新宿中央クリニックで疑似体験!
メスを使った切開リフトアップ

今回の放送はほうれい線に焦点を当てた「口元エイジング」。 ミゾの深さに応じてヒアルロン酸注射、糸によるつり上げ、切開によるリフトアップという3つの治療方法をご紹介。
ここではミゾの深い重度のほうれい線に対応できる切開リフトアップについて、新宿中央クリニックの平田亮先生に教えていただきました!

顔のリフトアップで若返る!メスを使ったミニリフト

解説・協力クリニック

新宿中央クリニック
東京都新宿区西新宿1丁目19-5 新宿幸容ビル6F
平田亮先生

新宿中央クリニックでは重度のほうれい線に対して「ミニリフト」と呼ばれる切開リフトアップを行っているそう。 これは、耳の前で切開して頬を持ち上げ、ほうれい線を改善するのだそうです。

メリットはたるみを劇的に改善できること、また他の治療に比べて持続期間が圧倒的に長いこと。実際に5年以上はもつそうです。
デメリットはメスで切開するので、腫れや内出血がおさまるまでに約1週間かかってしまうことだそうです。 また、傷跡の赤みが数ヶ月出る可能性があり、長い人で約半年続くこともあるとのこと。

ここで番組スタッフが切開によるリフトアップを疑似体験!
まずは、ほうれい線の位置と切開部分をデザイン。術後の傷跡が目立ちにくい、耳たぶギリギリが切開ポイントだそうです。 耳の前から切開し、表皮を剥がしてつなぎ合わせてほうれい線を引き上げます。

続いて、春巻きの皮を皮膚に見立てて施術。ほうれい線の位置と切開部分をデザインし、麻酔をかけた後、切開して皮膚を剥離します。
その後、頬のたるみごと皮膚を引き上げます。皮膚を頬のたるみごと引き上げることで、しっかりと筋肉が引き上がるのだとか。

縫合したらリフトアップ完了です。施術時間は約1時間半とのこと。

その後、余った皮膚を丁寧に切除し、縫合します。傷口というのは細かく縫合するほうがキレイに治るそう。 今回の大きさであれば一般的な外科手術では10針ほどですが、平田先生はその倍縫合するそうです。

リフトアップ前後の写真でもしっかり頬が引き上がっているのがわかりますね! 半年で傷跡も目立たなくなります。

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平田先生に聞いた!リフトアップのこだわりとは?

「当院の場合は、患者さまとしっかりコミュニケーションをとった上でデザインしていきます。その上で、皮膚だけではなく、その下の緩んでしまった筋肉もしっかり引き上げたうえで細かく丁寧に縫い合わせていきます」(平田先生)

平田先生のリフトアップに対するこだわりは、患者さまとのコミュニケーションで、仕上がりを明確にすることだそう。切開リフトアップは傷跡などのリスクもありますので、患者サイドも先生の話をよく聞いて認識をすり合わせることが大事ですね。また、VTRの中にあったように、筋肉の引き上げや丁寧な縫合は仕上がりを良くするために必要不可欠。平田先生に施術してもらえるなら仕上がりは安心ですね!

切開リフトアップのここがスゴイ!

たるみが劇的に改善

切開によるリフトアップの最大のメリットは、ほうれい線や顔全体のたるみを引き上げる効果が高いこと。番組の中でもご紹介したように、ただ皮膚だけを引き上げるのではなく皮膚と一緒にその下の筋肉も引き上げることで、しっかりとリフトアップできるそうです。

効果の持続性が高い

切開によるリフトアップは、ヒアルロン酸のように身体に吸収されて徐々に効果がなくなるというものとは違い、一度引き上げた部位のリフトアップ効果は半永久的です。ただし、加齢によって再びたるみ始めることはあるようです。

髪で隠せる程度の目立たない傷跡

皮膚を切開して引き上げ、縫合すると聞くと顔に傷が残ることを心配される方もいるのではないでしょうか。 ほうれい線治療などの顔のたるみを引き上げる手術では、多くがこめかみや髪の生え際を切開するので、傷跡が残っても髪で隠せるとのこと。
また、番組で解説してくれた新宿中央クリニックの平田先生は、傷口をキレイに治すために細かく縫合するとおっしゃっていましたが、他のクリニックも傷やダウンタイムを軽減するさまざまな工夫をしているようですので、カウンセリングの際に聞いておきましょう。

第4回放送でご協力いただいたクリニック

新宿中央クリニック

所在地 東京都 新宿区

最寄駅 新宿駅 徒歩5分

エリア 新宿

営業時間 完全予約制 10時00分~18時00分

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