カラフルなタトゥーの方
  • 比較的大きなタトゥーを除去したい方
  • 余分な皮膚がない部位で削除法が難しい方

皮膚移植とは?

皮膚移植は「植皮術」とも呼ばれ、太ももやお尻などの健康な皮膚を欠損した部分に移植する治療法です。皮膚移植は火傷の治療に用いられる治療法ですが、タトゥーでは色素が深く入っていて剥削術で皮膚を深く削り取らなければならないケース、手の甲や手首・足首といった余分な皮膚が少なく切除術が難しいケースなど、タトゥーの大きさや色柄、色素の深さを選ばず、適応範囲が非常に広くなっています。

移植方法には、移植皮膚をシート状のままで貼り付ける「シート移植」、移植皮膚をメッシュ状に加工して移植する「メッシュ移植」、移植皮膚を小さく刻んで植皮する「パッチ移植」などがあります。中でも「メッシュ移植」はタトゥーよりも小さめの採取で済むだけでなく、移植皮膚の伸縮性が高まり、血腫ができにくいことから安全性・成功率の高い方法とされています。

施術は麻酔をしたうえで行うので痛みはありません。また所要時間はサイズによって異なるものの1時間〜数時間が目安で、手術自体は1日で終了します。施術後は傷による痛みや腫れが出ることがありますが、剥削術よりも最終的な仕上がりが自然になるといわれています。

傷跡が目立ちにくく、さまざまなタトゥーに対応可能な皮膚移植ですが、大掛かりな外科手術のためリスクも高くなります。移植した皮膚が生着しなかったり、移植先に血腫ができてしまったりすることがあり、結果、皮膚が壊死してしまうと再手術が必要になります。また、感染症の危険性もあるので医師の指示に従い適切なアフターケアが欠かせません。

剥削術のメリット・デメリット

メリット
  • 広範囲・カラフルなタトゥーに対応可能
  • サイズによっては1回の手術で除去できる
  • 確実にタトゥーが除去できる
  • 治療終了までの全体像が掴める
デメリット
  • 移植した先に血腫ができることがある
  • 移植した皮膚が生着しないことがある
  • 再手術が必要になることがある
  • 感染症のリスクがある
  • 移植元にも傷が残る
  • 費用が高額
このような方にオススメ
  • すぐにタトゥーを除去したい方
  • 確実に除去したい方
  • カラフルなタトゥーの方
  • 比較的大きなタトゥーを除去したい方
  • 余分な皮膚がない部位で削除法が難しい方
  • できるだけ自然な仕上がりにしたい方

剥削術・皮膚移植 施術の流れ

カウンセリング・診察

医師によるタトゥーの診断の後、移植皮膚を採取する部位、剥削する範囲を決めマーキングします。さらにアフターケア、ダウンタイム、デメリットなどの説明を受けます。

麻酔

多くの場合、局所麻酔が用いられます。

皮膚の剥削

マーキングに沿って皮膚を剥削していきます。
※剥削の場合は、ここで手術終了となり、STEP6に移ります。

移植皮膚を採取

診察時に決めた部位から移植用の皮膚を採取します。

皮膚移植

剥削した部分に皮膚を縫い付けます。使用する糸は体内に吸収されるもの、抜糸が必要なものがあります。術後の通院回数が違ってきますので施術前にしっかり確認してください。

アフターケア

移植元と移植部に軟膏を塗布。それぞれガーゼで保護し、帰宅します。約3日後に経過観察としての検診を受けます。

施術後

抜糸が必要な場合は1週間〜10日後に抜糸をします。基本的な施術はこれで終了ですが、腫れや痛みが出ることもありますし、感染症のリスクもあるため定期的な検診をすすめします。

口コミPOINT

他の除去方法に比べ剥削術・皮膚移植の口コミは少ない現状。そんな中「二日間は痛みがあり、一週間後はまだ血が出て、20日ですが皮がだいぶ張ってきました」という貴重な口コミも。

※こちらは一般的な施術の流れです。クリニックよって内容が異なります。

みんなの口コミピックアップ

ボミタンさん
( 30代 女性 )

将来を考え背中のタトゥー除去しようと思い、削皮手術を受けました…

将来を考え背中のタトゥー除去しようと思いましたタトゥー除去の実績が豊富なのとカウンセリング時の説明が分かりやすかった。いくつかのクリニックにカウンセリング行きましたが看護師さんと先生の話を聞き一番信頼出来ると思ったからです。タトゥ…続きを読む

@TARさん
( 30代 男性 )

ハガキ大サイズのタトゥーを1回で消したかったのでデュアルレーザーでお願いしました…

前から消したかったのですが、費用、施術後の処置等が面倒で行動に移せなかったのですがこの度、転職がきっかけで消す事にしました。口コミ広場で見つけて電話をしてみたらとても親切に対応、時間を割いて色々説明してくれたので予約を入れました。…続きを読む

しっとりさん
( 30代 男性 )

剥削術での刺青除去で週に一回ぐらいのペースで通院中…

仕事場で刺青がばれないように気を配ってすごしていくのに不便さを感じ日常生活をおくる上で不便だったため。口コミ広場での施術者の体験レポートを読んで決めた。いくつかの除去方法の説明を受けたがわかりやすく丁寧だった。剥削術での除去。施術…続きを読む

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