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レーザートーニング

レーザートーニングおすすめクリニックランキング

シミの中でも治療が難しいとされてきた肝斑治療を可能にした「レーザートーニング」。
肝斑に悩む人なら、1度は検索したことがあるのではないでしょうか?

レーザートーニングは“肝斑へのレーザー照射は禁忌”というこれまでの常識を覆した治療法。微弱なレーザーを繰り返し照射することで、徐々に肝斑を薄くするレーザートーニングは、今や肝斑治療の定番といっても過言ではありません。

今回は、レーザートーニング治療の効果や副作用、肝斑を薄くするために必要な回数や相場料金等、レーザートーニングのすべてをご紹介します。レーザートーニング治療を行う数多くのクリニックから、あなたにぴったりのクリニックを見つけてください。

レーザートーニングとは

今でこそ知られるようになったレーザートーニング治療。まずは、レーザートーニングがどのような仕組みで行われるのか見ていきましょう。

レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、医療用レーザー機器を使用したシミ治療の一種。
シミの中でも特に、これまで改善が難しいとされてきた「肝斑」の治療に効果的とされています。長年肝斑に悩まされてきた人にとっては“救世主”とも言える治療法なのです。

レーザートーニング治療には、医療用レーザー機器である「QスイッチYAGレーザー」が使用されます。クリニックによって異なりますが、現在は「MedLite(メドライト)C6」や「スペクトラ」「レブライトSI」等が主流です。

これらの機器を使用し、肝斑等のシミ部分に微弱なレーザーを繰り返し照射することで、シミや肝斑の原因となるメラニンを少しずつ破壊していきます。

本来メラニンは、紫外線等の外部刺激から体内を守るための防御壁。これまで主流であったレーザーによるシミの治療法では、シミの中心部分にエネルギーが集中することで肌にダメージが与えられてしまい、炎症や肝斑への悪影響を及ぼす可能性がありました。しかし、レーザートーニング治療で使用されるQスイッチYAGレーザーは、弱いエネルギーを均一かつ広範囲に照射することができるため、メラニンを作り出す「メラノサイト」を刺激することなく、肝斑を徐々に薄くしていくことが可能になったのです。

一方で、微弱なレーザーを照射するレーザートーニングは、一度の治療で完了させる事が難しく、継続して治療を行う必要があるというデメリットもあります。

レーザートーニング治療の
効果についてはこちら 

肝斑とは

肝斑とは、シミの一種。30~40代にかけてじわじわと現れはじめ、頬骨や額などに左右対称にできやすいといった特徴があり、アジア人女性に特に多く見られるようです。

そのシミが肝斑かどうかは、なかなか自分で判断しがたいものですが、以下に多く当てはまる場合、肝斑の可能性が高いかもしれません。

【あなたのシミは肝斑!? 簡易チェック】
 頬や額、口の周りなど、左右対称にシミがある
 目の周りを避けるようにシミがある
 境界線がない薄く茶色いシミだ
 もやもやと広範囲に広がっている
 レーザー治療で悪化したことがある

これまで肝斑の治療は、トラネキサム酸やビタミンC等の内服薬や外用薬、ケミカルピーリングや光治療などが主流。老人性色素斑等、一般的なシミの治療にはレーザー治療が行われていましたが、肝斑の場合、些細な刺激でもメラニンを生成するメラノサイトが反応しやすい状態にあるため、レーザーを照射すると肝斑が悪化してしまう可能性があったのです。そのため、肝斑治療においてレーザーの使用は禁忌とされてきました。

肝斑以外にはどのような治療に有効なのか

レーザートーニングは肝斑の治療法として広く知られていますが、肝斑治療以外にも色素沈着やニキビ跡、脇の黒ずみ等の色ムラや、毛穴の開き等の肌悩みにも効果的です。

さらに照射出力を調整できるため、基本的には全身への照射が可能。ただし、肌へのダメージや痛みなどを完全に引き起こさない事は難しいので、デリケートな部分への照射を希望する場合は、あらかじめ医師に相談してみると良いでしょう。

レーザートーニングとフォトフェイシャルの違いは

レーザートーニング治療と混同されがちなのが、フォトフェイシャル。いわゆる「光治療(IPL光治療)」です。

レーザートーニング治療とフォトフェイシャルの大きな違いは「波長」にあります。レーザートーニング治療で使用される光は単一の波長で肝斑などの特定部分への効果を発揮します。

一方で、フォトフェイシャルに使用される光は広域波長。部分的な効果を発揮するレーザートーニングとは異なり、幅広い波長の光を照射するため、シミやくすみ、ハリ不足等の総合的な肌悩みの改善が期待できます。波長の広さから、レーザーに比べると照射パワーは弱め。その分肌へのダメージは軽減されますが、効果を実感するには時間を要す場合もあります。

「肝斑を薄くしたい」「頬の毛穴が気になる」など、改善したい部位が定まっている場合はレーザートーニング治療を、肌悩みをトータル的に改善していきたい場合はフォトフェイシャルを。このように医師の判断のもと、肌悩みや状態に応じて治療内容を選択することをおすすめします。

レーザートーニング治療の効果

レーザートーニング治療を受けるにあたって気になるのが効果や治療にかかる期間。
前述したように、レーザートーニング治療は肝斑への高い改善効果がありますが、複数回にわたり繰り返し照射する必要があります。

レーザートーニングが肝斑に効果がある理由

レーザートーニング治療が肝斑に効果的とされている理由は、施術に使用される「QスイッチYAGレーザー」にあります。

通常、シミ治療に使用されているレーザーは「ガウシアン型」とと呼ばれる中心部分のエネルギーが強く、外側にいくほど弱くなるレーザー光を利用します。そのためパワーにムラがあり、強すぎる中心部分のメラノサイトが活性化。シミの原因となるメラニンが過剰に生成され、肝斑を悪化させてしまう危険性がありました。

しかし、レーザートーニング治療に使用されるメドライトC6等のレーザーは「トップハット型」と呼ばれる照射範囲に対して均一な強度のレーザー光を利用します。これにより、均一なパワーでムラなく照射でき、さらにメラノサイトを活性化させない非常に弱いパワーで照射するため、肝斑を悪化させることなく徐々に薄くすることが可能になりました。

レーザートーニング治療で効果が出るまでの期間・治療頻度

レーザートーニング治療の効果を実感するには、ある程度の期間と回数を要します。
クリニックや肌状態によっても異なりますが、週に1回または2週間に1回、合計5~10回程度の照射を行う場合が多いようです。

レーザートーニング治療は、微弱なパワーで少しずつメラニンを破壊するため、どうしても時間がかかりますが、繰り返し行うことで治療が困難とされていた肝斑にも大きな効果が期待できます。また、1度の施術時間は5~30分ほど。赤みや痛みがないようなら治療後のメイクも可能。忙しい人や治療を周囲に知られたくない人でも、比較的抵抗なく行うことができるでしょう。

レーザートーニングが向いている人

レーザートーニングは、以下のような人におすすめの治療法です。
シミや肝斑、くすみ等の肌悩みは、老け顔の原因にもなります。根気強く続けて、若々しく美しい肌を保ちましょう。

【レーザートーニングがおすすめの人】
 肝斑にお悩みの人
 従来の肝斑・シミ治療で思ったような効果が得られなかった人
 肌のくすみや色ムラにお悩みの人
 ニキビ跡が目立つ人
 アトピー性皮膚炎の影響による炎症後色素沈着にお悩みの人
 毛穴の開きやハリ不足が気になる人

レーザートーニングの効果を最大限に引き出すために

レーザートーニングの効果を最大限に引き出すために、美白成分としても知られるトラネキサム酸やビタミンC(アスコルビン酸)等の内服薬や、ハイドロキノンやレチノイン酸などの外用薬を併用することで、相乗効果が期待できます。

これらは市販薬としても販売されていますが、副作用がある場合も多いため、レーザートーニング治療中の服用は必ず医師と相談してください。例えばトラネキサム酸には、血を固める止血作用があるため、血栓症を起こすおそれのある人や中高年の人は注意が必要です。

また、内服薬・外用薬以外にも、レーザー照射後にイオン導入を推奨するクリニックもあります。いずれにせよ、医師との相談の上行うようにしましょう。

レーザートーニングのリスク・副作用

レーザートーニング治療には効果やメリットがある反面、リスクや副作用が伴います。肝斑への改善効果が期待されているとはいえ、肝斑はできる原因について解明されていない部分も多く、再発の可能性もあります。しっかりと理解した上で治療を検討しましょう。

痛み

痛みの感じ方には個人差がありますが、レーザーを照射した際にパチパチとはじかれたような軽い痛みや、熱感を感じる人が多いようです。痛みを感じる場合は、照射出力を下げるなどの対応を行います。痛みに耐えられない場合には、麻酔を使用するクリニックもあります。

腫れ、赤み

レーザートーニング治療直後は、全体的に軽い赤みや腫れがでることがありますが、通常、数時間後には治まります。

かさぶた

弱いレーザーを照射するため、基本的にかさぶたができることはありませんが、施術後まれに細かいかさぶたができることがあります。

ニキビの悪化

レーザートーニング後、一時的にニキビが発生したりニキビの悪化を招いたりする可能性もあります。数日~1週間ほどで治まります。

回数がかかる

レーザートーニングは微弱なレーザーによる治療のため、1回のみでは効果が得られません。目安として、5~10回程度の施術が必要ですから、クリニックに足を運ぶ手間や、金銭面での負担は否めません。また、すぐに効果を得にくいがために、継続治療のモチベーションを保ちづらいとも言えるでしょう。

肝斑の悪化

肝斑治療に最適とされるレーザートーニングですが、照射パワーが弱いにも関わらず肝斑がさらに濃くなってしまうケースもあるようです。
また、肝斑は完治が難しいとされており、レーザートーニング治療後も再発する可能性があります。

色素脱失(白斑)

レーザーを照射した部分のメラニンが抜けすぎてしまい、他の部分よりも白く見える「白斑」になることがあります。

※万が一、これらの副作用が肌に現れた場合は、必ず医師の判断を仰いでください。自己判断は、さらなるトラブルにつながる恐れがあります。

レーザートーニング治療の料金相場

レーザートーニング治療の相場料金は、顔全体の治療の場合1回あたり約7,500~50,000円ほど、頬のみの治療の場合2,700~30,000円ほどとされています。

同じレーザートーニング治療でもクリニックによって料金や内容はさまざまで、初回のみ低価格で受けられたり、5回、6回とまとめて契約することで1回あたりの料金が安くなったりするケースもあるようです。

レーザートーニングの口コミ

レーザートーニング治療の効果や副作用を理解したところで気になるのが、「実際にレーザートーニング治療を受けた人の口コミ」ではないでしょうか?ここでは、実際にレーザートーニング治療を受けた人の口コミをいくつかご紹介します。

梅田フェミークリニック/美容皮膚科

右頬のシミが年々濃くなり化粧で隠せなくなったので、顔全体のレーザートーニングを受けました

  • みずぴーさん
  • 40代
  • 女性

施術の内容・痛み・かかった時間

顔全体のレーザートーニングを受けました。
実際にレーザーで施術して頂いたのは10分くらいでしょうか?その前に準備として、パウダールームで化粧を落としたり、看護師さんに今日行う施術の説明や肌の状態を見てもらったり、顔の産毛剃り、(レーザーが少し反応するので施術前は産毛を剃るそうです。産毛が生えにくくなるというメリットもあるそうです。)
などに20分くらいだったかな?
それから、お医者様にレーザートーニングの施術をしてもらうんですが、我慢出来るくらいの痛さですが、思ったより痛かったです。
痛みを例えるなら、皆さんが言ってるように、輪ゴムでパチパチと弾かれてる感じプラス、焚火に顔を近づけてる時みたいに顔が熱くなります。
痛みは施術を受けているうちに少しずつ慣れてきました。
施術後は保湿のシート状のパックをし、その上から保冷剤みたいなパックで顔全体をクールダウン。それがとても気持ち良かったです。しばらくクールダウンした後、保湿クリームと、UVカットクリームを塗って頂いて、終了です。全体で約1時間くらいでしょうか。

施術後どのような経過を辿りましたか?

レーザートーニングを受けた直後は少し赤みが出てました。化粧はしても大丈夫ですが、化粧を落とす時にどうしても擦ってしまうので施術当日はなるべく化粧はしない方がが良いと言われましたが、出かける予定があったので、軽くはたく程度に化粧をして、落とすときはなるべく擦らないように化粧を落としました。
赤みは施術した翌日には引き、地肌の色が少し白くなり張りも出たように思います。シミの状態はあまり変わりません。実際、シミが薄くなったと効果が実感出来るのは5回以上施術してからと聞きいてましたので、残念には思わないです。それよりも、1回でも、肌が少し白くなり張りが出たのでビックリです。しかし、翌日の午後くらいから痒みをともなった吹き出物が頬とおでこに出てきました。日焼け止め対策にと、市販のSPF50の日焼け止めクリームを塗っていたんですが、それが合わなかったのか、レーザートーニングの副作用なのかわからないんですが、痒くても搔いてはいけないので、患部を保冷剤で冷やして、痒みを抑えて翌日はしのぎました。その翌日に調べた所、オロナイン軟膏を塗ると痒みがおさまるとのことだったので、試しに塗ってみるとだいぶマシになりました。そして、SPF50の日焼け止めクリームは塗るのをやめてSPF37の化粧下地に変えました。
今、施術を受けてから3日目ですが、少しだけ痒みを伴った吹き出物が出てますが、だんだんマシになってきてます。

満足度、良かった点など

現在、7回目が終わったところなんですが、肌のトーンが少し明るくなったのと、シミが少しだけ薄くなりました。その他は、リフトアップ効果も少しあります。
劇的に良くなってないんですが、最初の説明で、レーザートーニングは効果が出るのに時間がかかると聞いていたので、こんなもんなんかなと思ってます。後3回残ってるので、その後が楽しみです。

品川スキンクリニック広島院

肝斑にレーザーを当てても一気に消えるものではないですが、それでも充分変化は感じられとてもうれしい気分

  • kaririさん
  • 50代
  • 女性

施術の内容・痛み・かかった時間

1回の費用が手頃で、週1回〜2週間に1回おこなうレーザートーニングを希望してクリニックに行きました。
説明を聞き、私は肝斑の範囲が広く濃いので、最終的にはそんなにトータル金額が違わないのではないかと思い、月一回の通院でよい脱シミ宣言(プレミアム)というセット商品に決めました。
紫外線によるシミのレーザー治療を知人が受けたことがあり、その場合のレーザーは強かったようで実際はわかりませんが薄皮がはがれたようなイメージで、施術後、しばらく肌色のシールを貼っていました。

肝斑向けのレーザーはもう少し穏やかなもので、施術後、すぐにお化粧も可能と説明で聞き、安心して受けられました。
今回受けたレーザーは、肌がチリチリして部位によっては痛いですが、がまんできる程度でした。頬骨から目の下付近まで3回当てましたが、1回目が一番チリチリしました。片側がすんだあと鏡を見せてもらいましたが、近視の私が裸眼でみても少し薄くなったのがわかり、その時点で、とても嬉しくなりました。お灸でも肌に当ててるような焼ける感じのニオイも少しありましたが、少し赤くなるくらいで皮膚の表面は変わりなかったです。両側にレーザーを当てたあと、セットに入っていたインフュージョンというものもしてもらいました。
施術は20分くらいだったかなー、よく覚えていませんが、そんなに長くはなかったです。

ただ初診ということで、最初の説明〜診察〜会計〜レーザー治療〜修理後にメイク室を借りてお化粧し終わるまでには、1時間半くらいかかっていましたが、そんなに長くは感じませんでした。

施術後どのような経過を辿りましたか?

一回の施術効果は大きく、まだまだ肝斑は残っているにも関わらず、普通のお化粧でかなりカバーできるようになり、家族や友人にも、その変化がわかったらしく、とてもうれしかったです。
通院では、普段の生活で注意することとして、紫外線対策と、こすらないように、ということを言われました。
以前は肝斑は女性ホルモンの関係といわれていましたが、実は肝斑がひどくなる原因は肌への刺激…こすりすぎであることを聞き、驚きました。お化粧で肝斑をかくすために、一生懸命コンシーラーを塗り込んでいたのもよくなかったのではないかと思いました。
洗顔では泡洗顔がよく、肌を泡で包み指がふれないくらいがよいと知りました。
そのため、通院後は、洗顔でのこすりすぎに気をつけるようにしています。化粧水などをつけるとき、お化粧をするときも、こすらないように、ゆっくり丁寧にするようにしています。"

満足度、良かった点など

肝斑の範囲は広くコンシーラーで隠すのも大変でしたが、レーザー治療により薄くなったため、お化粧が楽になりました。
肝斑向けのレーザーは緩めなので一度で治るものではないですが、それでも十分改善され、私は4回セットの脱シミ宣言を申し込んだのですが、今後が楽しみです。

大宮中央クリニック

顔全体的のしみにピコレーザートーニングを受けましたが、肌がワントーン明るくなった気がします

  • 柴犬子さん
  • 40代
  • 女性

カウンセリング・施術前の説明を受けた感想

最初はフォトシルクプラスを受けたくて来院しましたが、私は顔に薄い肝斑がありフォトシルクプラスをやると更にしみが濃くなる可能性がある為、フォトシルクプラスは受けれないと言われました。
まさか断られると思わなかったので、ちょっとびっくりしましたがきちんとリスクを伝える点は、誠実さを感じました。
代わりにピコレーザートーニングを紹介されましたが、それも無理やりではなくて「こういう施術もありますよ。よろしければどうぞ。」的な感じだったので好感を持てました。
コースにしようか悩みましたが、合わなかった場合困るのでとりあえず1回で受けることにしました。
しみを取るには7~10回ぐらいは受けた方がよいそうなので、結果次回も受けることにしました。

施術の内容・痛み・かかった時間

私は顔全体的にしみがあるので、顔全体のピコレーザートーニングを受けました。
事前に保冷剤で5分ぐらい冷やして、施術の時間は10分ぐらいです。
我慢できる程度の痛みですが、おでこの部分は割と痛かったです。
ただ、事前におでこをもっと冷やしていたら、痛みは少なかったかもしれません。
施術中は先生がどこにレーザーを当てるか常に声をかけてくれたので不安はありませんでした。

施術後どのような経過を辿りましたか?

1回目の施術の当日は、トーニングをした個所がちょっと赤みが出る程度です。(ファンデーションで隠れるぐらいであまり気にならないです。)
2日~6日後までは、ニキビのようなものが顔全体に出てきて結構目立ちました。
7日目に2回目の施術予約を入れていて、この状態で施術してニキビが悪化しないか心配しましたが、先生に相談し問題ないとのことで2回目を実施。
2回目は、全然ニキビは出ませんでした。
先生のおっしゃる通りニキビは一過性のもので、すぐになくなり肌もきれいになりました。

満足度、良かった点など

気になっていた肝斑とシミは、ちょっと薄くなったかなと思います。
施術をした後、友人といつも通っている美容師さんに別で2人に「肌きれいになった?何かやった?」って言われたので(施術した事は言ってないです。)、美肌の効果もあったのかなと思います。

クリニカ市ヶ谷

まずは肝斑を治療してから残ったADMをルビーでとるという順番になるそうで

  • にゃ824さん
  • 40代
  • 女性

カウンセリング・施術前の説明を受けた感想

一目見て肝斑が広がっているといわれました。まずは肝斑を治療してから残ったADMをルビーでとるという順番になるそうで、肝斑はトーニングと内服薬での治療になると説明を受けました。トーニングは施術後すぐに化粧もできるので日常生活に支障はないと説明を受けました。仕事をしているので、よく聞くレーザー照射後のかさぶた(テープ)のことが気がかりだったのですが、肝斑治療については、その心配がないそうです。ルビーレーザー照射の後は、その部分にテープを貼るそうです。私はしみとりフルコースのモニター希望でしたが、医師のカウンセリングではトーニング7回コースを勧められました。私のシミは濃いのでフルコースの方が回数も多いし安心だなと思っていたところ、その後受付で、カウンセリングご予約の際フルコース希望でしたけどどうしますか?と聞いてもらえたので、フルコースでお願いしました。

施術の内容・痛み・かかった時間

カウンセリング後すぐに施術してもらいました。他の方のレビューで手術室のような場所と聞いていたのですが、まさにそんな感じでした。痛みは、霧吹きくらいの小さい粒の熱湯をピッピッピッピとかけられている感じでした。脱毛のレーザーと比べたら全然痛くありませんでした。時間もそんなにかからなかったです。早く終わりました。

施術後どのような経過を辿りましたか?

トーニング9回終えたところです。肝斑はほぼ消えました。シミ(ADM)は残っていてトーニング治療で少しずつ薄くしていく方法で治療を続けています。施術直後は、ほほのシミ部分が腫れたようになり、また、一時的に濃くなります。腫れは大体翌日にはおさまりましたが濃さは数日続きその後しばらく日にちが経つと少し薄くなっているような気がします。

満足度、良かった点など

もやっと広がっていた肝斑が消えたのはとてもうれしいです。あとは一番気にしているほほのシミが消えてくれるのを祈ってます。トーニングで少しずつ薄くしていく方法でお願いしましたが、シミ部分は念入りに施術してくださっている、シミをとろうとがんばって下さっているご様子が、施術を受けていて伝わってきます。

アンジュール横浜クリニック

肝斑対応にレーザートーニング、ホクロにはQルビーレーザー10ショット、シミにアキュチップ20ショット

  • しおにゃんさん
  • 40代
  • 女性

施術の内容・痛み・かかった時間

肝斑対応にレーザートーニング、ホクロにはQルビーレーザー10ショット、シミにアキュチップ20ショット、あとは、なんとなく興味があった脂肪燃焼のライポソニックスを2エリアほど受けました。
レーザートーニングはぱちぱちとはじけるような軽い痛み。
Qルビーレーザーとアキュチップはピンポイントで輪ゴムを当てらるような痛みと言えば良いでしょうか。終わった後はヒリヒリしますがしっかりと冷やしてもらえます。混んでいるため各種の施術の間に待ち時間があります(冷やしながら待ちました)
ライポソニックスに関しては、エリアが多いほど時間がかかります。1エリアに5分くらいでしょうか。脂肪が2.5センチ以上ないとダメという事で脂肪を寄せ集めてもらって結構大変でした。痛みは人それぞれだそうですが、50秒照射を4回やるうち、回数をかさねるごとに痛みが強くなります。熱いコテを押し付けられているような感じの痛みでした。
丁寧な説明などを受け、トータル2時間くらいかかったと記憶しています。"

施術後どのような経過を辿りましたか?

アキュチップにはすぐに反応して色が濃くなり、一週間くらい経ったときにが濃くなった部分が洗うと剥がれていきました。剥がれた箇所はピンク色になり、二週間目の今は色素沈着してる感じです。これが綺麗に消えると良いと思っています。肝斑の部分の色は徐々に濃くなりました。肌が乾燥して化粧のノリが悪いと思っていたら肝斑の部分の皮が少しずつ剥けて綺麗な肌がでてきました。とはいえ、全部が剥がれたわけではなく肝斑の部分が縮小したという感じです。何回もレーザートーニングを照射すれば肝斑部分が消えていくのだろうと思っています。ホクロに関しては目に見えた変化はなかったです。

満足度、良かった点など

結果としては予想していた通りなので、ほぼ満足です。
あと数回レーザートーニングとQスイッチルビーレーザーをホクロに照射するつもりではいます。混んでいて次回予約がなかなか取れないのが残念です。

レーザートーニングのクリニックおすすめランキング

治療内容や料金、口コミ等を比較した結果、レーザートーニング治療がおすすめのクリニックランキングは以下のように。エリアごとに、第5位までをご紹介します。

東京のレーザートーニングおすすめクリニック

大阪のレーザートーニングおすすめクリニック

名古屋のレーザートーニングおすすめクリニック

福岡のレーザートーニングおすすめクリニック

札幌のレーザートーニングおすすめクリニック

仙台のレーザートーニングおすすめクリニック

他エリアのレーザートーニングおすすめクリニック

レーザートーニングの名医を探す方法

レーザートーニング治療を受けるなら、やっぱり経験豊富で信頼できる名医による治療を受けたいもの。クリニック選びや名医選びのポイントを押さえて、納得のいくクリニックでの施術を受けましょう。

レーザートーニングの名医とは

「レーザートーニング治療を行っているクリニックの医師なら、レーザートーニングが得意で当たり前」と思ってしまいがちですが、実はそうではありません。人には得意不得意があるように、医師にも専門としている治療分野がありますから、治療を受ける前にしっかりとリサーチし、見極める必要があるのです。

では、レーザートーニングの名医とはどのような医師なのか……。
考え方は人それぞれですが、レーザートーニングの名医とは、「レーザートーニング治療の知識や経験が豊富で、しっかりと患者と向き合い十分なカウンセリングを行う医師」ではないでしょうか。

レーザートーニング治療を受けるにあたって、医師の知識や経験が乏しいと不安になってしまうのは当然のことですが、さらに重要なのが医師のカウンセリング力です。どれだけ知識や経験があったとしても、患者が抱える悩みや治療の先に望むゴールを正しく理解できないようならば、あなたが満足する結果は得られないかもしれません。

レーザートーニング治療はリスクや副作用が伴う治療だからこそ、医師自身がいかに患者ひとりひとりと向き合い、適切な治療やアドバイスを提供できるかが重要なのです。

ホームページで見るべきポイント

レーザートーニング治療のクリニックを比較する際には、ホームページ上の医師の経歴や、症例写真などをチェックしましょう。また、レーザートーニング治療を取り入れてどの程度経過しているのか、実際にそのクリニックでレーザートーニング治療を受けた人の口コミはどうか等も参考にしてみるとよいでしょう。

レーザートーニングの名医を探すときの注意点

ホームページ上の情報では、その医師がレーザートーニング治療の名医なのか判断しかねる場合は、実際にカウンセリングを受けてみるのがおすすめ。無料カウンセリングを実施しているクリニックも多いため、自分と相性のよいクリニックや医師を探してみましょう。