水戸中央美容形成クリニックの宮崎浩彦先生が解説!
脂肪を溶かして小顔をゲット!

『美容口コミ広場TV』第10回は、「小顔治療」がテーマ。顔が大きく見えてしまう原因には、筋肉・脂肪・骨格のいずれかが関係しており、小顔施術ではそれぞれの原因に合わせて施術法も異なります。
今回の放送では3種類の施術法をご紹介。ここでは、脂肪が原因で顔が大きく見えてしまう人向けの治療法、脂肪溶解注射についてご紹介します。

脂肪を溶かして撃退!
脂肪溶解注射による小顔治療

脂肪溶解注射について解説してくださるのは、水戸中央美容形成クリニックの宮崎浩彦先生です。

解説・協力クリニック

水戸中央美容形成クリニック
茨城県水戸市宮町1-3-38 駅前中村ビル8F

脂肪溶解注射とは、その名の通り脂肪を溶かす薬剤を注入して脂肪を撃退する方法。
今までの脂肪溶解注射には、色々なタイプの薬剤が使われてきましたが、現在は植物から抽出した主成分からなるものが主流となっていて、体への負担も少なくなってきているそうです。

「(脂肪溶解注射は)脂肪の分解作用に加え、お肌の引き締め作用があります。また、リンパの循環作用により今までの脂肪溶解注射に比べ腫れ・むくみ・ダウンタイムが少ないことが特徴です。ダイエットで顔が痩せにくい方にも良いと思います」(宮崎先生)
脂肪の分解を目的とした注射にお肌の引き締め作用もあるとは驚きですね。
腫れやむくみが少ないので、会社や学校を休まず、普段通りの生活が送れる点は脂肪溶解注射の魅力なのではないでしょうか。

一方で、デメリットにはどんなものがあるのでしょうか。
「注射での治療のため、内出血の可能性があります。軽い腫れや赤みが出ることもありますが、数日~1週間以内で収まるでしょう」(宮崎先生)
やはり注射で薬剤を注入するため、内出血などの副作用はあるようなので、マスクなどでカバーをするといいかもしれません。

ここで、脂肪溶解注射の疑似体験。
まずはカウンセリングを行い、麻酔シールを貼って30分待ちます。

次に注射を打つ箇所をマーキングしていきます。今回は1cm間隔で29箇所に注射を打っていく想定で行いました。

マークした全ての箇所に注射をしたら施術終了です。

実際に施術をした人の症例写真を見てみましょう。施術後は頬がかなりすっきりしたのが分かります。これだけでも随分と印象が変わってきますよね。

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宮崎先生に聞いた! 注射による出血を防ぐにはどうしたらいいの?

「出血を放っておけば、カサブタができますが、一番良い方法は圧迫止血です。圧迫しておけば、小さい針穴であればカサブタにもならないし残ることもありません」(宮崎先生)

出血を放置しておくとカサブタになってしまい、あざのようになってしまうこともあるのだとか。血が出る前または、出たらすぐに圧迫して止血をすることが大切なのだそうです。

脂肪溶解注射のここがポイント!

自力では落としにくい顔の脂肪を溶かす

顔の脂肪は、ダイエットなどで効果が出にくいため悩んでいる方は多いのではないでしょうか。脂肪溶解注射は自力で落とせなかった脂肪を落とし、すっきりしたお顔へ導きます。

体への負担が少ない

植物由来の成分を使用することで、お肌の引き締め作用・リンパの循環作用が働き、従来の脂肪溶解治療よりも腫れやむくみなど患者さまの体にかかる負担が大幅に少なくなるとのことです。脂肪溶解の成分はクリニックによっても異なり、吐き気や注射箇所の赤みや痒みなどのアレルギー反応が起こる可能性もあります。アレルギーを持っている方は、必ずドクターに相談しましょう。

顔以外にも利用可能!

脂肪溶解注射の成分は、お顔だけでなく全身にも効果があるとのこと! 小顔を目的とする以外にも、お腹や二の腕、太ももなどのダイエットを目的とした脂肪溶解注射も存在します。気になる方は、医師へご相談してみてはいかがでしょうか。

第10回放送でご協力いただいたクリニック

水戸中央美容形成クリニック

所在地 茨城県 水戸市

最寄駅 水戸駅 徒歩3分

エリア 水戸

営業時間 10:00~18:00

  口コミ156

輪郭・小顔・あごの種類豊富な治療法から患者様お一人お一人へ適した治療をご提案いたします!カウンセリングは完全個室制。プチ注射から手術まで。