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目・二重の整形 (その他(二重整形))

理想の二重まぶたを手に入れる為に

口コミ広場編集部


・二重まぶたの必要性とその背景
よく「第一印象」が大切と言われますが、人は初対面の方に出会ったとき、本能的に相手が何者か知ろうとその相手を観察します。その際まず初めに相手の表情に注視するのですが、必ずと言ってよいほど相手の方の目を見ます。
初対面で人に与える印象に関する統計では、どの統計も一重まぶたはシャープな印象を与える代わりに、きつい、怖い、冷たい、細いという印象を持たれがちです。もちろん一重まぶたの方を綺麗と感じる方もその統計の中には少なからずいらっしゃいます。
しかし二重まぶたの女性が与える印象は、可愛い、明るい、若い、優しいと表現される事が多く、これは造形学的観点から考えても、細い物より丸い物の方が好印象な形状として人間は感じ取るようにできている為です。
さらにITやAIの普及により、受け取った情報が瞬時に判断されるスピーディーな時代になり、人間も徐々にその時代に合わせるように物事をスピーディーに判断してゆく必要がある為そのように変化しています。
よって「第一印象」という情報をポジティブな形で発信する事がますます重要視される時代になってきています。
そのような背景から、近年の日本人女性の美意識やライフスタイルにおいて二重まぶたの需要は急速に高まり、今後さらに二重形成を希望される患者様は増えていく事と思います。

二重まぶたの種類

二重まぶたの種類は、「末広型」「平行型」「奥二重型」があります。

一般的に日本人に向いていると言われる「末広型」は日本人の目元によく合い、自然な印象を与えます。

欧米人の二重まぶたは「平行型」が多く、そのはっきりとした目元を求める方も多くいらっしゃいます。

「奥二重型」は現代の韓流ブームからも影響を受け、アジア人らしい顔立ちとして人気を集めています。

これら3種は患者様のアイデンティティやライフスタイル、憧れによって求められる形は様々です。



埋没法と切開法

二重まぶたを作る手段としては、上まぶたをメスなどで切開することなく、糸で留めていく「埋没法」 脂肪などを除去し直接留めていく「切開法」の2つの方法があります。

これらは術後の腫れや痛みがゼロではありませんが、特に埋没法は糸を使用する為、まぶたや結膜部分にほぼ傷をつける事がないことから、メスを使用する切開法と比較すると負担が少ない方法です。しかし患者様の本来の目やまぶたの形と、求められる二重まぶたの種類によって切開法はとても有効な手段です。

当院では患者様の希望に応じて、それぞれのメリットとデメリット、物理的に必要不必要な事をしっかりとご説明した上で施術に入らせて頂いております。



埋没法の瞼板法と挙筋法

埋没法には2つの方法があります。

瞼板法挙筋法です。

瞼板法は二重整形術の歴史でも古い方法で、上まぶたの皮膚と上まぶたの裏側にある瞼板と呼ばれる組織を医療用の糸で結ぶ施術になります。点状に留めていく為、挙筋法と比較して取れやすい埋没法です。

挙筋法はまぶたを開閉する際に使う眼瞼挙筋という筋肉を上まぶたと結ぶ施術です。瞼板法と違い点ではなく、線状、ループ状に留めていくため強度も強く、自然な二重を作る事が可能な埋没法です。ただしこの挙筋法はテンションによっては食い込み過ぎてしまい、不自然な二重まぶたが出来上がってしまうケースがあります。このテンションこそ医師の技術力が問われる大きな部分です。



切開法

切開法は術前にデザインしたラインに沿って皮膚を切開し、切開線より睫毛側の眼輪筋の切除を行う方法です。これによって切開線より上と下で段差ができてラインができます。その後、瞼板・挙筋腱膜と皮下組織を3~4カ所固定し、最後に切開部の皮膚を縫合します。 皮膚のたるみが強い方は皮膚の切除も同時に行うことができますし、脂肪が多くまぶたに厚みが大きい方には脂肪を切除することも可能です。

患者様の目やまぶたの形によっては埋没法でしっかりしたラインが出ない方もいらっしゃいます。厚ぼったいまぶたの方や加齢により皮膚のたるみが出ている方、しっかり長持ちさせたい方には切開法が有効です。埋没法で平行型が難しい方も切開法であれば可能になります。



術後の腫れについて

埋没法や切開法を受けた後は、必ず腫れる症状は起こります。

術後のまぶたの腫れには個人差がありますが、埋没法であれば施術方法や技術にもよりますが2、3日で大きな腫れは収まります。ですので、初めの1、2日は冷やすことを推奨します。腫れが引くまでは飲酒や激しい運動、長時間の入浴などは控えて頂き、安静を心がけて頂く事が腫れを長引かせない為の最良の手段です。

切開に関してはそれよりも長く、やはり施術内容にもよりますが、1週間から2週間かけて腫れは穏やかに収まっていきます。こちらも埋没法同様、アイシングと安静を心がけて頂く事で収まりも短縮が望めます。



「理想の二重まぶた」とは

冒頭で述べたように、第一印象を大切にして人生をより良く生きようとするライフスタイルに合わせた外的要因とお一人お一人のアイデンティティ等の内的要因が合わさったもの。それが、その患者様にとっての「理想の二重まぶた」と言えるのではないでしょうか。

それを叶える為にはカウンセリング時に希望を明確に医師に伝え、その手段に適した施術を選択する事、そして医師の技術力。これらが必要不可欠であると考えます。



まとめ

今回は切開法も含めた二重整形術について解説させて頂きました。

手術と聞くと痛みや腫れなど、不安がついてくると思います。

しかし、これまで沢山の患者様に出会ってきましたが、どなたもその不安を乗り越えて、憧れの美しさを手に入れられています。

これから訪れる未来に向けて、女性が本来持っている美しさを引き出し今よりさらに内面から輝ける毎日を送って頂ければと思います。

そのきっかけになれる医師であり続けたいと思います。

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