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植毛・自毛植毛のホンネ口コミ 70

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満足度分布

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治療者の分布

年齢層

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植毛・自毛植毛の最新口コミ

美容医療コラム

自毛植毛の歴史

親和クリニック新宿(自毛植毛・薄毛治療 専門)

自毛植毛は最近徐々に広がり始めたように思われる治療法ですが、その歴史は意外と長いのです。 その原型は19世紀には既に存在していました。今回はこの自毛植毛の歴史を紹介します。 皮膚移植などの基礎概念は18世紀に既に存在していましたが、自毛植毛は1939年に奥田庄二医師がやけどで失われた毛を再生する研究を行ったところから始まりです。この研究成果は1959年にアメリカのノーマン・オレントライヒ博士が男性の脱毛症治療の手術法として発展させたことで、自毛植毛の分野は確立されました。 初期の自毛植毛はパンチ・グラフトと呼ばれ、頭皮を毛根ごとくり抜いて薄毛部分へ移植すると言う手法を採用していました。しかし初期の試作法と言う事でデメリットも多く、不自然に生えていると難点がありました。 1992年にはブラジルのドクター・ウェペルが考案した植毛株を1000株以上植毛する方法が可能となり飛躍的に進歩しました。 1993年にはアメリカで世界初となる国際毛髪外科学会が開かれ、これを機に自毛植毛は世界に認知されるようになり爆発的に広がりました。 1994年から95年には現在世界で行われているFUT法の初期論文が出始め、次第に普及していきました。 これにより自毛植毛の手法は改良され、自然な仕上がりが実現できるようになりました。 また最新の歴史ではIPS細胞の研究が進み、毛根の再生医療の研究が本格的に始まっています。 いくつかの成功例も報告されており、これからの自毛植毛の発展は益々明るいでしょう。

眉毛への自毛植毛

親和クリニック名古屋(自毛植毛・薄毛治療 専門)

眉毛への植毛治療を希望される方が増えています。 男女ともに眉毛に何らかの悩みを抱えている方は多いようです。 眉毛の形や長さは、顔の印象に大きな影響を与えます。 女性の場合はお化粧でアイラインを描くことで自在に調整することができますが、男性の場合はどうしてもアイラインなどで付け足すことに抵抗を感じる方が多く、そのまま放置されていることも多いようです。 また外側の眉毛が薄くなっていたり、毛抜きの使いすぎで全体的に毛量が減ってしまうなどのケースも多く見られます。 眉毛への自毛植毛は非常に高度な技術を要するので、まだ日本では実施しているクリニックはそれほど多くありません。親和クリニックでは「MIRAI法」「NC-MIRAI法」を用いた眉毛植毛治療も行っています。 眉毛に移植するドナーには主に後頭部の毛髪を用いますが、毛髪の中でも比較的眉毛に近い細い毛質のものを選び、1本1本自然な毛の流れを作りながら丁寧に移植することで、より自然でキレイな仕上がりを実現します。皮膚の切除・縫合などは一切行わないため採取した部位も目立たず自然な形で手術を行うことが可能です。 術後は移植部位に目立たないガーゼを貼ってそのままお帰りいただけます。 眉毛の植毛は自然で美しいデザインがとても大切ですから、患者様は経験ある担当医としっかり事前の打合せを行った上で治療を受けて頂きます。 眉毛植毛の注意点としては、移植する毛髪はもともとの眉毛とは性質が違いますので、もともとの眉毛より若干太めの毛になること、もともとの眉毛より伸びが早く、1か月で約1センチ程度のペースで伸びる為、カットなど頻回の手入れが必要になること、若干のくせ毛になることなどが挙げられます。 実際に眉毛植毛を受けた患者さまからは「毎日眉毛を描くよりは手軽だし、カットするくらいは全く気にならない」という声も頂いています。

カツラと植毛

親和クリニック新宿(自毛植毛・薄毛治療 専門)

一昔前は薄毛対策としてはカツラが最も一般的な方法だったのではないでしょうか。 カツラは費用面を除けば最も手軽に「髪が増えた」ように見せることが可能です。 しかし、人工的な異物を頭部に常に乗せているわけですから、つきまとう違和感や、定期的なメンテナンスなどのストレスやコストはどうしても大きくなると言わざるを得ません。 昨今、カツラの手間、煩わしさ、ランニングコストなどから解放されたくて自毛植毛手術を受けられる方が増えています。 植毛は自分の髪の毛が一生涯に渡り生え変わり続けますから、それまでカツラで感じていた「異物感」「不自然さ」「バレるのではないかという不安」「メンテナンスの手間」などといったストレスからはほぼ全て解放されます。 逆に自毛植毛がカツラに及ばない点をあえて言えば「毛量」です。 自毛植毛は後頭部から採取できる髪の毛の量に限りがありますので、カツラのような不自然に多い毛量にはなりません。逆にそれが自然で良かったという喜びの声を患者様からは多数頂いています。 今現在カツラを使っている方が自毛植毛手術によってカツラを「卒業する」という計画の場合、自毛植毛手術後3日目からはカツラを被ることが可能ですので、移植した髪の毛が生えそろう半年後くらいまでは今までどおりカツラを被り、髪の毛が十分に生えてきたタイミングでカツラを外すのが宜しいかと思います。 また植毛手術の結果は多くの場合カツラほどの不自然な毛量にはなりませんので、カツラを外す段階で少しずつカツラの毛量をカットして減らしながら、植毛に移行するという方法もお薦めです。

失敗しない自毛植毛「植毛後のヘアスタイル維持の失敗」

親和クリニック大阪(自毛植毛・薄毛治療 専門)

当院の自毛植毛は移植した毛髪の95%以上が生着し、しかも発毛した髪の毛は男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部の髪の毛なので薄毛にならず一生涯に渡り生え変わり続けます。 このため自毛植毛は「アフターケアやランニングコストは不要」「一度受けたら後は何もしなくても安心」という言い方ができるかもしれません。 しかしそれは「自毛植毛によって生えた髪」については正しいかもしれませんが、「既存毛(元から生えていた髪)」に関しては要注意です。 ひとつ忘れてはいけないことは「男性型脱毛症(AGA)は進行性の症状」であるということです。 一度、男性型脱毛症が発症してしまうと前頭部、頭頂部の髪の毛は範囲を広げながら段々と毛髪のミニチュア化(縮小)が始まります。 これが薄毛の正体です。 この薄毛がどこまで進行するか、どのくらいの範囲に渡って進行するかは個人差により様々です。 最近の医学ではAGAの進行度合いは生まれつきの遺伝で決まってしまっているというのが定説となっています(つまりシャンプーや育毛剤では防げないということです)。 自毛植毛は髪が無くなってしまったところに生やすことはできますが、既存毛の薄毛の進行を止めることはできないので、せっかく自毛植毛を受けて薄毛を解消しても既存毛の薄毛が進行してしまえばまた薄毛になってしまいます。 ですから男性型脱毛症の人は自毛植毛手術を受けた後も、既存毛の薄毛の進行を遅らせる為のケアを続ける必要があります。 既存毛の薄毛を遅らせる治療薬としては第一にフィナステリドの服用をお勧めしています。 フィナステリドは「プロペシア」という製品名で販売されている日本で認可された唯一の薄毛治療内服薬です。 1日1錠を服用することにより男性型脱毛症の進行を遅らせる効果が医学的にも立証されています。

失敗しない自毛植毛「術後ケアの失敗」

親和クリニック大阪(自毛植毛・薄毛治療 専門)

自毛植毛は入院も通院も必要なく、手術翌日からは洗髪も行えるなど患者様にとって面倒なアフターケアの少ない治療法ですが、移植した髪の毛がしっかりと生着するためには最低限のケアが必要です。 この術後のケアを正しく行わないと、移植毛がしっかり発毛しなかったり、移植部に腫れやむくみが発生したり、最悪、移植した毛包組織が生着する前に脱落してしまうということも無いことではありません。 移植した毛包組織が皮膚にしっかりと生着する(根付く)のに必要な時間はおおよそ48〜96時間程度と言われています。 この間は頭をぶつけたり移植部分を擦ったり圧迫したりしないよう特にご注意下さい。 また長時間の入浴や熱いお湯に入ること、アルコール摂取やハードなスポーツなども傷の治りを遅らせる恐れがあるため控えて頂きます。ヘルメットを被ることもこの時期は避けて下さい。 移植後5日目からは軽めの運動をしても大丈夫ですが、サッカーのヘディングなど頭皮を擦るような動作は禁止です。 洗髪は手術当日のみ控えて頂きますが、移植翌日から6日目まではぬるめのお湯での流し洗い、7日目以降は軽く指で擦って洗うことが可能です。 移植後2週間が経てば日常生活での制限はほぼすべてなくなり、今までどおりの生活をしても問題ありません。 この術後2週間(特に前半1週間)が、植毛手術をより良い仕上がりに導くためにとても大切な期間となります。 親和クリニックでは自毛植毛手術に関する詳しい説明はもちろんのこと、術後のケアや過ごし方なども適切にアドバイスさせて頂きます。

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植毛・自毛植毛の基礎知識 入門編FAQ

植毛・自毛植毛に関して、治療方法、効果、痛みやリスク、副作用、治療の流れ、費用、アフターケア、ダウンタイム等について、よくある質問にお答えします。

Q
自毛植毛とはなんですか?普通の植毛との違いは?
A
自毛植毛とは、自身の後頭部や側頭部といった男性ホルモンの影響を受けにくい毛を増毛したい箇所に移植する方法です。 人工の植毛とは違い、紛れもなく自分の髪なのでメンテナンスが不必要となります。そのため、長期的にはコスト面にも大きなメリットが出てきます。
Q
白髪を植毛することもできますか?
A
病院・クリニックなどにもよりますが、大体の病院で何色も髪色を用意しているので希望通りの色を入れることは可能です。 その人個人の髪質にあった色を作ることもできるようです。人工毛には、人毛と同じようなキューティクル加工が施されているので、ツヤ、光沢ととても自然に仕上がります。
Q
自毛植毛の傷跡は目立ちますか?
A
自毛植毛する際には、自身の後頭部や側頭部からドナー(移植用毛根)を採取します。そのときに、メスを入れるので一本の細い線が残りますが、時間が経過するにつれ目立たなくなってきます。 手術後も、傷跡は髪の毛に隠れるので外見からはわかりません。移植部位に関しては、個人差はあるのですが2〜3週間はかさぶたや赤みが残ります。これも時間が経過すれば自然に落ち着きます。
Q
頭はいつごろから洗えるようになりますか?
A
毛根が定着するまでは移植部への刺激は避けたほうがよいです。 定着には通常2〜3日かかるので、そのあいだは髪をぬらす程度だったり、スポンジで柔らかく押し洗いをする程度にしておいたほうがよいです。 約10〜2週間程度で完全に毛根が定着するので、そしたら通常のシャンプーも可能になります。

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