ただいまの口コミ 50,566 件!

 

クリニックを探す (登録クリニック2,680件)

タトゥー除去

軽いノリや勢い、ファッション感覚で入れてしまったタトゥーに後悔していませんか?
結婚や出産、就職、恋人との別れなどをきっかけに「タトゥーを除去したい」と思う人の割合は増えています。また、年齢を重ねるごとに肌のハリが消失し、タトゥーそのもののイメージが変わってしまったことで後悔する人も……。しかし入れてしまったタトゥーをリスクなくして取り除くことはできません。
そこでタトゥー除去を行うための基本知識に加え、タトゥー除去が可能なおすすめのクリニックもご紹介します。

タトゥー除去とは

海外でタトゥーは一般的なものではありますが、日本社会や歴史においてタトゥーを入れていると厳しい目で見られることが大半です。タトゥーを入れることによりMRIなど一部医療行為への不適合、温泉やプールなど公共施設の利用制限、入社時の規制、保険加入拒否など、様々なリスクとデメリットが存在します。昔に比べたら若干寛容的にはなっていますが、“いちいち描いたり加えたりしなくてもいいファッション”としてということでしか特にメリットはないのが現代の日本です。
このことから年齢を重ねるにつれ「タトゥーを除去したい」と考える人が増えていると考えられます。

タトゥー除去とは?

タトゥーとは、針や刃物で皮膚の深部に傷をつけ、その傷に染料を入れて着色し、文字や絵を体に描いたもののこと。タトゥーは“刺青(入れ墨)の英語表現”というだけです。傷をつける深さに若干の違いはあるものの、本質的な違いはありません。
このようにタトゥーは皮膚の表面にある「表皮」ではなく、皮膚の深部である「真皮層」に墨などの染料が入り込み、色素が沈着しています。「タトゥーを消したい」ということであれば、タトゥー除去の施術を受ける必要があります。
ただし、染料が真皮層にまで達しているタトゥーを除去するというのは簡単な施術ではありません。いかに染料を取り除き、傷跡を少なくすると同時にダウンタイムを極力短くし、日常生活に支障を来さないかというのがポイントになります。
また、タトゥー自体は数千円程度から入れることができますが、タトゥー除去を行うにはその何倍ものお金がかかるということを踏まえてタトゥーを入れた人は少ないでしょう。保険診療が適用されないので、治療費は高額です。タトゥー除去にかかる値段についても、後程ご説明します。

傷跡なくタトゥー除去できる?

タトゥーが入っていたこともわからないくらいキレイに消したいと考える人は多いと思いますが、傷跡を全く残さずにタトゥーを除去することは不可能ですし、タトゥーが自然と消えることもありません。
皮膚は新陳代謝により日々生まれ変わっています。皮膚は表面から順に次のような構造です。

表皮(上部から角質層、顆粒層、有棘層、基底層)
※厚さは約0.06~0.3mm

真皮層(コラーゲン繊維、線維芽細胞、血管、神経、リンパ管、汗腺など)
※厚さは約2~3mm

皮下組織

ターンオーバーは表皮の最下層である「基底層」で行われます。基底層で表皮細胞が新しく作られ、ターンオーバーによって古い表皮がはがれ落ちて新しい細胞と入れ替わっているのです。ご存知の人は多いかと思いますが、表皮のターンオーバーは正常であれば約28日周期。加齢とともに新陳代謝は低下し、肌にくすみやシミが発生します。これは表皮のターンオーバーが影響しているものです。
しかし先程ご説明した通り、タトゥーを入れる際の傷や染料は、皮膚の「真皮層」にまで達しています。基底層の下にある真皮層はターンオーバーのスピードが圧倒的に遅く、5年以上をかけてゆっくり行われているため、通常の傷だけでも完全に回復するのは困難な状況。真皮層の傷がつくと必ず傷跡として残ります。そのため、色素沈着している染料はそう簡単に消えません。よって、いくらターンオーバーが正常で活発な年齢であっても、自然にタトゥーが消えることはないと考えてください。

レーザーでタトゥーは消える?

基本的にレーザー治療はタトゥーそのものを消すことよりも、色を薄くすることに重点を置いています。一定の条件がそろっているタトゥーに関してはそれなりの結果を出すことができますが、そのようなタトゥーは極めて少数。大きかったり、塗りつぶしてあったり、カラフルだったりするようなタトゥーだと、レーザーだけで除去することはほぼ不可能です。そのため、他の施術を受けた後に皮膚へと残ってしまった色を薄くする目的でレーザー照射を行うケースがあります。

レーザーでも除去できる可能性があるタトゥーは、ごく一部。黒一色で色も薄く、線が細く、皮膚のごく浅い場所に入っているという条件がそろったタトゥーです。
タトゥーそのものは神経のある真皮層に達しているので、入れる際には激しい痛みを伴います。皮膚の浅い場所に入っているタトゥーの多くは自分で墨を入れたもの。真皮層に傷をつける行為は痛みのレベルが強いので、自ら入れたタトゥーだと痛みに堪え切れず真皮層にまで達していないケースがあります。そのようなタトゥーに関しては、レーザーでも除去できる可能性はあるでしょう。
また、レーザーを照射すれば皮膚へのやけどは避けられません。何度も繰り返しレーザー照射をすることで、やけどは繰り返され、修復された皮膚が厚くなります。すると傷跡で表皮がコーティングしてしまい、染料に届く前にレーザーを弾いてしまうのです。このようなことから、レーザー照射の回数を重ねれば重ねるほど、治療の効果は薄くなると考えられています。
やけどを繰り返していると皮膚が斑になってしまう可能性もあるので、レーザー治療は慎重に行う必要があります。

タトゥー除去の痛みは?腫れは?

タトゥーを入れる際の痛みは覚えていますか? どの治療法を選択しても、タトゥーを除去する時の痛みはその何倍にもなると考えてください。
タトゥーは正常な皮膚に傷をつけ、染料を入れます。既にある傷や異物を取り除くため、さらに体へ傷をつけるのですから、ダメージが大きいというのは想像に難くないでしょう。
レーザー治療の場合は個人差があるものの、脱毛で表現される「輪ゴムで弾く程度」とは大きくズレが生じると覚悟してください。レーザーでの除去を経験した大多数が「タトゥーを入れた時と比べ物にならないくらい痛い」と感じています。輪ゴムで皮膚を弾くどころか「プロレスラーにビンタされるより痛い」「銃で撃たれたかと思った」という人もいました。
皮膚の基底層より深い場所は痛みを感じる自由神経終末が存在します。タトゥーは基底層の下にある真皮層に位置するため、強い痛みは避けられません。
施術後も皮膚はやけどをしている状態なので、数日は痛みが続き、赤く腫れあがる場合もあります。また広範囲になればなるほど、痛みや皮膚への影響は増すと考えていいでしょう。
レーザー治療が一度で終わることはほぼないので、このような痛みを繰り返しながらタトゥー除去は行われます。しかし回数を重ねるごとに効果は薄くなるため、レーザー治療単体でタトゥーを除去するのは難しいでしょう。

タトゥー除去治療の種類と特徴、料金

タトゥー除去の治療にはレーザー以外にも切除法や植皮法、削皮法などがあります。タトゥーの状態や大きさの他に、仕上がりや値段など何を重視するかで術式の選択肢は変わってくるでしょう。 最近はタトゥーの除去ができるクリームが話題になっていますが、2017年6月時点では厚生労働省の認可を受けていません。日本で購入されているものは並行輸入品です。タトゥー除去クリームはまだ開発段階。日本の基準における安全性の確保や効果が実証されていないため、今回は治療法から除外しています。

切除法

「切除法」とは、タトゥー部分を皮膚ごと切り取り、切除した周囲の皮膚を縫い縮める施術です。切り取る皮膚が他の術式に比べて少ないため、傷跡を最小限に抑えられます。小さなサイズのタトゥー除去に適している術式です。
しかし最小限とはいっても、縫合箇所の傷跡は必ず残ります。場所や切除の方法によっては縫合線が引っ張られ、傷跡が大きく目立ったり、盛り上がってしまったりするため、注意が必要です。
中には「皮膚が伸びる」と言って、大きなタトゥーでもこの術式を用いるクリニックがありますが、実際に皮膚が大きく伸びる箇所はほとんどありません。むしろほとんど皮膚が伸びることはないと考えていいでしょう。唯一、多少の伸縮性があると言われているのは女性の腹部ですが、それでも4~5cm程度です。そのため無理な切除を行うと傷跡が目立ったり、何かしらの弊害が出てしまったりというリスクが生じます。切除法はあくまで小さいタトゥーの除去に向いている施術だと思った方がいいでしょう。
値段はサイズによって大きく異なります。クリニックによって設定もまちまちですが、小さめのサイズで1回あたり8万円前後から30万円と幅広いです。別途薬代や麻酔代がかかることもあるので、トータルで考慮しましょう。

植皮法

「植皮法」とはタトゥー部分の皮膚を切り取り、タトゥーが入っていない他の部位の皮膚を縫い移植する方法です。ほとんどの場合は、表皮から真皮層の浅い部分を植皮する「分層植皮」が適用されます。この分層植皮は3種類に分類。それぞれ皮膚の定着率や仕上がりに違いが生じます。

シート植皮:採取した皮膚を切除したタトゥーの部分へそのまま移植する方法
パッチ植皮:移植する皮膚を細かくカットして移植する方法
メッシュ植皮:移植する皮膚を「メッシャー」という特殊な機械を通して切れ目を加え、自在に伸びるようにして移植する方法

この3種類の中で仕上がりが安定しやすいと言われているのがシート植皮ですが、生着率があまり良くありません。生着しないと皮膚が溶けたり腐ったりすることがあります。そうなると再手術となり、傷跡がどんどん増えていく可能性も否定できません。
分層植皮の中で最も用いられているのが生着率90%以上のメッシュ植皮です。皮膚をメッシュ状に加工することで生着率が上がっているのですが、加工の際にウロコ状の跡となり、順調に生着してもその見た目が消えることはありません。生着に関するリスクは少ないものの、ウロコのような皮膚と一生付き合っていく必要があると言えるでしょう。

この施術は切除法では難しい大きなタトゥーの除去や、早期にタトゥーを除去したい場合に適しています。しかし植皮はタトゥーの跡はもちろん、切り取った場所にもやけどのような傷跡が残り、縫合箇所の傷跡も目立つなどデメリットも多いため、積極的にこの手法を勧める医師は少ないかもしれません。見た目もかなり悪く、負担の割にメリットは少ないと考えられます。
本来、植皮は命の危険にさらされるほど広範囲のやけどを負った際に、患者を“救う”ことをメインにした方法です。この際、患者は数週間入院する必要があるほど体に負担がかかります。しかしクリニックでは入院することはできないため、アフターケアは自ら行わなければなりません。ダウンタイムも大きさや傷跡によって異なるため一概には言えませんが、傷を覆うシートが取れるまでは2~4週間ほどかかると言われています。それでも次にご紹介する削皮法よりは短いです。とにかく広範囲のタトゥーを早期に除去できるという点に尽きる施術と言えるでしょう。
値段は50~60万円ほどで設定されているクリニックが多いですが、別途薬代や麻酔代が発生するクリニックもあるので、カウンセリング時に確認してください。

削皮法

色やデザイン、大きさに左右されないタトゥー除去法が“アブレーション”と呼ばれることもある「削皮法」です。カミソリのような器具で皮膚を薄く削り取り、タトゥーを除去します。植皮法と同様に、熱傷治療を応用した術式です。
皮膚を削った部分は擦過傷のような状態になり、細胞の修復を行うために白血球の一種「マクロファージ」が患部に集結。細菌やウイルス、墨を含めた異物などを排除します。人が生まれ持つ自然治癒力を最大限に活かした治療法と言えるでしょう。
単純に皮膚を削り取るという施術なので、極端なことを言えばどんな医師でも施術は可能です。しかし最も医師の技量や経験、知識が反映される術式で難易度は高く、仕上がりだけではなく術後の経過にも大きく影響します。ミクロ単位で行う繊細な施術なので、未熟な医師が行うと皮膚を削りすぎて傷がケロイド状になってしまったり、引き連れてしまったりするほか、削る深さが浅すぎると墨が残ってしまうなど、必ずしも望むような結果を出すことはできません。
また、どんなに順調に施術が終わってもタトゥーの状況次第では、削皮法を受けて薄くした後にレーザー治療も合わせることもあります。
このように手術はミクロ単位で調整を行うほど繊細なものです。当然、負担を極力減らそうとすればするほど、手術時間もそれなりにかかります。小さなタトゥーの除去でも1時間以上、大きなタトゥーを除去するとなれば3時間以上かかるケースもあるようです。時間や手間を惜しんでできる施術ではありません。
削皮法のデメリットは、ダウンタイムの長さと痛みでしょう。施術を受けている最中は麻酔が効いているので痛みは感じませんが、術後は傷が癒えるまで強い痛みが続くこともあるようです。傷が上皮化するまでは2週間から1か月ほどかかるケースが多く、中には3か月以上かかった人もいます。あまりに回復まで時間がかかるケースでは、皮膚を深く削りすぎている可能性が高いでしょう。
どんなに医師の技量はあっても傷跡はやけどのようになり、完全に消えることはありません。しかし技量によって傷跡の程度は大きく差が開くため、痛みや突っ張る感じがいつまでも消えないということであれば、施術を受けたクリニックに相談をしてください。
削皮法は医師の技量に左右されることと、大きなサイズのタトゥーに適用されることが多いため、値段に差があるものの高額になっているクリニックが多数です。30万円前後から、中には100万円を超えるケースもありました。

レーザー治療

冒頭でお伝えした通り、レーザー治療が向いているのは黒一色で色も薄く、線が細く、皮膚のごく浅い場所に入っているという条件がそろったタトゥーです。このような条件がそろったタトゥーは少ない上に、治療に1年以上かかることもあります。また、この傷跡がケロイド状になってしまうケースも少なくありません。
ただし1回あたりの値段は最も安く、数千円から数万円。範囲によって値段に差がありますが、複数回に分けて施術を受ける必要があるため、安価だとは言い切れません。削皮法と合わせて行われるケースもあります。

タトゥー除去の失敗事例

タトゥー除去は想像している以上に体へ負担がかかる上に、タトゥーの状態や医師の技量によっても仕上がりに大きく差が出ます。それに加え、タトゥーに合った施術でないとただ傷を増やすだけということにもなりかねません。
施術リスクを踏まえるため、それぞれの失敗事例をご紹介します。

切除法の失敗事例

切除法で最も多い失敗は傷口のトラブル。縫合不全や化膿は術後のアフターケアが不十分だった際にも起こりえますが、医師の技量に問題があるケースでも発生します。そのようなトラブルが起こると傷口が汚くなり「手術を受けなければよかった」と後悔することもあるでしょう。
また、術式に適合しないほど大きなタトゥーを除去した際の影響は計り知れません。皮膚を無理矢理切除することで縫合できなくなってしまったり、術後の違和感が取れなかったり、縫合した傷跡が開いてしまったりします。

削皮法の失敗事例

熱傷治療を応用した、医師の技量や経験が確実に反映されるような繊細な術式なので、クリニックや医師選びを間違えれば失敗するリスクも大きく跳ね上がります。
主な失敗事例は皮膚が再生しない、傷跡が大きく腫れあがる、いつまでも傷跡の痛みが抜けない、タトゥーが消えないなどが挙げられ、失敗の多くは医師の技量によるところが大きいです。

植皮法の失敗事例

植皮法も削皮法と同じように熱傷治療を応用したもの。形成外科の経験だけでは施術が難しく、熱傷専門医としての知識と経験も必要です。そのことから移植の失敗による皮膚の壊死、傷跡の仕上がり、可動範囲の影響などのリスクが懸念されています。
植皮法の中で最も用いられているメッシュ植皮の傷跡は、完全にウロコ状が消えるということはありません。消えることがないどころか皮膚が目立つケースが多いのが現状なので、医師の説明不足により傷跡のリスクを知らずに施術を受けてしまうケースもあるようです。

レーザー治療の失敗事例

レーザー治療に適しているタトゥーはごく一部。大半のタトゥーはキレイに消すことはできません。しかし安易にレーザー治療を繰り返すことでやけどのダメージが重なり、傷跡がケロイド状になってしまったり、皮膚の色が濃くなったり抜けてしまったりして、かえってタトゥーより目立つことがあります。
適していないタトゥーに何度レーザーを照射しても消すことはできない上に、繰り返すほどにダメージが重なって除去の効果は薄くなることは頭に入れておきましょう。
また、過去に悪質なクリニックが医師免許を持たない看護師に施術をさせていた事例があります。患者がケロイド状のやけどを負い、施術を行った看護師が逮捕されました。手軽に受けられそうな気がするレーザーでも危険が伴うため、どんな治療法でもリスクがあるということを頭に入れておきましょう。

タトゥー除去の口コミ

タトゥー除去の施術に関する口コミをご紹介します。
実際に施術を受けた方の声は参考になることでしょう。

大宮中央クリニック

「DRL法と言って1度でタトゥーを除去する方法でお願いしました。傷痕が残っても確実に1度で消したかった」

  • はんさん
  • 30代
  • 女性

施術の内容・痛み・かかった時間

DRL法と言って1度でタトゥーを除去する方法でお願いしました。傷痕が残っても確実に1度で消したかったため。局部麻酔をしていただきました。痛みには強い方だと思うのですが、怖い気持ちが先に来てしまい、体に力が自然と入ってしまう状態でした。わたしは麻酔はそれほど痛くはありませんでしたが個人差はあると思います。麻酔が効いてから施術が始まり墨の部分を削っているのはリアルにわかりました。麻酔の効いてない箇所もあり、その都度体が反応するのか、先生が麻酔足しましょうね、我慢しないで大丈夫ですよ、頑張りましょうね。とずっと声をかけてくださいました。無言で施術をされていたら恐怖はさらに大きかったと思います。
範囲も大きくて更に、墨が深く入ってる部分も多かったようで時間もかなりかかったと思います、2時間程はかかったと思います。先生やナースさんも一生懸命やってくださってるのがわかっていたので しんどかったですが耐えられました。
ゴールが見えて来て、やっと先生からあと少しだよ。と言っていただいてからは本当に五分もかかってないと思います。最後のレーザーも体感では2.3分ではないでしょうか。とにかく削る作業に時間を要したと思います。

施術後どのような経過を辿りましたか?

施術をしていただき、一週間は極度の痛みもなく過ごせました。施術をして一ヶ月と少し経ちますが、この一週間が嘘の様に二週目の薬が変わってから痛みと戦うこととなりました。皮膚を削っているので当たり前なのですが、粉薬に変わってから皮膚の引っ張られる痛みと共に浸出液がでる、固まる、ガーゼに付く剥がす時の苦痛、薬を散布した途端の激痛、この繰り返しが一ヶ月間続きました。二度ほど心配になりクリニックにて診察をしていただきました。経過は順調でこの痛みは仕方ないとの事で、わたし自身も納得できていたのですが、あまりの浸出液の多さと痛みに不安を覚えましたが、診察をしてもらうことで安心が出来ました。
言われた通りにしていれば、必ず回復すると思います。施術後、一週間からが本当に辛かったと思います。
消毒も苦痛でしたので診察をしてもらい、先生やナースの方にアドバイスをもらえるだけで安心してました。一ヶ月と少ししてから、少しずつ皮膚も回復してきてます。深く削ってる所が数カ所あって、そこはまだ浸出液も出ていて引っ張られる痛みも多くあり、皮膚も剥き出しの様になっていますが、乾いてきている皮膚の面積の方が多くなりほっとしてます。

満足度、良かった点など

墨に関しては綺麗に消えており、満足です。
一度で消える分リスクは大きいのかと思いますがやって良かったと思います。
わたしは胸の施術でしたので、横になることが出来ず、座って寝る技を覚えました。
施術自体は信頼してお任せできるクリニックの方々なので、やはりアフターケアが本当に大事です。

ルーチェ東京美容クリニック池袋院

「ピコレーザー初回。かさぶたが8割はがれ、筋彫りの部分はかなり墨が消えました」

  • なんとなくさん
  • 40代
  • 男性

施術の内容・痛み・かかった時間

私の場合、範囲も狭いため所要時間は、15分くらいしかかからないとのことで麻酔なしでの治療。
もし、耐えられないようであれば麻酔使用へ変更も可能と言ってくれたので麻酔なしで委ねました。
ゴーグル着けて、患部を冷却➡バチバチッバチ!と照射。また冷やしてバチ!バチ!
傷みは想像してたよりも痛かったかも。
でも、あっという間でした。本当、もう終わりですか?と聞き返したぐらいでした。
ただ、施術後のガーゼの貼り方が少し残念でした。何故ならば帰宅前にガーゼが剥がれかけたからです。帰路、薬局でサージカルテープ買って補強しました。

施術後どのような経過を辿りましたか?

術後、2週間が経過しました。
カサブタが完全に取れてからも若干、痒みがありました。
カサブタと共に墨が剥がれ、目立たない程度まで除去いただけた印象です。パッと見た感じ何かのアザかなっと思える程です。※初回です。
1回で、ここまで薄くなると期待が高まります。

満足度、良かった点など

現時点ですが、満足度は高いです。
まだ序盤ですが、効果を実感しています。

秋葉原中央クリニック美容外科/毛髪再生/医療レーザー

タトゥーにレーザーを当てて一週間。乾燥してかさぶたのようになり全体的に薄くはなっていますがまだまだ

  • ...0x0...さん
  • 20代
  • 女性

施術の内容・痛み・かかった時間

10分かからずに終わりました。
麻酔なしで、よく冷やしていただけたので我慢できる痛みでした。
始めの説明で聞いていたように輪ゴムで弾かれたような痛みでした。

施術後どのような経過を辿りましたか?

1回目1ヶ月半後の経過です。
薄いタトゥーは目立たなくなりました。
濃い方はあまり変化がなかったです。
施術後1週間は水ぶくれ・痒みがありました。
カサブタが剥がれると赤みもひきました。
今回2回目の照射でしたが、前回と同じ感じで濃いタトゥーは薄くなりました。
マダラですが皮膚の色に戻っているところもあります。

満足度、良かった点など

まだ完全に消えた訳ではないのでなんとも言えませんが、エンライトンを選んで良かったと思っています。
この短期間でこれだけ薄なるとは思いませんでした。
後はタトゥー除去を考えてる方が決断しやすい価格になったらもっと良いと思います。

すなおクリニック

カラータトゥーの為、色により消えるものと消えないものがあると説明頂いた

  • おかきさん
  • 30代
  • 女性

施術の内容・痛み・かかった時間

麻酔クリーム→麻酔注射→レーザーという流れだが、時間短縮のため麻酔クリーム無しで施術をお願いした。麻酔注射の痛みは、予防接種などの注射と同じで、部位によって痛みは違った。すぐに麻酔が効き始め、続く注射の痛みは無くなった。レーザーに関しては全く痛みは感じず、カウンセリングも含め1時間ほどで施術は終わった。タトゥーを入れた時の痛みに比べれば、時間も短く、比較できないくらいに楽チンだった。

施術後どのような経過を辿りましたか?

カラータトゥーのため、色により多少の違いがあると説明してくださった。その通り、オレンジ色は水脹れができ、青色は一瞬濃くなった。 現在、2週間弱経過したが痛みもなく日常生活を送れている。

満足度、良かった点など

一度の施術で、緑色のタトゥーは薄くなっており今後の施術に期待できる結果が得られた。

広島プルミエクリニック

時間や費用を考えると後回しにしていましたが、三十路を迎え子供達の事も考えて刺青を切除しました

  • てんてーんさん
  • 20代
  • 女性

施術の内容・痛み・かかった時間

切除術で全身麻酔なので術中の痛みは一切ありません。
麻酔は笑気ガスのあと静脈麻酔で眠らされました。
淡々と準備が行われ、目がさめる頃には手術は終わっていました…が通常だと思うのですが、まだ縫っている段階で目が覚めてしまい挙句にクシャミが出だして先生が気分が悪いのかと何度も聞いてこられました。看護婦さんには、まだ動かないで下さいと何度か言われました。
でも麻酔は効いているので意識は戻っても感覚、痛みは一切無いので大丈夫です。
当日は12時にクリニックへ着いて3時半にはクリニックを出る事ができました。
子供達の迎えがあるので急ぎましたが麻酔が切れてからも頭がフラフラするので、休む時間分、余裕があった方がいいです。

施術後どのような経過を辿りましたか?

施術して予定通り10日後に抜糸をしました。
見た目が痛そうなので抜糸の時は内心、ビクビクしていたのですが痛みは無くあっさり終わり拍子抜けでした。

満足度、良かった点など

レーザー治療とは違って皮膚を切り取るので、それなりに跡が残りますが想像以上に綺麗にしてもらえて とても満足しています。

神戸中央クリニック美容外科/毛髪再生/医療レーザー

レーザーと迷いましたが、出来るだけすぐに手のタトゥー除去をして頂きたかったので切開法を選びました

  • Happy Greenさん
  • 30代
  • 女性

施術の内容・痛み・かかった時間

施術は切開法を選びました。レーザーと迷いましたが時間も金銭もこちらの方がかからないのでお願いしました。施術中の痛みは麻酔が効いていたので全くありませんでしたし、時間も長いとも短いとも(あまり短いのはいい加減そうで怖いです…)感じませんでした。

施術後どのような経過を辿りましたか?

抜糸は約1週間後とのことで、まず3日後の検診までは自宅で安静にしていました。というのも元来末端の血液が循環しにくい体質なので鬱血がひどく片手はまともに使えませんでした。ただ痛みがあったりだるいといった事はありませんでした。鬱血が引くと、今度は浮腫みがひどく指先が痺れた様な感覚で俄かに不安になりましたが検診で看護師さんと院長先生からマッサージをすると良いとアドバイスを頂きそれに従うと驚くほど浮腫みは改善され日に日に掌の可動域がひろまり嬉しかったです。

抜糸は驚くほどアッという間に終了しました。痛いのでは?と恐れていましたがくすぐったい感じでした。指も元通り動くようになり安心しました!

満足度、良かった点など

現時点では傷跡がどの程度残るかは不明ですが、お願いして良かったと心から思っています。

タトゥー除去のクリニックおすすめランキング

真皮層に傷や染料が達しているタトゥーの除去には特殊な技術や知識が必要です。タトゥー除去の名医を探すポイントと、おすすめのクリニックをランキング形式でご紹介します。

タトゥー除去の名医を探す方法

真皮層にまで達しているタトゥーを除去することは容易ではありません。特に女性は男性と比べて見た目や仕上がりを重視する傾向にあります。満足度を高めるためにも、知識と経験が豊富な名医に出会うことがタトゥー除去成功への第一歩です。

タトゥー除去の名医とは

完全に傷跡を残すことなく消すというのが難しいタトゥー除去の手術において「傷跡は残らない」「絶対にキレイになる」「リスクはない」と言い切る名医はまず存在しないと考えていいでしょう。
名医であれば施術において起こりえるリスクの説明だけでなく、思っているほどキレイではない傷跡の症例写真も見せるなど、あらゆる方面から検討を重ねてくれます。時には“タトゥーを除去しない”という選択も視野に入れるために、化粧品やファンデーションテープを使うことでタトゥーを隠すことも可能だと説得されることもあるでしょう。
タトゥー除去は体にも見た目にもリスクが大きいため、名医であるほど親身になって真摯にカウンセリングに臨んでくれます。
結果的にそういった医師は様々な症例を重ねているため、経験が豊富で、複数のタトゥー除去法を確立していることが多いです。形成外科学会の専門医というだけではなく、熱傷専門医や日本美容外科学会認定医として経験を積んでいるという側面もあります。
技術が未熟な医師は自分のできる範囲を優先して提案するため、患者に与えられる選択肢は少なくなる傾向があるようです。また、除去したいタトゥーに不向きな方法でも自らの利益を優先して提案してくることもあるので、そのような未熟な医師を見極めるために、施術を受ける立場の人も自分のタトゥーがどの程度のものなのか把握しておく必要があるでしょう。

ホームページで見るべきポイント

しつこいようですが、どんな名医が施術を行ってもタトゥーが跡形もなく完全に消える可能性はほぼないと思っていいでしょう。それにもかかわらずホームページで大々的に「確実に」「傷跡が残らない」などの誇大表現をしているクリニックは、リスクの説明をうやむやにする可能性が否定できないため注意した方が無難です。そのようなフレーズはあくまでキャッチコピー。鵜呑みにするのは危険でしょう。
そして若者がタトゥーをファッション感覚で気軽に入れるようになったのは、ごく最近。その場の勢いで入れてしまい、年齢を重ねるにつれて後悔をする人が増えてからの歴史は浅いため、タトゥー除去の執刀経験が豊富な医師は少ないというのが現状です。真皮層にまで達しているものを除去することは容易ではないため、ホームページを見る際には必ず医師の経歴を確認しましょう。
そして症例写真がすべて美しい仕上がりだけだという場合は、一度冷静になって考えてみてください。すべての症例で跡形もなくタトゥーを除去できるということはあり得ません。そのような症例写真しかなく、枚数も少ないということであれば、高確率で名医とは程遠い医師です。リスクやデメリットをしっかり説明できてこそ名医なので、症例写真を確認する場合はどのようなタトゥーをどのように手術し、どう経過をたどっているかをチェックしましょう。
タトゥー除去の手術は“糸を抜けば元に戻る”というような二重の埋没法とは違い、やり直すことはできません。後戻りができない上に、一歩間違うと後遺症にも苦しむことになります。クリニック選びは慎重に行ってください。

タトゥー除去の名医を探すときの注意点

実際にカウンセリングへ足を運び、タトゥーの状態をしっかりと確認してもらうことが大切です。美容外科医、形成外科医でもタトゥー除去を専門としている医師は少なく、執刀経験豊富な医師ほどしっかりとタトゥーの状態を踏まえ、除去プランを提示してくれます。
カウンセリングに行く際は、目的を明確にしておきましょう。「とにかく急を要するからどんなに傷が残っても早く除去したい」「仕上がりがキレイなら時間がかかっても構わない」「お金をかけられない」など、重視するポイントによって施術の方法も変わってきます。それを踏まえて医師も施術プランを提示してくれるでしょう。
忘れてはいけないことは、タトゥーを入れた時以上に体へ負担がかかるということ。傷や染料が真皮層にまで達しているタトゥーを除去するということは、入っている場所によっては神経や血管を傷つける可能性があります。つまり後遺症が出る可能性は否定できないということです。切除法や削皮法、植皮法だけではなくレーザーでも同じことが言えるでしょう。経験が少ない未熟な医師が行えば、そのリスクは急上昇することは想像に難くありません。
そのようなリスクを極力減らすためにも、タトゥー除去は冷静に検討を重ねる必要があります。安易に施術を決めたり、即日の施術は行ったりせず、タトゥーを除去しないという選択肢も含めて判断するようにし、まずは納得するまでカウンセリングを受けてください。

東京のタトゥー除去おすすめクリニック

大阪のタトゥー除去おすすめクリニック

名古屋のタトゥー除去おすすめクリニック

福岡のタトゥー除去おすすめクリニック

札幌のタトゥー除去おすすめクリニック

仙台のタトゥー除去おすすめクリニック

他エリアのタトゥー除去おすすめクリニック