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美容医療コラム

シミが悪化した場合

サクラアズクリニック天神院

シミが悪化した場合 【放っておくとこんなことに・・・「これぐらい平気」は、平気じゃないんです】 「大丈夫!」と思って放ったらかしだとどうなるの? 「シミ・そばかす」といっても、症状や状態は様々です。 症状の初期段階ではシミもそばかすもそんなに目に見えないから大丈夫と思って放置しがち・・・ お肌の深部では、メラニンが増殖しているかもしれないので、貴方が気を抜いていると大変なことに! 悪化してしまう前に、診察で先生に相談してみましょう。自分のお肌の状態がわかりますよ。 お肌には、紫外線を浴びると『メラニン』と呼ばれる色素が作られます。このメラニンが肌の色を黒く(褐色)するのですが、メラニンは普通、肌のターンオーバー(約28日)によって抜け落ち、黒くなった肌も元通りになっていきます。 しかし紫外線を大量に浴びたり、長期間、浴びる生活をしたりすると、このメラニンが過剰に作られることがあり、過剰にメラニンが作られた場所が『シミ』となってしまったり、出来てしまったシミがより濃くなってしまいます。 メラニンを作る能力は遺伝によって決まっており、紫外線を浴びても赤くなるだけで黒くならない人はメラニンを作る能力が低いので、シミも出来にくいことが分かっています。 しかし、メラニンはお肌の細胞を紫外線から守る働きがあるため、メラニンを作る能力が低い人はシミは出来づらくても皮膚癌になりやすいことも判明しており、より注意が必要なのです! 《皮膚癌》 皮膚ガンにも様々なタイプがあり、メラニンが影響しているものがあり、メラノサイトが悪性化してガンとなり、転移するケースがあります。 基底細胞がん、有棘細胞がん(扁平上皮がん)・悪性黒色腫(メラノーマ)の3種類が代表的な皮膚癌です。 メラノサイトを悪性化させない為にも、きちんとサンスクリーン剤を外用し、日傘などを使用して直接的な太陽の光を避けるようにしましょう!夏だけでなく1年間を通じてUVケアを行うことが大事です。

今あるのは、シミ?それともそばかす・・・?

サクラアズクリニック天神院

今あるのは、シミ?それともそばかす・・・? 今、顔にあるのはシミかな?そばかすなのかな?・・・とよく判別がつかない方もいると思います。 シミ・そばかすには、種類があり、その種類によって、治療法が異なります。 的確に自分自身にあった治療法で行わなければ、せっかく施術も受けても効果がないということになりかねません。 シミ・そばかすの種類によってお肌のどの深さにいるのかが違う為、フルフェイスで行う治療がいいのか一部に強力なレーザーをあてる方法がいいのかは変わってきます。 その為にも、しっかり自身の症状について知る必要があります。 < シミ・そばかすの種類 > 種類は、実際のところどのシミか、などの判断が難しいので、だいたいこのシミかもしれないと思っても、一度、専門の医師にみてもらう方が的確な対応が可能です! ◆ 肝斑【かんぱん】 頬 骨や鼻の下あたり、額に左右対称にできるシミのことを言います。 最近では、市販のコスメなどの宣伝で肝斑という言葉はよく耳にするので、しっている方は多くなりました。主に30~40代の女性によくできるシミです。 ホルモンバランスが関係しているといわれており、妊娠中やピル服用中などに出来やすいようです。対策としては、紫外線を極力避け、ホルモンバランスに気をつけると良いです。よく行われる治療法としては、ピーリングなどでターンオーバーを促進させます。レーザー治療は場合によっては、シミを濃くしてしまう場合があるので不向きだとされています。 ◆ 老人性色素斑【ろうじんせいしきそはん】 紫外線が原因となってできるとされています。 若い頃にUVケアを怠っていると、頬骨やこめかみなど紫外線の当たりやすい部分に出来やすいです。境目のはっきりしない初期のものは美白化粧品などで薄くすることもできますが、形がはっきりしているものはレーザー治療でないと取れません。 強力なレーザーを的確な強さで肌の深度に合わせて照射することがポイントとなります。 ◆ 太田母斑【おおたぼはん】 額、目のまわり、頬などにある茶褐色~青色のアザで、日本人に多いと言われています。生後間もなく出現するものと、思春期ごろにできるものがあります。稀に目の下の隈と勘違いされている方がいるようです。レーザー治療で取ることが可能です。 ◆ 雀卵斑【じゃくらんはん】 雀卵斑は、俗にいうとそばかすのことです。 小さな斑点が鼻を中心に散らばったような感じで出現します。そばかすは、殆どの場合、遺伝的なもので、両親のどちらかにあると出やすく、子供の頃からあります。レーザー治療でないと取れにくいシミです。 ◆ 脂漏性角化症【しろうせいかくかしょう】 イボ状に盛り上がった感じのシミのことです。 初期は平たいほくろのような感じで出来ますが、徐々に盛り上がってくるのが特徴の一つです。レーザー治療でないと解消が難しいシミです。 ◆ 炎症性色素沈着【えんしょうせいしきそちんちゃく】 かぶれやニキビなど、皮膚に炎症を起こした後にできるシミのことを言います。 紫外線に当たるとさらに濃くなってしまうのできちんとUVケアをするように心掛けましょう。ターンオーバーとともに、自然に消えていきます。なかなか消えない場合はピーリング治療がオススメです。レーザー治療では炎症性色素沈着の解消は難しいです。 ◆ 摩擦黒皮症【まさつこくひしょう】 下着などで皮膚がこすれる部分にできやすいものです。 シミやそばかすの類いと思わない人が多いようです。ワキなどが下着擦れで茶色になることも摩擦黒皮症といいます。「擦れ」などの物理的要因でできるシミですが、意外とシミが深いところにあり、色素も定着してしまっているので治療にはやや時間がかかることもあります。写真のように背中の上部が摩擦黒皮症の方もいます。 ◆ 花弁状色素斑【かべんじょうしきそはん】 強い日焼けの後にできることが多く夏が終わった後に徐々に現れるシミです。 1~2mmくらいの小さな花弁状の斑点で、肩から背中にできることが多いとされています。日焼け止めを塗って、紫外線対策をしっかり行うことが重要です。カーマインローションなどを使用して日焼けを鎮静させる応急処置もあります。 ピーリングなども効果がありますが、日焼けした直後であれば、肌がピーリングに適していない程赤くなっていたりする恐れもあるので、イオン導入やレーザーなどの治療もお勧めです。

シミ・そばかすに最適な治療法

サクラアズクリニック天神院

シミ・そばかすの最適な治療法 今までのシミ・そばかすケアの仕方って間違ってたのかな? 今まで独自で行ってきたシミ・そばかす治療・・・本当に自分に適していたのでしょうか? 美容皮膚科や皮膚科で行った施術は、きちんと自分のシミ・そばかすのタイプに適した治療法を紹介されていたでしょうか? いま一度、シミ・そばかすのケア・治療の方法を見直してみましょう。 ■IPL (P-フェイシャル) シミ・そばかすに対する効果 加齢性色素班,日光性色素班,花弁状色素班,ルビースポットなどのシミ,ニキビ,そばかす,毛穴の開き,赤ら顔など幅広い種類の治療ができます。瞼以外の場所であればあらゆる場所に施術可能です。スムースクールによる、美肌施術「P- フェイシャル」は、主に色素治療をターゲットとしています。これは肌に従来のレーザー治療とは異なる特殊な光を当て、色素病変の治療(シミなどに対する治療)等を行うもので、光のエネルギーを熱のエネルギーに変えて、照射することにより様々な症状の改善を図ります。光は治療したい部位にのみ吸収されるため、正常な周囲のお肌を傷つける事がありません。このため濃いかさぶたができにくく、軟膏やガーゼなども不要のため治療直後にお化粧も行えるメリットがあります。また一度の照射で、シミやそばかす等の改善が実感できますが、定期的に行うことでより高い効果も発揮し、お肌のキメも整います。 ■超音波イオン導入・クールビタミントリートメント シミ・そばかすに対する効果 イオン導入・超音波導入を同時に行うことで高濃度ビタミンAやビタミンC、ミネラルの美肌成分をより効果的に肌の奥まで浸透させます。 その浸透効果は、皮膚にトリートメントした状態と比べ、約40〜100倍もの効果があると言われています。お肌の深部まで効率よく浸透させることによって、お顔全体のシミ・くすみを改善し、お肌のトーンをより一段と明るくします。 ■ケミカルピーリング シミ・そばかすに対する効果 ケミカルピーリングにより表皮の生まれ変わり(ターンオーバー)が促進され、表皮内に貯留していたメラニン色素が上行して角質とともに脱落し、また、表面に固着していた角質も均等に剥離されるため、シミやくすみも改善されるのです。ケミカルピーリングに用いる薬品によっては、薬品が直接メラニン色素に働きかけ、シミを薄くすることも言われています。 しかし、これらの変化は顕微鏡レベルでは証明されていますが、実際に肉眼で確認することが出来るようになるためには根気よく治療を続け、また治療中の遮光などの努力が必要です。 ■グロースファクター シミ・そばかすに対する効果 グロースファクターとは、細胞を活性化し、 細胞分裂を誘導する「細胞成長因子」であり、元々体内に存在する蛋白質の一種です。皮膚の線維芽細胞の増殖を促進させ、その増殖によりコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸 の生成が助長され、肌に張りと弾力をもたらし、老化のスピードを遅らせ、皮膚を若々しくしたり傷んだ肌組織の修復や色素沈着を改善する働きがあります。ダーマスタンプを用いてお肌にミクロレベルの「針穴」を作ると皮下組織は創傷治癒反応を起こし、線維芽細胞の働きが促進され、さらにグロースファクターを「針穴」を通して肌の深部へ送りこむ事により、線維芽細胞の働きをより増幅させてお肌を若返らせる方法です。 代表的な治療法をご紹介致しました。 シミ・そばかすってあんまり大したことないから大丈夫って思っていると、その内に悪化してしまう恐れもありますので、シミ・そばかすでお悩みの場合は一度皮膚の専門医に診て頂くことをお勧め致します。

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