よこはまエーブクリニックの阿部先生が解説!
骨格を削ってエラをスッキリ!

『美容口コミ広場TV』第10回は、「小顔治療」がテーマ。顔が大きく見えてしまう原因には、筋肉・脂肪・骨格のいずれかが関係しており、小顔施術ではそれぞれの原因に合わせて施術法も異なります。
今回の放送では3種類の施術法をご紹介。ここでは、骨格が原因で顔が大きく見える方向けの治療法、エラ削りについてご紹介します。

骨格を削って輪郭を変える!
エラ削りによる小顔治療

解説してくださるのは、よこはまエーブクリニックの阿部聖孝先生です。

解説・協力クリニック

よこはまエーブクリニック
神奈川県横浜市西区北幸2-10-50 北幸山田ビル7F

エラ削りとは、口の中・歯茎根元あたりを切開し、露出したエラ部分の骨を医療用ドリルなどで削っていく治療法です。
施術時間はエラのみでおよそ2時間。顎の骨全体を削る場は、3時間ほどかかるとのこと。

エラ削りによる小顔治療がどのような方にオススメなのかを聞くと、
「ベースの部分が張っている場合は、脂肪吸引してもボトックスを行っても、骨が出ている人は骨を取らないと細くなりません」と阿部先生。
以前は顔の外側から切開を行っていたそうですが、口の中から切開する事で傷跡も表に残らない治療が可能となり、骨格を変える必要のある方にも勧めやすいエラ削りの方法となっているようです。

ただし、デメリットとしてはやはり一度削ってしまったら戻すことができない事。そのため、削りすぎないよう常に細心の注意を払っているそうです。

また、大掛かりな主従であるため術後は2段階の腫れが出るとのこと。
初期の腫れは翌日・翌々日がピークを迎える腫れで、水が入ってしまう事によって発生するもの。個人差はありますが1~2週間ほどで引いていくそうです。
続いて表れるのが、硬さの腫れ。それほど強い腫れではないため、初対面の人と会っても特に違和感はありませんが、腫れが引くまで3ヵ月ほどかかるのだとか。

ここでスタッフがエラ削りを疑似体験。どのように施術が進められるのか見てみましょう。
まずはパソコンで術後のフェイスラインをシミュレーション。

こちらがシミュレーションした理想のフェイスライン。

続いて、削る部分をデザインしていきます。外板(外側の骨)と内板(内側の骨)をどれぐらい削るかがとても重要だそうです。

全身麻酔をかけ、口の中にもマーキングをしていき、いよいよ切開していきます。

ここからは見やすいように特製マネキンを使い、疑似施術をしていきます。

外板を薄く削っていくことで正面から見ても細くなるようにしてきます。

ドリルを斜めに入れてから、神経を傷つけないよう注意しながらノミとのこぎりを使いエラを切り落とします。

施術前後を比べるととてもシャープになっていますね。

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阿部先生に聞いた! エラ削りの施術前にする検査は何を行う?

「心電図、レントゲンをします。全身麻酔を行う場合には、内臓に負担がかかる為、特に心臓と肺の検査、血液検査等を行います。日常生活を正常に暮らしている方はほとんど異常ありませんが、安全のために検査を行っています」

こんなにも多くの検査を行っていると驚きですね! 検査だけでも最低1週間はかかるそうなので、余裕を持って手術日を決めましょう。

エラ削りのここがポイント!

半永久的な施術効果を得られる

骨格が原因で顔が大きく見える人にとっては、エラ削りは最適な施術法のひとつです。骨格は1度削ると基本的には元に戻ることはないので、半永久的な効果を得ることができます。

術後は2段階の腫れに注意

施術後に出る腫れは2段階。特に、初期の腫れは手術の翌日・翌々日に大きく腫れるので外出時などはご注意を。
その後は完全に腫れが引くまで3ヵ月ほどかかりますが、飲酒や激しい運動など体が極端に温まることを避けていただくと腫れが引きやすくなるそうです。

傷跡が表から見えない

およそ20年前までのエラ削りは、顎の下を切開していたので傷口が目立っていました。しかし、現代のエラ削りは、口の中を切開して施術を行うため、手術での傷跡を他人に見られることはありません。

第10回放送でご協力いただいたクリニック

よこはまエーブクリニック

所在地 神奈川県 横浜市西区

最寄駅 横浜駅 徒歩5分

エリア 横浜駅周辺

営業時間 10:00~19:00

  口コミ100

「張り出したエラを削りたい」「シャクレたアゴ先を短くしたい」「小顔にしたい」…輪郭についての悩みはさまざまです。輪郭形成術を行なう上で一番大切なことは “顔のトータルバランス”を考えることです。ただ単に骨を削るだけではなく、術前に削る程度・方向・範囲を正確に診断することが重要です。手術を受けたあとに「エラは無くなったけれどアゴ先が大きく見えるようになった」「アゴは小さくなったけど頬骨の張り出しが目立つようになった」そのようなことを避けるために、手術前に画像によるシミュレーションで削る部分を確認して、ご希望される理想の輪郭をイメージしておくと良いでしょう。(⇒「シミュレーション」のページをご覧ください)

輪郭形成術を行なう場合の麻酔は全身麻酔を施行いたします。以前は全身麻酔をかけると1~2泊の入院が必須でした。現在では覚醒が早く副作用の少ない麻酔薬・麻酔法が確立されていますので、入院の必要はなくその日のうちにご帰宅されることが可能です。正確な輪郭形成術:「よこはま エーブクリニック」で理想のフェイスラインを手に入れてください。