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シミ取り

シミ取りおすすめクリニックランキング

大半のシミは紫外線の影響や乾燥、肌トラブルなどが原因でターンオーバーが乱れ、皮膚にメラニン色素が沈着して発生します。皮膚に発生してしまったシミは自然に消えることはほぼありません。しかもシミの種類によって対処できる方法が異なり、治療に保険が適用されるシミも存在します。
今回はシミの基礎知識から治療法、シミ取りのおすすめクリニックをご紹介します。

シミとシミ取りの基礎知識

加齢とともに皮膚の表面へとジワジワ浮き出てくるシミに悩む方が増えてきますが、今はシミそのものを取ることが可能です。 シミを取るためにはこのような方法があります。

・美白化粧品を使ってコツコツとシミを取る
・外用薬や内服薬を使用してシミを取る
・美容レーザーで一気にシミを取る

医療が発達している現在では、シミそのものを取る治療を行うことも可能です。

シミ取りとは?

冒頭でもご紹介した通り、シミの原因はメラニン色素の沈着です。メラニン色素は体内に活性酸素を発生させる「紫外線」の影響が大きいとされています。
皮膚の基底層にある「メラノサイト」が紫外線から真皮を守るために、メラニン色素を産出してダメージをガード。紫外線を受けなければ徐々に通常の状態に戻るのですが、ターンオーバーが乱れているとメラノサイトは活発な状態のままになってしまい、メラニン色素の生成が促進されてしまいます。このメラニン色素の沈着が結果的にシミになってしまうのです。
このようにシミの原因は大半が紫外線の影響。しかし中には遺伝や疾患が原因だということもあるため、シミというだけで必ずしも紫外線が原因とは言えません。 シミ取りの治療方法は、シミの種類や原因によって異なります。

老人性色素斑

加齢とともに発生する多くは、この「老人性色素斑」です。このシミは早い人だと30歳前後から発生します。
老人性色素斑は紫外線が原因とされ、日差しを受けやすい頬骨の高いところや、こめかみ、腕などにできることが多く、シミの色調は濃い褐色です。過去に受けた紫外線のダメージが蓄積して表面化するため、若い頃に紫外線をたくさん浴びた人の発生は比較的早いと言われています。自然に治る可能性はほぼなく、年齢を重ねるにつれて色が濃くなったり、数も徐々に増加したりしていきます。高齢者になるとほぼ老人性色素斑が発生していると思っていいでしょう。
治療方法はレーザー照射が最も効果が高いとされています。しかし老人性色素斑の治療は美容目的になるため、保険適用されません。

肝斑(かんぱん)

先程ご紹介した老人性色素斑と一見似ているようですが「肝斑(かんぱん)」の大きな特徴は、頬骨や鼻の下、額に左右対称にできる濃淡の均一なシミです。特に多くあらわれるのが頬骨付近。シミの輪郭はハッキリせず、広範囲にわたります。
肝斑も紫外線の影響が懸念されますが、肝斑は男性には発症しません。患者の多くは30~40歳くらいの女性です。妊娠やピルの服用がきっかけで発症したり悪化したりすることが確認されているため、断定はできないものの女性ホルモンの影響を受けている可能性が指摘されています。閉経後にシミが薄くなるケースがあるそうです。
治療は主にアレルギーや炎症を抑える「トラネキサム酸」という内服薬が処方されます。

雀卵斑(そばかす)

「雀卵斑(じゃくらんはん)」とは、そばかすの正式名称。小さな斑点が顔全体にちらばったように見られる小色素斑です。
パッと見ると老人性色素斑に似ていますが、雀卵斑は遺伝が関係しているとされ、厳密に区別されています。特に雀卵斑が多くみられるのは色白の女性。3~5歳頃から顔に出始め、特に夏季は数や大きさ、色調が増強することから「夏日斑(かじつはん)」と呼ばれることもあります。雀卵斑はメラニン色素が局所的に活性化しやすい体質であるため、紫外線対策が必須です。
治療は遮光や外用薬の使用、ビタミン剤の内服、レーザーやフォトフェイシャルなど、症状の程度によります。ただし体質が大きく影響するため、治療しても無防備に紫外線に当たれば再発しやすく、継続して紫外線対策やスキンケアを行う必要性があるでしょう。

遅発性両側性太田母斑

皮膚の真皮層にできてしまった痣のようなシミが「太田母斑」。色は褐色や青色で、額や目、頬の周りなどに発生します。太田母斑の多くは生まれつき、あるいは生後1年以内に現れますが、20歳を過ぎてから皮膚に現れることがあります。これが「遅発性両側性太田母斑」といわれるもので、日本人に比較的多くみられる疾患です。遅発性両側性太田母斑の原因は色素細胞の異常増加とされ、老人性色素斑のようにメラニン色素が沈着することで発症します。
真皮の奥にできるシミなので、外用薬や内服薬では効果が見られません。治療はレーザーのみですが、遅発性両側性太田母斑と診断されれば保険が適用されます。

脂漏性角化症

「脂漏性角化症」とは、皮膚に出来る、良性の腫瘍。イボ状に盛り上がった状態のシミで「老人性いぼ」と呼ばれることもあるように、老化に伴い発生します。40歳代前後からでき始めることが多いですが、20歳代でも見られるシミです。最初のうちは大きさも色調も目立ちませんが、年齢を重ねるごとに増大していく傾向にあります。 脂漏性角化症の治療は、液体窒素による凍結療法や炭酸ガスレーザーが中心。基本的に保険が適用されます。

実は男性にも多い

シミは女性だけではありません。男性にもシミで悩む方は多くいらっしゃいます。
女性と比べて男性の多くは紫外線対策やスキンケアを十分に行っていません。その上、毎日の髭剃りで肌が乾燥し、刺激を受けやすい状態です。このような環境では肌バリアは大きく低下しているため、紫外線のダメージを受けてしまいます。
シミは女性だけの問題ではないのです。

シミ取りの方法

皮膚へ沈着してしまったシミを取り除く方法は大きく分けて3つあります。

内服薬

クリニックへ行くと、老人性色素斑や肝斑、雀卵斑の場合は内服薬を処方されることがあります。主に処方されるのは「アスコルビン酸」と「トラネキサム酸」の2種類。それぞれ次の効果が期待できます。

アスコルビン酸:抗酸化作用のあるビタミンCが主成分。シミ全体の予防と改善ともに効果が期待できる。薬剤名は「シナール」など
トラネキサム酸:アミノ酸の一種。アレルギーや炎症を抑え、肝斑の治療に用いられる。薬剤名は「トランサミン」など

ただし内服している薬がある場合は併用できない可能性もあるため、その旨を必ず医師に相談してください。

外用薬

クリニックで行うシミ治療では、外用薬を用いる方法があります。外用薬は主に老人性色素斑や肝斑、雀卵斑に有効とされており、内服薬と併用することも多いです。

クリーム

主に2種類の薬剤が用いられたクリームを使用します。

ハイドロキノン:メラノサイトそのものに働きかけ、メラニン生成を抑制する。クリニックで処方されるものは、ハイドロキノンが5%以上配合されている高濃度のクリーム。“お肌の漂白剤”と呼ばれるほど非常に高い効果があるが、皮膚への刺激も強い
レチノイン酸:ビタミンA誘導体で、基底細胞分裂を促進する。日本ではまだ認可されていないため、クリニックで処方してもらう必要がある

どちらも効果が期待できる分だけ、肌への刺激は強いです。医師の指示に従い、使用量や使用法を守らないと、かえって肌にダメージを与えてしまいます。自己流だったり、指示を守らなかったりすれば、肌に炎症を起こしてしまうなど逆効果です。しかも長期の使用は部分的に色が抜け、白斑になってしまうという可能性も否めません。このように効果はある分、リスクもあるので、高濃度のものは処方箋が必要です。
そして一般的な化粧品でもこれらの配合を謳っていることがありますが、規制があるので使用量はごくわずか。低濃度のため、確実に効果があるとは言えません。ただし安全性は確保されていると言えるでしょう。

石鹸

強力な美白作用があるハイドロキノン配合の石鹸は皮膚科でも取り扱われています。ただし大半の商品は低配合なので、効果が高いとは言い切れません。しかし濃度が低いということは、裏を返せば長期にわたって使用しても安全性は高いということです。
ハイドロキノンはピーリング効果があるので、使用の際は肌に負担をかけないようにし、洗顔後は低刺激の化粧水やクリームでしっかり保湿を行いましょう。

クリニック

大半のシミ治療で有効とされているのは、クリニックで行うレーザー治療。外用薬や内服薬では対処することができないシミでも治療可能なことが多いです。
レーザー治療は皮膚科や美容外科で対応しています。

皮膚科と美容外科の違い

皮膚科
皮膚科では、専門医が皮膚の“治療”を行います。湿疹や炎症、腫瘍など皮膚の疾患を改善することが中心で、その大半が保険適用の診療です。そのため、患者の金銭的な負担は大きくありません。
デメリットとしては見た目よりも疾患の治療が優先されるため、美容目的となると対応してもらえない可能性があります。

美容外科
美容外科と聞いて、二重や豊胸などの整形手術をイメージする人は多いでしょう。そのイメージ通り、美容にまつわる外科手術を行うのが美容外科。いわゆる“造形”をメインとしています。ボトックスやヒアルロン酸の注入を行うなどのプチ整形にも対応していますが、美容外科医が皮膚を専門にしているとは限りません。しかし“傷跡を作らない”という点においては特化しています。
そして美容外科の治療はほぼ自費診療。プランによっては数十万円から100万円を超える治療になるので、しっかりと内容と金額を精査することが大切です。

美容皮膚科もある

皮膚科が得意としているのは治療、美容外科が得意としているのは造形。そのどちらのメリットも取り入れているのが「美容皮膚科」です。
美容皮膚科はレーザーなど医療機器の種類が豊富で、医師も皮膚の専門性が高いことが多いのが特徴。ニキビ治療や肌質の改善から、脱毛、エイジングケア、ボトックスやヒアルロン酸注入など、皮膚にまつわることに幅広く対応しています。
ただし保険診療が適用できないケースも多いため、気付くと治療費が高額になってしまう可能性も十分。治療を受ける際にはしっかりとカウンセリングを受けたり、医師にその都度確認を行ったりすることが大切です。

基本的に美容皮膚科は自由診療ということもあり、クリニックによって治療にかかる値段に大きく差があります。シミのレーザー治療は1回10,000円前後からとされているクリニックが多いですが、クリニックによっては薬代や麻酔代が別途かかる場合があるので、治療を受ける際にはその辺りも踏まえ、トータルで考慮しましょう。

顔のシミ取りに効く!おすすめ化粧品

「シミ取りをしたいけど、クリニックに行く時間や勇気がない……」という方は、まず市販の化粧品を試してみるのも手段の1つです。
そこで注目したいのが美白成分。厚生労働省が認可した美白成分にはメラニンの生成を抑える作用があるものが多く、使い続けることでシミ対策に効果が期待できるとされています。認可を受けた成分の入った化粧品は紫外線の影響を受けるシミに有効です。初期の老人性色素斑、肝斑、雀卵斑などのケアに向いているでしょう。 厚生労働省が認可している美白成分は次の通りです。

ビタミンC誘導体:ビタミンCを皮膚に浸透しやすいよう安定化させたもの。抗酸化作用がある
トラネキサム酸:アミノ酸の一種。メラノサイト活性化因子の働きを阻害する
アルブチン:メラニンの黒色化を抑制。ビタミンCと合わせるとより効果的
コウジ酸:麹から発見された成分。シミの原因となるチロシナーゼの活性を抑制
エラグ酸:ポリフェノールの一種で抗酸化作用がある。チロシナーゼの働きを抑える
4-n-ブチルレゾルシノール:通称「ルシノール」はPOLAが開発した美白成分。ハイドロキノンと分子構造が類似。メラニンの黒色化を防ぐ
リノール酸:チロシナーゼの働きを抑制し、分解する
カモミラET:花王が発見、開発した成分。メラニン生成を指令する物質「エンドセリン」の働きを阻害し、シミの生成を防ぐ
4-メトキシサリチル酸カリウム塩:新陳代謝を正常化させ、メラニンの排出を促す
マグノリグナン:カネボウ化粧品が開発。チロシナーゼの成熟化を阻害する
プラセンタエキス:ターンオーバーの活発化。メラニン生成を抑制
ニコチン酸アミド:ビタミンB群の一種。メラニン色素の表面化を阻害する
t-シクロアミノ酸誘導体:資生堂が開発した成分。メラニンの生成を抑制する

このようにメラニンの生成を阻害し、白く美しく輝く肌にアプローチする成分はたくさんあります。
しかし、海外では有効とされていてもレチノイン酸のようにまだ厚生労働省が認可していないものも存在するので、シミに有効とされる成分はこれからさらに増える可能性が高いです。先程ご紹介したハイドロキノン配合の化粧品も刺激というリスクはあるものの、低濃度であれば長期的に使用することが可能でしょう。 そこで今回は、クリニックに足を運ばなくても手軽に買うことができる市販品で、シミ取りの効果にも定評のあるおすすめの化粧品を厳選してご紹介します。

クリーム

【b.glen(ビーグレン)】QuSomeホワイトクリーム1.9

“お肌の漂白剤”と呼ばれるハイドロキノンだけではなく、肌の明るさを保つペプチドなどを配合。「使っていたらシミが薄くなった!」という口コミが多数寄せられています。
個人差がありますが、気になる使用感としては刺激を感じたり、乾燥が気になったりすることもないようです。
内容量:15g
税込価格:6,480円
http://www.bglen.net/products/detail.php?product_id=875

【POLA】ホワイトショットSX

メラノサイトに狙いを定めた薬用美白美容液です。POLAが開発した「ルシノール」だけではなく、ビタミンC誘導体も配合しています。コクのあるクリームが肌へと密着。気になる部分へ集中的にアプローチします。 肝斑に対しては効果を感じた口コミは少ないですが、初期の老人性色素斑が薄くなったという声が多かったです。
内容量:20g
税込価格:12,960円
http://net.pola.co.jp/beauty/products/html/item/002/017/item144247.html

石鹸

【健康コーポレーション】どろあわわ

洗顔石鹸の基本は、毛穴の奥まで汚れを落とし、シミやくすみの原因となる古い角質を取り除くこと。ミクロ粒子が含まれたモコモコの泡が汚れや古い角質を吸着し、摩擦を軽減しながら肌のキメを整えてくれます。
内容量:110g
税込価格:3,218円
http://www.kenkoucorp.com/goods/doroawawa/

【長寿の里】然-しかり- よかせっけん

医薬部外品で、芸能人でも愛用している人が多い完全無添加の石鹸です。毛穴よりも小さい超微細シリカパウダーが毛穴の奥にある汚れも吸着し、透明感のある肌を作り上げます。弾力のある泡なので肌への負担もかけません。
内容量:88g
税込価格:1,944円
http://www.chojyu.com/cosme/soap/

シミ取りのレーザー治療と値段

外用薬や内服薬、化粧品でシミを取ろうと思うと、効果を実感できるまで数か月。人によっては数年かかってしまうこともありますし、効果には個人差があるので必ず有効だとは言い切れません。 短時間で確実に効果を得たいということであれば、シミの種類によってはレーザー治療が有効です。レーザー治療とはいったいどういうものなのか、解説します。

レーザー治療とは

レーザー治療とは、シミにレーザーを照射し、原因となっているメラニン色素を焼き取る方法です。メスを使わなくても施術だということに変わりはありません。
外用薬や内服薬だけでは効果を得られるまでに時間や手間がかかりますが、レーザー治療は短時間の施術で済み、高い効果を得られます。

レーザー治療の効果

シミ取りの治療で使用されるレーザーは、黒と茶の色素にのみ反応し、メラニン色素細胞だけを破壊していくもの。特定の色に反応する性質を利用しているため、通常の皮膚は破壊されません。 レーザーを照射するとシミはかさぶたとなって徐々に剥がれ落ち、新しい皮膚が生成されます。

レーザーで取れるシミ

レーザー治療は、老人性色素斑や脂漏性角化症に対しては特に有効とされています。そして、真皮の奥にできるため外用薬や内服薬では効果を得られにくいとされる遅発性両側性太田母斑にとって、レーザーは唯一の治療法です。 肝斑は女性ホルモン、雀卵斑は遺伝の影響が大きいため、再発しやすいと言われています。よって治療は外用薬や内服薬、紫外線対策が中心ですが、レーザー治療を行うことは可能です。

レーザーのシミ取り治療のデメリット・リスク

短時間で効果を得られるレーザー治療ですが、皮膚へのダメージは否めないため、デメリットやリスクもあります。

PIT(炎症後色素沈着)

PIT(炎症後色素沈着)とは、炎症後に発生するシミのような色素沈着のこと。メラニン色素が多い黄色人種はPITが起こりやすいとされています。皮膚を焼き取るレーザー治療でもPITが起こる可能性は十分です。「レーザー治療を受けたらシミが濃くなった」と感じる人はこのPITが起こってしまっているのかもしれません。 大半は一過性で時間の経過とともに良化しますが、刺激を与えたり、紫外線対策を怠ったりすると、PITが消えなくなる可能性もあります。
レーザー治療後は紫外線を避けるためにテープで保護するなどしていれば、色素沈着を起こす確率は下がるでしょう。

重度のやけど

レーザー治療は患部を照射して焼き取るため、皮膚へのダメージは避けられません。中には重度のやけどを負ってしまい、シミを取るどころか深い傷となってしまったり、やけどの跡が色濃く残ってしまったりするケースもあります。 このことからレーザー治療は医師の技量、照射するレーザー治療機器のランクも大きく影響すると考えておきましょう。

痛み

個人差はありますが、我慢できないほどではないものの、痛みを全く感じないということはないでしょう。クリニックによっては麻酔クリームを塗ってからレーザーを照射するケースもありますが、それでもゴムを弾くような痛みや、油が跳ねるような痛みを感じる人が多いです。
皮膚を焼くため、中にはその臭いが気になったり、ストレスに感じたりする人も存在します。

レーザー治療を受ける際の注意点

PIT(炎症後色素沈着)を避けるためにもレーザー治療後のケアは大切です。治療後の肌は刺激や紫外線の影響を受けやすい状態。ダメージを受けやすいので、テープを貼ったり、マスクで保護したりするのは有効な手段。患部はバリア機能が衰えている状態なので、紫外線対策は念入りに行いましょう。
レーザー治療後は軟膏や抗生剤が処方されることがあります。指示された期間は処方された薬を塗布したり、内服したりするのも忘れずに。自己判断で勝手に使用や服用をやめたりせず、跡を残さないためにも医師の指示に従うことが大切です。

シミ取りレーザー治療の種類と値段相場

気になるレーザー治療の値段ですが、クリニックやシミの大きさによって差があります。あくまで参考程度ですが、5mmの大きさだと1~2万円ほどで治療できるケースが多いです。
ただし一般的なシミ取りは美容が目的。自由診療となるので、保険は適用されません。
また、周波数の違うレーザー治療機器を使い分けることによって、シミの種類ごとに適切な治療を行うことができます。

Qスイッチルビーレーザー

694nm(ナノメートル)の波長を出すレーザー治療機器で、皮膚内部のメラニン色素を効果的に破壊することに優れています。メラニン色素の影響を原因とするシミの治療に最適です。患部周辺の組織へのダメージを最小限にしつつ、広範囲かつ色の濃淡にも対応。特に色の濃いシミに対しては効果を発揮します。
ただし肝斑に対しては有効とは言えず、場合によってはシミがかえって濃くなるケースもあるため、一般的にはQスイッチルビーレーザーを用いた治療は行いません。光線過敏や皮膚に炎症がある方も施術は不可能です。
クリニックによって値段設定もまちまち。数百円から2万円程度と、大きな差が見られます。

Qスイッチアレキサンドライトレーザー

こちらのレーザーが発する755nm(ナノメートル)の波長は日本人の肌に適したレーザーと言われています。アレキサンドライトという宝石を使ったレーザーで、瞬間的に高いエネルギーを照射することが可能です。照射が短時間で済むため、高エネルギーでも肌へのダメージは少ないという特徴があります。メラニン色素の影響を原因とするシミの治療に向いているとされるほか、レーザーの照射がコラーゲンの産生を促進。美肌効果も期待できます。
値段はQスイッチルビーレーザーより少し高額に設定されているクリニックが多く、目安は数千円から2万円程度。
シミ取りから少し話がそれますが、こちらは医療脱毛レーザーとしても用いられているレーザー治療機器です。

QスイッチYAGレーザー

必要に応じて2つの波長を切り替えることにより、幅広いシミの治療に対応しています。表皮のシミを破壊することに優れた532nm(ナノメートル)、真皮にまで届く1,064nmの波長を使い分け、様々な深度や色調のシミ取りが可能です。薄いシミなら一度の照射で治療が終了することもあります。
出力をコントロールできることから、他のレーザー治療機器では対応しにくかった肝斑も照射が複数回にわたるケースが多いものの治療できるようになったとして注目を集めるレーザー治療機器です。皮膚の表面にできる老人性色素斑から、肌の奥深くにある真皮の遅発性両側性太田母斑、はたまたタトゥー除去にも用いられるほど、幅広い治療に対応しています。
これら3つのレーザーの中で最も高額に設定されていることが多く、目安は数千円から3万円程度です。

シミ取りの口コミ

高山ホワイト皮膚科クリニック

頰に出来たシミを取りたいと思っていました

  • panpanmanさん
  • 30代
  • 女性
  • 東京都

施術の内容・痛み・かかった時間

一ヶ所だけだったので、カウンセリングを除いた施術自体は20分〜30分くらいだと思います。麻酔のテープを貼ってしばらく置き、その後照射、テープを貼って終わりでした。
痛みは少しパチンとするくらいで、そんなに痛くなかったです。終わった後、少しヒリヒリしてましたが、私は1時間くらいで治りました。
終わった後、マスクを頂けたのが、助かりました。
また、施術前も後も先生が優しく声がけして下さったのが嬉しかったです。

現時点までの経過

外出する時も、テープを貼ったまま1週間剥がしませんでした。テープがぴったりついていたので、毎日洗顔しても取れませんでした。
8日目に自分でテープをはがしましたが、かさぶた?は取れませんでした。照射した部分はかさぶたというより、濃い色の薄膜があるような感じです。
その日はもらった薬を塗って寝ました。
9日目に美容院に行く予定があったので、念のため、新しい保護テープを貼って行きました。
10日目にテープを剥がしたら、シミがテープにくっついて剥がれました。

施術後どのような経過を辿りましたか?

術後1時間はヒリヒリしていましたが、その後は痛みはありませんでした。
テープを8日目にとりましたが、その時はかさぶたは取れませんでした。
10日目で一部、かさぶたが取れ始め12日くらいで全部とれました。

満足度、良かった点など

効くかどうかわからない高い美白薬より、手っ取り早くて良かったです。
痛みもほとんどありませんでした。

エースクリニック

シミのレーザー治療後すぐレーザーを当てた部分が一時的に白くなり、数分後には黒や赤の濃い点になりました

  • *マナ*さん
  • 20代
  • 女性
  • 愛知県

施術の内容・痛み・かかった時間

顔を冷やしてからQレーザーという強いレーザーを当てシミをやく?という施術でした。医師によるもので安心出来ました。
痛みは輪ゴムで弾く程度、との記載でしたが、わたしは結構痛かったです。輪ゴムで弾く、というと脱毛のようなイメージでいましたが、痛みの質が違って、強い静電気がピンポイントで当たる感じでした。
事前に痛みやその後の説明はしっかりしてくださっていたので、そこまで驚くことはなく、個人差の範囲だと納得出来ました。 かかった時間は(わたしは痛くて少し中断もあったので)20~30分くらいだったと思いますが、先生はサッサと進めてくださるタイプだと思うので、当てる範囲にもよりますが通常15分もあれば終わると思います。
通院に何度も通う時間がない方や、お値段は高くてもいいから一回で効果を出したい、という方には非常にオススメの治療法です。

施術後どのような経過を辿りましたか?

術後すぐは顔がパンパンに腫れているような痛みがありましたが、2~3時間で落ち着きました。
その後も説明通り5日目くらいから出来ていた薄いカサブタみたいなのがめくれ始め、2週間経った頃には綺麗に全てはがれていました。

満足度、良かった点など

満足のいく結果でした。先生の対応も親切で、クリニック自体も清潔、予約もわりと希望日が取れてよかったです。

銀座フェミークリニック/美容皮膚科

髪やコンシーラーなどで目立たないようにしていましたが結婚式を控えており、思い切ってシミ治療しました

  • mu&saさん
  • 30代
  • 女性
  • 群馬県みどり市

施術の内容・痛み・かかった時間

施術は15分程度の短時間で終わりました。
ちょっと痛いですよと言われたので、不安な顔をしたところ、ストレスボールを貸して下さいました。
施術中はチクチクとした痛みがありましたが、ストレスボールを両手に持ってニギニギしていたので気が紛れました。

施術後どのような経過を辿りましたか?

施術後はヒリヒリした痛みがありましたが1時間くらいでおさまりました。
レーザーを当てた部分は黒くなり、処方された医療用テープと軟膏を付けていました。一週間経った頃、シャワーの水圧で黒く瘡蓋になった部分が剥がれ始めました。無理に剥がさずにそっとしておきましたが、施術10日後の受診では綺麗に瘡蓋が剥がれました!

満足度、良かった点など

シミ取りの施術を始めて受けましたが、やって良かったです。
気軽に何度も受けられる料金ではないですが…、化粧の度に手間のかかっていた事を考えると気が楽になりました。そして、何より1カ月後の結婚式に間に合って嬉しいです!写真撮りも安心です。

あらおクリニック

奥二重の私は、以前から埋没法に興味があったのですが腰が重く何年も行動には移しませんでした

  • emtさん
  • 50代
  • 女性
  • 神奈川県

カウンセリング・施術前の説明を受けた感想

まずシミの状態を、特殊な機器で診て判断して頂きました。
左頬の濃いシミはQスイッチレーザー、右こめかみのイボの様なシミはCO2レーザーを選択すること、それぞれの処置の違いなど説明して下さいました。
ある程度想定していた内容でしたが、解りやすくお話しして下さいました。

施術の内容・痛み・かかった時間

椅子に腰掛けて写真撮影の後、横になって準備、しばらく部位を冷やしてから、処置自体はそれぞれ5分以内で、全体で15分程度でした。
Qスイッチレーザーは、パチッという感じで5ショット、CO2レーザーは少しチクチクした感じでした。痛みはわずかで、事前説明を受けた範囲であり、処置中にも適宜声かけして下さるので、心配ありませんでした。

施術後どのような経過を辿りましたか?

Qスイッチレーザーの治療後は、赤黒く腫れた感じ、少し浸出液が出て徐々にカサブタになり、8日位で剥がれました。シミは劇的には薄くなっていませんでした。
CO2レーザーで治療した部分ははじめ薄く赤くなり、少しずつ茶色くなりました。2週間位で受診し、どちらも色素沈着の状態とのお話でした。
治療前の説明の通りの経過で、納得しています。

満足度、良かった点など

現在はどちらも色素沈着の状態ですが、治療前の先生のお話で覚悟していたので、気長にケアを続けようと思っています。
特にイボの様なシミは、出っ張りがなくなり色も薄くなったので、治療して良かったです。

表参道美容皮膚科原宿本院

レーザー治療の翌日にはシミよりも色の濃いカサブタの前段階が始まり、少しずつ厚みが出ていきました

  • youtanさん
  • 30代
  • 女性
  • 東京都

施術の内容・痛み・かかった時間

シミ取りのレーザーの場合、ゴムがはじけるような・・という説明をよく聞いていましたが、ほとんどのシミがさほど濃くなかったせいか、ちょっとチリチリするような感じはしたものの、痛みとも言えないほどほとんどわからないくらいでした。また、痛みを感じやすい部分については、冷たいコットンで事前に冷やしてくださったのも、効果があったのだと思います。

施術後どのような経過を辿りましたか?

事前に説明されていたとおり、翌日にはシミよりも色の濃いカサブタの前段階が始まり、少しずつ厚みが出ていきました。1週間経った今も、半分くらいはまだ薄いカサブタの状態ですが、一番濃かった=カサブタがぶ厚かったところは、顔の筋肉に近い部分で動かすことも多かったせいか、すべて剥がれました。この部分に関しては若干タイミングが早かったせいか少し赤味がありますが、これは想定内と思われます。全体的に数か月後が期待できる感じで楽しみです!

満足度、良かった点など

予約から当日の施術、そして現在の経過までとにかく説明通りでスムーズに進んでいるので、とても満足です。
今回はどうしても気になるところだけ、と思いシミ5か所をお願いしましたが、顔全体のレーザーなども興味が出てきてしまいました。笑 今回のシミの状態が落ち着くのは数か月後なので、その頃にはまたこちらのクリニックで何かお願いしたくなっているような気がしています。

松田知子皮膚科医院

最大の悩みであった10円硬貨大のシミが無くなったのには感激した

  • りんさん
  • 40代
  • 女性
  • 福岡県

施術の内容・痛み・かかった時間

麻酔テープを貼り、待合室で待つ事20分程度。
先生にレーザーを照射してもらうが、輪ゴムを弾いた程度の痛みなのでほとんど気にならなかった。時々、皮膚の焼ける匂いがするので、不安よりも期待が増した。
治療時間は10分程度で、機械に照射数がカウントされるらしく、余った分は他に気になっていたシミに照射してもらえた。

照射後、軟膏と茶色の絆創膏で処置。
範囲が広いところは、ガーゼと紫外線予防の効果のあるマイクロポアテープを貼って保護してもらった。
保冷剤と軟膏・ガーゼ・マイクロポアテープを渡され、看護師さんに使用方法を教えてもらって終了。

現時点までの経過

【当日】
患部が白くなり、皮膚が浮いた感じになっていた。保冷剤で冷やしたからか、熱ももっておらず痛みもなかった。

【翌日】
照射箇所が赤黒く変色し、皮膚に黒い膜が張った感じになった。怪我をした時のかさぶたをイメージしていたので、かさぶたが本当に剥がれるのか少し不安だった。

【〜6日目】
特に変化なし。

【7日目】
時々かゆみが生じたが、まだかさぶたは剥がれる様子はなかった。

【10日目】
軟膏を塗っていたところ、皮膚が浮く感じがしてかさぶたが剥がれた。シールのように一枚の皮がペロリとめくれ、ピンク色の肌が現れたのには感動した。

施術後どのような経過を辿りましたか?

施術後10日目に来院したが、今後は自宅でのアフターケアのみで大丈夫との事。他に勧められる事もなく、気になるところがあれば来院するよう言われた。
(美白作用のクリームを1本処方された)

照射後1ヶ月。
ほとんどのシミが消えた。特に、最大の悩みであった10円硬貨大のシミが無くなったのには感激した。
炎症性色素沈着なのかは分からないが、唯一頬骨あたりのシミだけが薄っすらと残っている。でも、化粧で隠れる程度の濃さなので、今後のアフターケアで改善されそう。
また、肌に多少の色ムラが生じていたが、そちらは解消されつつある。

満足度、良かった点など

美容皮膚科は高額なイメージがあったが、実際試してみると最も即効性があり確実な方法だと思った。
傷口を保護テープ等でカバーするのも1週間程度なので、日常生活に支障なく過ごす事が出来る。ただ、今まで以上に肌に刺激があたらないよう、摩擦や紫外線には気をつけなければならない。

今まで鏡を見るのが嫌だったが、今は美意識も高まり、お手入れをするのが楽しくなった。

ユリシスクリニック

5mmほどのシミと2cmのシミ、ひっかいて出来てしまったいぼほくろをレーザーで焼いてもらいました

  • ヒロ姉さん
  • 30代
  • 女性
  • 静岡県浜松市

施術の内容・痛み・かかった時間

5mmほどのシミ2か所と2cmのシミ、皮膚をひっかいて出来てしまったいぼほくろを焼いてもらいました。シミ部分は輪ゴムでパチパチはじかれてる感じ。大きなシミはレーザーを当てる回数が多いため施術中多少ヒリヒリしました。
いぼほくろは、麻酔をしてもらったので痛みはなかったけど焼いてる感じの匂いが凄かった。施術は5~10分ほどで終わりました。
終わった直後は火傷してる感じの痛みがありましたが帰るときにもらった鎮痛剤を飲んでいたので帰宅するころには緩和してました。

現時点までの経過

最初の5日くらいは絆創膏が取れたら軟膏を塗り絆創膏を貼り替える。
私はほぼ毎日お風呂の度に絆創膏がはがれたので貼り替えてました。
(シミの大きさに合わせて絆創膏を小さく切ってたからはがれやすかったのかもしれません)

この間が一番不安でした。レーザーで焼いたシミが黒くなっていて絆創膏を貼っていても黒いのがわかる位。
1週間ほどでかさぶたが取れると思ってたけど、本当に取れるのか不安でした。
その黒いのがかさぶたとも思えなかったです。
軟膏をぬらなくなって2日くらいして絆創膏もはがれにくかったので無理にはがさず顔を洗って化粧もしてました。

結果、施術から8日ほど経ったとき、絆創膏がはがれてきてたのでいつものようにぬるま湯でこすらないようにはがしたら、黒いものが絆創膏にくっついて、あんなに黒かったシミがほぼきれいになくなりました。
その後も絆創膏のみを貼り自然にはがれるまで放置。
施術から2週間ほどしたとき、かさぶたが取れた場所が薄皮ができた状態になってたので絆創膏を貼るのをやめました。

昼間はしっかり日焼け止めを塗って、化粧も普通にしています。
3週間たった今は、ほのかにピンク色になってます。
この後、多少色素沈着して茶色くなると聞いていたので日焼け止めをしっかり塗って、夜寝る前は、美白クリームなど塗って日焼けしないように気を付けます。

満足度、良かった点など

今まで写真などにもくっきりシミが写ってましたが、今はどこにあったかわからないくらい綺麗になりました。本当にもっと早く行動してればよかったです。

シミ取りのクリニックおすすめランキング

二重整形のおすすめクリニックランキング

シミ取りを行うおすすめのクリニックをランキング形式でご紹介します。 まずはシミ取りの名医を探すポイントを踏まえましょう。

シミ取りの名医を探す方法

シミの治療は技術力だけではなく、知識量や経験に左右されるほど。シミの種類に応じて治療の内容も変化します。
医師の経歴、得意な施術、治療の特徴など、調べられる情報は把握しましょう。

シミ取りの名医とは

まず名医の基準になるのは技術力です。1つの基準としては「日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・美容皮膚科・レーザー指導専門医」であるということでしょう。臨床経験を積み、認定試験をクリアしないと専門医としての認定は受けられません。技術力が未熟である可能性はグッと下がります。ただし皮膚科医でも医師によって得意とする症状は違うので、そちらもクリニックのホームページで確認しましょう。
そして技術力と同じくらい大切なのが、カウンセリング力です。シミの種類や治療法を説明することはもちろん、治療で起こりえるリスクを含め、親身になってきちんと担当する医師本人が説明してくれるかというのもポイントになります。

ホームページで見るべきポイント

ホームページでは医師の経歴を見ることができるクリニックが大半です。皮膚科、美容外科、美容皮膚科のどれでも、クリニック自体や医師によって得意としているジャンルは違います。多方面の治療を行うクリニックでも、シミ取りに特化した医師がいることは必須条件です。
これらはホームページで確認できるケースが多いので、実際の症例写真と合わせて確認しましょう。症例写真にも注目すべきポイントがあります。術前術後の写真で照明など撮影条件に差がないか、術後だけメイクを施していないかをチェックしましょう。撮影条件やメイクで写真の印象は大きく変わります。技術力をチェックする上では、撮影条件というのは重要です。あまりに条件が違っている場合は技術力に問題があるかもしれません。
また施術に関する値段も同時に確認してください。クリニックごとにレーザー治療機器の種類だけではなく、シミの種類や大きさなどで大きく変動します。取りたいシミの種類や大きさを踏まえて比較しながら検討することも大切です。一見安くても、薬代や麻酔代などが別途必要になるケースもあります。

シミ取りの名医を探すときの注意点

ある程度の情報を精査することはできても、クリニックのホームページやネットの口コミだけではわからないこともあります。情報だけで施術を決めず、実際にカウンセリングへ足を運ぶことが大切です。特に誠実な医師かどうかは実際にカウンセリングを受けないと判断できません。
しかしカウンセリングを受ける前にわかることもあります。それはクリニックに問い合わせをした時の対応です。その時の対応に疑問を持った場合、クリニック全体の雰囲気が良くない可能性が高いということを頭に入れておきましょう。クリニックの顔となる受付のモチベーションが低いということは、全体の技術力が低く、満足度もそれに伴って低下していることが多いため、クレームやトラブルが多い傾向にあるようです。それだけで必ずしもクリニックのクオリティがわかるというわけではありませんが、高額な治療費を払う以上、リスクは避けたいところ。判断材料の1つにはなります。
カウンセリングでは担当する医師から術前術後のケアだけではなく、施術を受けるリスクについてもきちんと説明を受け、納得できた上で施術を受けるようにしましょう。

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