痛くないように配慮。一つ一つの作業を丁寧に。共立美容外科・歯科 歯科総括院長 曾田隆介さん

1989年、「患者さんの立場に立った美容医療を行う」ことを信念に共立美容外科は創立された。
30年目を迎えた現在では全国に23院を展開しており、その歯科部門の総括院長を務めるのが、あいた医師だ。共立美容外科・歯科は飾り立てられた宣伝文句よりも、「普通である」という評価にこそ価値があるとの考えのもと、患者さまにとって本当に必要な施術だけを提供。美容分野において「確かな医療を提供したい」という信念を貫いている。あいた院長は、痛くないように配慮して丁寧に治療することを心がけている。

美しさにこだわりをもって治療。
数週間で綺麗な歯並びにする事を心がける。

―クリニックの特徴、治療方針を教えてください。

トータル的な美容医療を提供することが共立美容外科・歯科のクリニックのコンセプトです。歯科部門もその点を意識して治療に取り組んでいます。
歯並びの治療も、ホワイトニングも、インプラントの治療も高い水準で提供できるよう努めております。
また、患者様の事を第一に考え、お一人お一人に合った美しい歯並びをご提供させて頂くよう心がけております。 特に、スタッフ一同気を付けていることは、「痛くないように配慮して治療をする事」です。
痛いのって誰でも嫌ですよね。患者様はわざわざ、近くの歯医者さんではなく、当院に遠くからお越しいただいておりますので、「来てよかった!」「遠くても通いやすい!」と、思っていただけるように、とにかく痛みには配慮して治療を行っています。
 また、歯並びの治療は長く通院されなくてもよいように、数週間で、そして数回の治療で完了するように心がけています。

―患者さまの満足度を高めるために、
具体的にどのようなことを行っているのでしょうか?

 患者様は保険診療の歯科ではなく、美容歯科にお越しいただいているので、「美しさにご満足をいただけるような治療をご提供する事」、にこだわりをもって治療を行っています。患者様の顔全体のバランスや唇や歯茎のバランス、笑った時の表情を計算して治療をするようにしていますよ。
 また、痛みがないように治療することはもちろんですが、治療前の説明に時間をしっかりとるようにしています。
 治療を行う前のカウンセリングは、「患者様との美しい歯にするための打ち合わせ」という役割もあります。患者様から「どのくらいの期間で」「どのような歯並びにしたいのか」をしっかり伺うようにしていますよ。
 それに、治療前の説明の際は「分かりやすい言葉で、早口にならないようにゆっくり伝える」事を意識しています。

―歯科医師を目指されたきっかけを教えてください。

 父が医者だったこともあり、小さい時から、医療が身近にありました。父への憧れもあり、大人になったら人を助ける仕事につきたいとずっと思っていました。さかのぼって考えてみると、医師ではなく、歯科医を志したきっかけは、小学生の時にあると思います。小学生の時はあまり歯を磨く少年ではなかったので、母に連れられてよく歯医者に行っていました。
痛い治療がすごく嫌で、歯医者が大嫌いな子供でした。子供ながらに痛くない歯医者さんになったらみんな喜んでくれるなぁとずっと思っていました。
 そんな小さな事がきっかけで歯科医になることを目指すことになりました。このような思いが今でもあり、「痛くないように配慮する治療」を心がけています。

―あいた院長は、いつもニコニコしていますね。
なぜ、美容外科医をこころざしたのですか?

 歯学部生の時に進路に迷っていました。私は昔からファッションが好きという事もあり、新しい服や新しい髪形にしたときに、周りの友人から褒められる事がすごく嬉しく感じておりました。
 綺麗になった時に、その変化を周りの人に褒められらり、憧れられたりするのって何かいいですよね。
 美容歯科に進めば、多くの方を綺麗にすることができるし、喜んでいただける思い、美容歯科の道に進むことにしました。

一つ一つの動作や工程を丁寧に行う。
臨床研修指導医の資格も保有。

―手術や施術をする上でのこだわりを教えてください。

 一つ一つの動作や工程を丁寧にしています。例えば、患者様の御口元に無影灯(影を作らない照明)を当てる時も、患者様の目に光が入りまぶしくならないように気を遣いながら丁寧に行っています。
小さな作業の積み重ねが、大きな差になっていくと考えておりますので、一つ一つの動作や工程を丁寧にこだわりを持って行っています。

―同じ共立美容歯科に勤務している小野寺歯科医師とはどのようなご関係ですか?

 小野寺先生とは、大学時代からの師弟関係になります。小野寺先生は私の歯学部時代の先生です。学生時代はよく怒られました。今では、院長になった私を近くで一番応援してくれていますよ。私の恩人です。仕事終わりに2人で食事に出かけ、美容歯科治療に関して熱く語り合っています。小野寺先生の勧めで、厚生労働省が主催する、臨床研修講習会の臨床研修指導医の資格をとりました。歯科医として、機能と予防にも力をいれています。

―以前は三宅島で院長をされていたそうですね。

 大学卒業後に三宅島に1つしかない歯科クリニックで院長を務めておりました。地元の方たちと触れ合い楽しかったです。
 空いた時間には綺麗な海でよく釣りをして過ごしていました。
やっぱり大自然って素敵だなぁと思いました。

―カンボジアでボランティア経験があるそうですね。

 カンボジアでの経験は私にとって大きな財産になっています。カンボジアでは多くの方の治療をさせて頂きました。そして、いろいろな考え方があることを学びました。
 今、当院で患者様ひとりひとりのご要望をしっかり伺うように意識して取り組んでいる姿勢は、カンボジアでの経験が活きているのだと思います。

明るくていつも笑顔の、あいた院長。
家庭では一児の父として子育てに奮闘中。

―お休みの日は何をされていますか。

  母校の図書館に行き、歯の専門書を読んだり、大学時代の同級生と食事をしに行ったりしています。同級生はみな歯科医になっておりますので、症例や最新の歯科治療などの情報交換をしています。
 医療は常に進化をしていますので、休みの日は歯学の知識を取り入れる日にしていますよ。
 もちろん休日は子供とも一緒に遊んでいますよ。  

―読者の皆さんへのメッセージをお願いします。

 歯並びや歯の色などお口に関してお悩みがございましたらお気軽院ご相談ください。歯は予防が大切ですよ。寝る前や食べ物を食べた後は歯を磨く習慣があると、大きな予防になります。私もブラッシングを日課にしていますよ。
 歯並びは、セラミッククラウンを使用すれば来院初日から綺麗な見た目の歯並びにすることができる時代ですので、ワイヤー矯正に抵抗がある方は一度ご相談にいらしてみてはいかがでしょうか。歯を気にせず笑うことは、ストレス解消にもなりますよ。

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