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自毛植毛

10,000件超の口コミだから分かるリアルな実態!

薄毛で悩んでいる男性は1,200万人以上。この数は成人の約3割にあたり、主に30〜50代に多いのですが、最近では若年層にも広がりをみせているようです。
さまざまな薄毛治療がある中で、注目を集めているのが自毛植毛。自分の毛髪を移植するため生着率がよく、高密度で自然な仕上がりが叶えられるとされています。
そこで、多くの方のお悩みを解消すべく、口コミ広場が自毛植毛について分かりやすく解説します。

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最植毛・自毛植毛のギモン

最近よく耳にする自毛植毛とは、どのような施術?

薄毛が気になる部分に自分の毛髪を移植し、毛髪を再生させるものです。

そもそも薄毛は、さまざまな理由によって発毛・育毛機能が衰えたり、失われたりした状態。自毛植毛は、その部分に自分の毛髪を移植し、毛髪を再生させる施術です。移植する毛髪は、男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部や側頭部から採取しますので、きちんと生着すれば移植先で発毛・育毛が再生します。しかし、毛髪を移動するわけですから全体量は変わりません。限られた毛髪を全体にバランスよく配し、薄毛を目立たなくするということです。自毛植毛にはさまざまな方法がありますが、どれも自分の毛髪を使うので異物反応や仕上がりの違和感が少ないことがメリットといえます。

口コミ広場にも自毛植毛についての声が届いており、ほとんどの方が結果に満足されているのが特徴的です。「いまだ過渡期にありますが、少なくとも植毛前には考えられなかった『カツラなし・短髪』で毎日を過ごしており、既に植毛の効果、恩恵を感じています」というのは、しんわくんさん(30代・栃木県)。施術後1ヵ月ながら、自毛植毛の素晴らしさを実感しているようです。

自毛植毛と人工毛植毛の違い

植毛には、上記で説明した「自毛植毛」の他に「人工毛植毛」があります。その名の通り、ナイロンや塩化ビニルなどでつくられた人工毛を移植するもので、身体に人工物が入るわけですから、異物反応による赤みや腫れ、膿などを起すことが多いといわれています。しかも、人工毛は数年で抜け落ちてしまいますから、状態を維持したい場合は繰り返し施術しなければなりません。それだけに、頭皮に負担がかかるだけでなく、施術費用もかさみます。 このようなことから、現在、人工毛植毛はほとんど行われなくなっています。しかし、残念ながら、今なお植毛と聞くと「ナイロンの毛を植える」と考える方も少なくないようです。自毛植毛と人工毛植毛はまったく違うものなので、内容を理解して施術内容を選ぶようにしましょう。

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経験豊かなドクターとの十分な事前面談、摺合せ

プロペシア、ミノキシジルでの限界を感じ、ネットで検索し上位2社(業界最大手と親和クリニック)に情報収集のために往訪… »もっと読む

メンタル面のマイナスから解放されるには自毛植毛しかないかなと思い

20代の全般から頭頂部分の薄毛に悩んでいて、いろいろな民間療法やサプリメント・育毛剤などを試してみましたが… »もっと読む

自毛植毛の「毛髪が再生する」とはどういうことなの?

薄毛部分に新しい組織がつくられ、ヘアサイクルが再生されるのです。

そもそも毛髪は、頭皮の表面にあらわれている毛幹部と頭皮の内部にある毛根部に大きく分かれていて、発毛・育毛は毛根部で行われます。毛根部の一番下にある毛乳頭から栄養分を取り入れることで毛母細胞が増殖・分化して毛髪がつくられ、1ヵ月で約1センチずつ成長し続けます。その後、男性は3~5年、女性は4~6年で自然に抜け落ち、再び新しい毛髪がつくられ、成長していきます。この生え変わりの一連の流れが毛周期(ヘアサイクル)です。

毛周期は「成長期」「退行期」「休止期」を一定のサイクルで繰り返しますが、なんらかの原因によってサイクルが乱れると生えてくる量が少なくなったり、成長しきれなくなったりして薄毛が気になるようになります。「植毛」は、なんらかのものを植えて薄毛を目立たなくしようというものですが、先に説明した人工毛移植の場合、穴をあけた場所に人工毛を植えるだけなので、植えたものが成長することも、抜け落ちた後に再び生えてくることもありません。
一方の自毛植毛は男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部や側頭部の毛髪を組織ごと移植します。いうなれば、しっかりした毛髪を育む組織をそのまま移動させるわけですから、もともとその場所にあったかのように新たな髪が生まれ、成長していくのです

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後頭部に線状の傷跡が残ってしまい、同じ方法での植毛はもうできないと諦めて

以前の手術で、後頭部に約30cmの線状の傷跡が残ってしまい、同じ方法での植毛はもうできないと半ば諦めていたところ… »もっと読む

M字の薄毛が進行し、他の部分とのバランスが悪くどうにかしたくて

施術一週間後の診察を受け、現在のところ、しっかりと植毛が定着している様子。先生も「最小の施術で、最大の効果が出た感じですね」とおっしゃってくれ… »もっと読む

自毛植毛にはどのような種類があるのでしょうか?

採取方法、植え方の異なるさまざまな方法があります。

自毛植毛の方法はFUT法、FUE法、ニードル式、スリット式、マイクログラフト法などさまざまで、オリジナルの名前をつけているクリニックもあることから、「自分に適した方法を探すのが難しい」と感じている方も多いことでしょう。ギモン1で説明した通り、自毛植毛の施術には「採取する」「植える」という大きく2つの行程があり、施術方法もそれらの行程によって分けられます。以下に代表的なものをまとめましたので、施術方法選びの参考にしてください。

採取方法での分類

FUT法

毛髪を頭皮ごと帯状にメスで切り取り、「毛包単位」でグラフト分けする方法です。生着率が高いため毛髪の再生率も高いとされています。

パンチ式

植毛用の専用のパンチで毛髪をくり抜くように採取し、移植します。FUT法のようにグラフト分けする必要がありません。かつて行われていた「パンチグラフト法」が該当しますますが、1グラフト約10本という単位では、不自然な生え方になることから今ではほとんどもちいられていません。その考え方を改良したのが「FUE法」です。

植え方での分類

スリット式

植毛する場所にメスで切り込み(スリット)を入れ、ピンセットなどで1グラフトずつ植え込んでいく方法。「FUT法」の植え込み方はこれに該当します。ニードル式ほど植え込む方向や角度の自由度は高くありませんが、頭頂部などの広範囲の植毛に適しています。

興味をもったらやってみよう

脱毛したみんなのビフォーアフター

さだかりさん
(40代 男性)

前髪が薄くなってきたため、1000株植毛してフォローしました

前髪が薄くなってきたため、フォローしたいと考えたため施術を決意。先生の明朗性、値段が高すぎないこと、以前別の症状にて対応いただいたときの安心感の高さからクリニックを選んだ。頭皮前髪1000株を移植した。

2ヶ月くらいから目に見えて髪が増えてくる。定着してきたため。またその後は大きく抜けることなく進む。現在半年。少し一時期よりも抜けてきた感があるが、思い込みかもしれないレベル。現状でも充分、未来を変えてくれたことは確か。最高の技術と対応だと思います。

クワトロさん
(30代 男性)

プロペシアとミノキシジルで頭頂部の薄毛の進行は止まりましたが、満足できず自毛植毛を受けました

頭頂部の薄毛が進行し、3年程前から薬による治療(プロペシア、ミノキシジル内外用)を始め進行は止まり多少の改善は見られましたがとても満足できるレベルではなく、他クリニックで半年間メソセラピー治療も受けたが全く効果なし。そんな時雑誌でたまたま植毛の広告を見てこんな方法もあるんだと知り、色々と調べこれなら何とかなるかもと思い植毛を考えました。

約2週間たちましたが、始めの1週間は通常の洗髪ができなかったり寝方に気を使ったりありましたが、痛みなどはありませんでした。顔の腫れも無かったです。現在は多少の初期脱毛がはじまり不安もありますが今後が楽しみです。悩みの解消の為とはいえ自分にとっては大きな投資で心配でしたが、手術を終え今では本当にやって良かったと言えます。

しんわくんさん
(30代 男性)

少なくとも予想していたよりも、植毛施術後のストレスは少ないです

転勤を機にチャレンジしてみようと思った。ただ、色々な先人達のブログを見れば見るほど、やるかやらないか、に加えて、クリニック選び、施術手法などに迷った。業界の第一人者がいる安心感と先進技術、丁寧なカウンセリングによる納得感、施術日のタイミングでクリニックを選んだ。

現在、1ヶ月が経過し、植毛部の脱毛が多少始まったが、まだ8割ほど移植毛は残っており、少し伸びてきた。順調に推移しているため、満足している。ウィッグを取るために散髪も行い、ドナー部の長さに合わせて髪全体を短く刈り込んだが、この髪型も植毛があって成り立っている。少し欲が出て、ヘアワックスなど使っています。

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