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THE CLINIC(ザ・クリニック)

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先端技術に基づくサービスを提供する美容外科・美容整形、THE CLINIC(ザ・クリニック)。東京・横浜・名古屋・大阪・福岡にて展開。

豊胸手術(胸の整形)

豊胸手術(胸の整形)の詳しい治療法

豊胸手術(胸の整形)のコラム

豊胸手術でよくある失敗Top10 -2015年版-

THE CLINIC 横浜院長の千葉です。こんにちは。 僕は乳腺専門医の資格を持っており、今の美容クリニックに入職する前は神奈川県立がんセンター 乳腺内分泌外科の医長を務めていました。 1万人以上の乳がん患者を診察、1000症例以上の乳がん摘出手術を経験し、さらに現クリニックでは毎日のように豊胸手術や、他院の豊胸失敗治療を行なっています。 その経験を踏まえ、「豊胸手術でよく起こる失敗Top10」をまとめてみました。 2015年10月現在の最新版です。 〜解説付き! 豊胸手術でよく起こる失敗Top10〜 【1位】 しこり・石灰化 (脂肪豊胸やヒアルロン酸豊胸で起こる) →脂肪やヒアルロン酸をバスト内の特定1カ所にまとめて注入したり、片胸300cc以上など大量に注入するとしこりや石灰化のリスクがぐんと上がります。 【2位】 バストの変形 (シリコンバッグ豊胸で起こる) →シリコンバッグ挿入から10年以上経っている方によく見られます。バスト内でバッグが変形して、表面から見た時にバストが変形して見える症状のこと。 【3位】 バッグの破損 (シリコンバッグ豊胸で起こる) →シリコンバッグは人工物です。どんなに良製品であっても劣化・老朽化は必ず訪れます。そうしてバッグが破損するとバッグ内のシリコンジェルが体内に漏れ出してしまいます。 【4位】 感触が硬い (ヒアルロン酸豊胸やシリコンバッグ豊胸で起こる) →意外かもしれませんが豊胸用のヒアルロン酸って硬いんです。そのため問題が起きてなくても「硬過ぎて痛い」という声をよく聞きます。シリコンジェルは古いものはトラブルから硬くなる傾向がありますが、最近のバッグならわりと柔らかいですね。 【5位】 バスト内に異物感がある (シリコンバッグ豊胸で起こる) →改良が繰り返されているものの、シリコンジェルの異物感はどうしても拭えません。ゴロゴロ感を感じたりだとか触って異物感が分かるケースが多いでしょう。 【6位】 異物感からの深刻な心理的負担 (シリコンバッグ豊胸で起こる) →「温度が冷たい」「寝た時にバストが自然に流れない」と異物感に悩まされ、中には抑うつ状態になり豊胸手術後、数日で取り出してしまう患者さんもいます。ドクターのカウンセリングが欠かせません。 【7位】 脂肪採取部位の形がデコボコ (脂肪豊胸で起こる) →これはバストへの脂肪注入だけが上手で、脂肪採取(吸引)が下手なドクターがいるからでしょう。脂肪豊胸でクリニックを選ぶときは、必ず[脂肪豊胸と脂肪吸引]の両方が得意で、症例数が多い院を選ぶべきです。 【8位】 切開口の傷が目立つ (シリコンバッグ豊胸で起こる) →バッグは脇の下やアンダーバストを少し切開して入れます。通常は傷跡が徐々に白くなり、消えていきますが、患者さんの肌質やドクターの技術によっては傷が消えずに残ってしまうという失敗例もあります。 【9位】 脂肪壊死 (脂肪豊胸で起こる) →脂肪注入による豊胸手術の術後2週間以降に痛みや赤み、腫れが出たら要注意。注入した脂肪がバスト内で壊死してしこりや感染症を引き起こしているかもしれません。 【10位】 バスト感覚の麻痺 (シリコンバッグ豊胸で起こる) →バッグによる豊胸手術の際に神経を傷つけたり、入れた後に「カプセル拘縮」を起こすと、乳首の感覚が鈍くなる、あるいは逆に「触られただけで痛い」という知覚過敏や、しびれが残る失敗例があります。 以上、【豊胸手術でよく起こる失敗Top10】でした。 異変が起きたらまずは豊胸を担当したクリニックへ連絡。 そこが治療できないようなクリニックであれば、THE CLINIC のような[豊胸手術の失敗外来]を設置している美容外科へ相談してください! まずはエコーで現状をくわしく診察する必要があるからです。

脂肪注入豊胸の〝しこり〟3大原因と治療法!

こんにちは、THE CLINIC 横浜院の院長、千葉です。 今日は、先日の日本美容外科学会(JSAS)で発表した、脂肪注入豊胸による しこりの種類と治療法をまとめてお送りします。 脂肪注入豊胸がメジャーとなった今。誤った注入により、しこり化する症例が他院で増加しています。そのため、僕が直近3年で72例ものしこりのエコー診断と除去治療を施した結果として、最も有効な治療法をまとめました。 【脂肪注入豊胸による、しこり:タイプ1〝オイルシスト〟】 内部が壊死した脂肪のオイルであるしこりの場合。 注射器や、3mm程度の極細の吸引管で穿刺・吸引して治療。 【脂肪注入豊胸による、しこり:タイプ2〝充実性のしこり〟】 オイルシストのように液状ではなく、エコーで脂肪組織の形が確認できる、大きなしこりの場合。 脂肪吸引機ベイザーリポで、しこりを細かくしてから吸引・除去する方法が有効。 【脂肪注入豊胸による、しこり:タイプ3〝石灰化〟】 しこりを覆う被膜の周りにカルシウムが沈着している、硬いしこりの場合。 乳輪やアンダーバストなど目立たない位置に切開口をつくり、摘出して治療。 【まとめ】 上記のように、原因によって治療法は様々です。そのため、脂肪注入豊胸によるしこりの治療は、まずしこりのタイプを見極めるため、治療前のエコー診断は、絶対不可欠でしょう。「豊胸後、なんか胸が硬いな」と思って、クリニックにご来院される方は、きちんと術前エコー診断を行うクリニックを選ぶと安心ですね!

胸が小さい方へ! FDAの認可を受けた初の豊胸機器BRAVA

急に暑くなってきましたね。 どうも、THE CLINICドクターの千葉です。 本日は画期的な豊胸アイテムをご紹介したいと思います。 その名もBRAVA(ブラバ)。アメリカFDAの認可を受けた、初の豊胸機器です。   ドーム型のカップをバストに吸着させ陰圧をかけることで、 バストの皮膚や組織をグンと伸ばしバストアップさせるというものです。 コンデンスリッチ豊胸など脂肪注入を行う前後に BRAVAを装着すると、高い効果があります。 術前に、皮膚や皮下組織を伸ばしたり拡張しておくと 脂肪注入できるスペースが広くなるため、たくさんの脂肪が安全に 注入しやすくなります。当然、そのぶんサイズアップできるボリュームも増します! また、術後の着用では陰圧の刺激により血管が新生され、乳房内の血流が増加。 定着に必要な栄養を、より多くの脂肪に行き届かせることができるようになるため、 定着率アップにつながります。 「胸を大きくしたい」と願いすべての人にオススメですが、 特に元々のバストが小さい方、皮膚の伸び率の低い方、痩せ型の方に有効ですよ。

授乳後のバストのしぼみ・たるみにコンデンスリッチ豊胸

THE CLINIC中居です。 今回の手術紹介は、コンデンスリッチ豊胸術です。 独身女性のほか、授乳後の方がしぼみや下垂を改善するために 受けるナチュラルな触感のバストアップ施術です。 TOP写真の症例女性は、まさに2人のお子さんの 授乳を終えた方。授乳後の胸のしぼみに 大変悩まれてました。 授乳期を終えて、乳腺の活動が弱まると、 役目を終えたバストは空気の抜けた風船のように しぼんだ状態になります。 一度皮膚が伸びきってしまったバストは垂れやすくなり、 大きめのバストはしずく型の袋状になったり、 小さめのバストは妊娠前より小ぶりに縮んでしまうケースも少なくありません。 そのほか、左右のバランスが違ってしまった、 デコルテのハリがなくなった、トップ(乳首)が 伸びて垂れてしまったといったお悩みが生まれる原因にもなります。 それらを、ふっくら美しいボリュームの ツンと上向きバストにするには コンデンスリッチ豊胸が最適です。 コンデンスリッチ豊胸とは、 ご自身の体内の健全な脂肪のみを注入する、 ナチュラルで効果的な施術方法です。 授乳後の皮膚が伸び切ってしまった状態のバストは、 そのままでは垂れたまま元には戻りません。 しかし、再びふくらませる事によって 皮膚にハリが戻ります。 また、もともとバストが小さかった人でも、 授乳で皮膚が伸びたことによって、 皮膚がひきつることなくボリュームアップが計れます。 産後や授乳後の胸の状態にお悩みの方は お気軽にカウンセリングをご利用すると良いでしょう!

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