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美容医療コラム

最新の美容医療情報や美容整形術のポイントなど、美容外科・皮膚科治療の詳しい情報や普段表に出てこないような美容医療の裏話などを、美容医療の専門家が発信!

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ハイジニーナ脱毛とは? そのメリットや理想的な受け方

口コミ広場編集部

平野温子 医師

気にはなっていても、なかなか踏み切れない脱毛の一つがデリケートゾーンの脱毛なのではないでしょうか? その理由として挙げられるのは、施術の際にデリケートゾーンを他人に見られるだけでなく、施術中の痛みや仕上がりに対する不安でしょう。 今回は、VIO脱毛の中でも特にハイジニーナ脱毛についてを中心に、脱毛の方法や、そのメリット、デメリット、理想的な受け方についてご紹介してきます。

女性も顔の脱毛って必要?顔脱毛のメリットと効果が出るまでの回数をまとめました

口コミ広場編集部

平野温子 医師

顔の脱毛というと、男性のヒゲ脱毛を思い浮かべるかもしれませんが、実は美意識の高い女性たちのあいだでは、顔の脱毛がとても人気の部位なんです。 近くで見ると意外と目立つ顔の産毛をきれいにする事で、まるで顔全体が垢抜けたように見えるだけではなく、産毛が無くなる事でメイクのノリがよくなるなど、美しさを求めるのであればぜひとも受けておきたい、嬉しい効果があります。 そこで今回は、女性たちに人気の顔脱毛のメリットとその効果、そしてこれから顔脱毛をする際に知っておくべき注意点などをまとめました。

脂肪溶解注射『Kabelline(カベリン)』

けやき美容クリニック 沼津院

【Kabelline(カベリン)とは】 Kabelline(カベリン)は、「デオキシコール酸」を主成分とする脂肪溶解注射です。 デオキシコール酸は、もともと人間の胆汁などに存在する胆汁酸で、脂肪組織に注射した場合は、 脂肪細胞を破壊するため“注射した箇所の脂肪細胞そのものを減少”させることができます。 また、デオキシコール酸だけでなく、痛みや腫れを抑える成分が配合されているので、“ダウンタイムが短い”のが特徴です。 【カベリンの成分】 ◆デオキシコール酸 脂肪の乳化を促進し、排泄を促す働きがあります。 ◆L-カルニチン 脂肪の代謝を促進し、分解を促す働きがあります。 ◆アーティチョークエキス 脂肪組織を血液中に誘導し、排泄を促す働きがあります。 【治療に適した部位と治療回数&間隔】 お顔全体、顎、お腹、腕、脚です。 カベリンは、腫れを痛みを最小限に抑える成分が配合されています。 そのため、週1回のペースでの治療が可能となります。 施術目安 ◆お顔・顎 ... 週1回/1回あたり最大8ml/全4~6回 ◆腹部 ... 週1回/1回あたり最大10ml/全4~12回 ◆腕・脚 ... 週1回/1回あたり最大10ml/全4~12回 【以下の方は施術をお受けになれません】 ✓ 18歳未満の方 ✓ 妊娠中、授乳中の方 ✓ 細小血管障害や血管不全のある方 ✓ 免疫不全や自己免疫疾患の方 ✓ 抗がん剤治療を受けている方 ✓ 治療箇所の周辺の皮膚に湿疹などを起こしている方 ✓ 過去に同様の治療を受け、身体的に異常が出た方 お悩みの方は一度ご相談にいかれてみてはいかがでしょうか。

ワキガ(腋臭症手術)・多汗症について

ティーズクリニック《形成外科専門医・熱傷専門医が在籍》

腋臭症とは、古くは江戸時代、西暦1800頃の東京の日本橋界隈の浮世絵にも「わきが妙薬」との立て看板が描かれていて、かなり前から腋臭症の存在がわかります。 色々な説がありますが、元来日本人の多くは新モンゴロイドで、旧モンゴロイドの血統の方に多く臭うのだとも言われています。 そもそも、「病気なのか?」との意見も! 欧米には、この手術はありません。 と言うのも、多くの方が腋臭があるため、治療に至らないのだとか・・・ となると自費治療的な発想もわかるような気がしますね。 原因は、アポクリン腺の増殖および肥大と毛穴に住んでいる常在菌によると言われています。アポクリン腺の腺液が多くても、細菌が無ければ臭いは発生しないことになります。 では、治療法です。 保険診療と自費診療が混在しています。 保険診療であれば ①手術:皮弁法 ⇒ 腋臭症手術 ②薬剤:ボツリヌストキシン治療 自費診療であれば ①手術 ②ミラドライ(マイアクロ派) ③ボツリヌストキシン注射(ボトックス注射) ④吸引法 ⑤レーザー 等多種にわたります。 クリニック毎に対応施術が異なりますので、お悩みの方は一度ご相談にいかれてみてはいかがでしょうか。

女性化乳房について

ティーズクリニック《形成外科専門医・熱傷専門医が在籍》

女性化乳房とは、男性にもかかわらず女性の様な乳房が有る状態のことです。 女性のような乳房の膨らみが見られることから「女性化乳房」と呼ばれます。 「女性化女房」と検索される場合もありますが、女性化乳房の誤りに過ぎません。 大きくは、乳腺組織が肥大する真性女性化乳房と、乳房の脂肪が増加するものの乳腺組織の肥大はみられない偽性女性化乳房と鑑別する必要があります。 過去に、筋力増強目的でステロイド(同化ホルモン)を内服している場合などの副作用として話題になったこともあります。 【分類】 <乳腺組織に着目した分類> 真性女性化乳房:乳腺組織が増殖する女性化乳房 偽性女性化乳房:乳腺組織の増殖はなく、脂肪組織によって乳房があるように見える女性化乳房 <遺伝子的背景を考慮した分類>・・・真性女性化乳房の中でも、遺伝子的な背景を考慮した分類 続発性女性化乳房:加齢や肝疾患・甲状腺中毒症・薬剤服用などにより後天的に発生する女性化乳房 遺伝性女性化乳房:小児期より発症し先天性ないし遺伝性と考えられ、思春期前から発症して反復性の乳房増大および低身長等となる女性化乳房 とされます。 更には、形態的にも分類がされています。乳房の形に着目した分類です。 Grade-I 極軽症:乳輪部の拡大・肥大 Grade-II 軽症:乳房下部皺より乳頭・乳輪が上 Grade-III 中等症:乳房が下垂し、乳頭・乳輪部が乳房下部皺と同じか1cm以内 Grade-IV 重症:乳房が下垂し、乳頭・乳輪部が乳房下部皺より1cm以上下方 【原因】 乳腺組織の肥大による真性女性化乳房は、思春期や更年期によるホルモンバランス乱れ、肝臓等の内臓系の疾患や薬剤性によるものがあります。 単なる脂肪沈着である偽性女性化乳房は、上記の異常が見られず、脂肪沈着により形態だけが女性化したものとされます。 真性女性化乳房の中でも遺伝性女性化乳房症は、エストロゲン過剰により発症します。ですから、エストロゲンの過剰産生を抑制することで発症や再発を防止できる可能性があります。(当院ではエストロゲン検査も可能となっております。) 【診断】 上記のように分類がありますが、しかしながら実際の診断には、 乳腺の肥大:乳腺そのものが肥大していて、比較的固い印象な乳房です。お饅頭が入っているように蝕知できます。 脂肪の沈着:乳房全体が柔らかく膨らんでいる場合です。乳腺との区別がなく全体的に脂肪を認めます。 また、既往歴(今までの病気やケガ)や薬物使用の内容を確認し、状況に応じて採血検査(女性ホルモン等も含みます)や画像診断(MRIやCT)を行います。片側の場合には男性の乳がんも考慮する必要があります。 【治療】 治療は、原則手術となります。 ①乳輪部および乳輪周囲の肥大であれば、Grade-I、Grade-II、乳輪下切開により乳腺部を切除します。乳腺部は病理検査により乳腺であることや異常がないことを確認してきます。(保険診療・自由診療) ②乳房肥大が軽症・中等度であれば、Grade-II、Grade-III、乳房下の沈着脂肪を吸引します。(自由診療) ③乳房肥大が重度であれば、Grade-IV、乳房を切除するような手術となります。その際は、乳輪・乳頭を頭側(上方)に移動しなければなりません。(自由診療) 【女性化乳房手術のリスク】 手術ですから、デメリットであるリスクも伴います。 ①乳腺切除 切除の場合、Grade-IやGrade-IIでは、乳輪下に切開線が入ります(左右それぞれ2~3cm)。乳輪が大きな方や乳輪の境目がわかりにくい方などは、切開線が僅かに白く残ってしまう場合もあります。他には、皮下出血や、非常に稀ですが場合により組織の壊死の可能性があります。これは、乳輪・乳頭部の血流を皮下出血が阻害することによると考えられます。 ②乳房切除 乳房下や乳輪周囲に沿って切開線が入ります(左右それぞれ15~25cm)。長い縫合線であるため、部分的に色素沈着になってしまう可能性もあります。その場合、傷跡治療として改めて修正を行う場合もあります。 ③脂肪吸引 吸引の場合、左右2か所(合計4カ所)に数mmの切開線が入ります。傷は時間と共に気にならなくなることが多いのですが、稀に肥厚性瘢痕になることもあります。その際は、傷跡治療として改めて切除術を追加することもあります。 現在、東京都内では、保険診療で女性化乳房を行っているクリニックは非常に数が少ないので、お悩みの方は、良くお調べになってから一度ご相談にいかれてみてはいかがでしょうか。

そばかすを早く治すために効果的な治療方法とは

口コミ広場編集部

多くの女性を悩ます肌トラブルのひとつにシミがありますが、一言でシミと言っても、シミには複数の種類があります。 その中でも大多数を占めるものが老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と肝斑(かんぱん)と呼ばれる2つで、全体の半数以上が老人性色素斑に該当し、おおよそ数割は肝斑だとされています。つまり、一般的にシミという場合のほとんどは老人性色素斑もしくは肝斑のいずれかと考えてよいといえます。 しかし、なかにはシミの種類の見分けがつきにくいものもあります。 その一つが今回特集する「雀卵斑(じゃくらんはん)」です。雀卵斑は正式名称ですが、一般的には「そばかす」として知られています。今回は雀卵斑(そばかす)について他のシミとの見分け方や原因、早く治すための治療法などを含めて解説します。

顔にシミができる原因は紫外線だけではない!

口コミ広場編集部

外出時のUV対策はバッチリやってるのに、なんでシミが増えてくるの? と、このような事で悩んではいませんか?実は皆様が悩んでおられるそのシミは紫外線の影響だけでなく、他の原因が潜んでいるかもしれないのです。 今回は、「紫外線以外の顔にシミができる原因」について、近年の研究で明らかにされている最新理論も含め、あらゆる角度から徹底解説いたします。

医療脱毛は良い事しかないの? デメリットとなるものを解消する方法は?

口コミ広場編集部

医療脱毛は、ムダ毛のないキレイな肌になりたいという女性の本当のニーズに応えてくれる脱毛法として、年々人気が高まっています。 その最大のメリットは、レーザーによって発毛組織を破壊するという、医療脱毛ならではの確実な永久脱毛効果。医療脱毛のレーザーは、毛の黒いメラニン色素にのみ反応するため、周辺の肌への負担も少なく、安全に早く脱毛を終えることができます。毛が再度成長してくる事を防止する永久脱毛の効果から、自己処理による肌荒れや埋没毛などのトラブルからも解放され、人にムダ毛を見られてしまうかもといった不安もなくなり、ファッションもより楽しめるようになります。 そんなたくさんのメリットのある医療脱毛だからこそ、デメリットともきちんと向き合おうというのが、今回のテーマです。 医療脱毛を受けることでのデメリットを理解しておくことは、より安全で自分に合った脱毛を行うためにとても大切です。医療脱毛を受ける上での注意点についてもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

脱毛クリームで永久脱毛はあり得る?

口コミ広場編集部

平野温子 医師

脱毛クリームは、短時間で脱毛したい部分のムダ毛を毛穴の深い部分からキレイに、簡単に処理できる便利なアイテムです。 そんな脱毛クリームですが、たまに広告などで「脱毛クリームで永久脱毛」なんていうものを見かけたことはないでしょうか。もしクリニックでの医療脱毛に通わなくても、クリームを使い続けるだけで永久脱毛ができたり、毛が薄くなったりするとしたら、それは非常に嬉しい事ですよね。 今回は、そんな脱毛クリームについて、使用する事によって得られる効果やムダ毛を処理する仕組み、そして永久脱毛効果が本当にあり得るのかどうかなど、詳しくご紹介します。

韓国女優の肌から人気が出た水光肌を作る「水光注射」のシミやくすみへの効果

口コミ広場編集部

小澤剛 医師

韓国の女優のような透明感とハリ・ツヤのある「水光肌」を叶える美容医療の治療法として広まっている「水光注射」。美容意識の高い韓国で人気が高く、日本でも美容マニアの間で注目の施術です。 この水光注射の治療法や効果、メリットやデメリットなどをご紹介します。

肌のくすみ解消に効果的な治療法ライムライトの特徴や利点

口コミ広場編集部

小澤剛 医師

現れてから長期間が経過しているくすみほど、どのようなケアを行ってもなかなか薄くなりませんよね。このような頑固なくすみは、市販されている化粧品やサプリだけでは改善が難しいことがあり、きちんと改善するのであれば医療機関で治療を受ける方法が最もおすすめできます。今回はライムライトという治療をご紹介していきますが、この方法であれば、頑固なくすみでも短期間で改善することができます。

くすみの解消にむけて積極的に摂取したい栄養素・食事

口コミ広場編集部

小澤剛 医師

「最近、肌に元気がないな」と感じている方は、肌がくすんでしまっているからかもしれません。くすみとは、肌色が悪くなったり、暗くなったりする状態のことを言います。くすみには、スキンケアなどの肌の外からおこなうアプローチも可能ですが、くすみを解消する栄養素を食材から積極的に摂ることも大切です。 今回は、くすみの解消に向けて役立つ栄養素や食事について、ご紹介します。特に、食生活が乱れていると感じている方は、これを参考に毎日の食事内容を見直してみましょう。

肝斑を予防するための生活習慣

口コミ広場編集部

小澤剛 医師

シミ対策をしているのに、全くシミが改善されない。なんだか普通のシミよりも大きい気がする。そんな風に感じているなら、そのシミはもしかして、「肝斑」かもしれません。肝斑とシミは、対処法が似ている部分もあるのですが、異なる部分もあり、普通のシミ対策だけでは肝斑の予防や改善ができないことがあります。 今回は、肝斑とはどういうものなのか、どうすれば予防ができるのかをまとめてみました。自分の顔にできたシミが肝斑かもしれないとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

何回やればOK?部位別に医療レーザー脱毛で必要な施術回数を紹介

口コミ広場編集部

竹内孝基 医師

クリニックの医療脱毛レーザーは、サロンの光脱毛より効果が高いのが特徴です。サロンで行っている光脱毛は、永久脱毛 を実現することは不可能と言われています。一方、医療レーザー脱毛の場合、5回程の施術で脱毛が完了する場合が多いです。 とはいえ、医療レーザー脱毛で効果が現れる回数は、部位によっても多少の差があります。 そこで、医療レーザー脱毛で効果が出るまでには何回脱毛する必要があるのか、部位別に説明したいと思います。

脱毛の種類とそれぞれの効果の違い

口コミ広場編集部

竹内孝基 医師

脱毛と一言に言っても、その種類は様々ですよね。特に近頃では、エステサロンやクリニックでも最新機械がどんどん導入されたり、セルフ脱毛では、あらゆる種類の脱毛グッズも多く発売されています。 ただ、同じ脱毛を行うなら、できる限り永久的に効果が見込めそうな方法で行いたいものです。 今回は、昨今主流になっている脱毛の種類についてのご紹介と、それぞれの効果の違い、そして永久脱毛とはどういったことなのかも含め徹底検証いたします。

実はワキ汗だけじゃない!! 多汗症ボトックスについて解説

CHRISTINA clinic GINZA(クリスティーナクリニック銀座)

こんにちは。CHRISTINA CLINIC銀座です。 CHRISTINA CLINIC 銀座は、2018年06月に銀座に開院した医院・診療所です。 美容医療クリニックとして美容内科・美容皮膚科の診察・診療を受け付けています。 本日は、CHRISTINA CLINIC 銀座 多汗症ボトックス についてご紹介致します。 ★ボトックスの作用機序 ボトックスは、末梢の神経筋接合部における神経終末内でのアセチルからコリンの放出を抑制します。このアセチルコリンの放出が抑制されることにより神経筋伝達が阻害されます。 人間には、「エクリン汗腺」と「アポクリン汗腺」という2種類の汗腺があり、汗のほとんどは「エクリン汗腺」から出るものです。このエクリン汗腺は主にコリン作動性神経により調節されていることから、ボトックスがコリン作動性神経および汗腺の接合部において、神経終末でのアセチルコリン放出抑制により神経伝達物質を阻害し、発汗を抑制すると考えられています。 ★脇ボトックスの施術ポイントと持続期間 脇汗を止めるには、手術で汗腺自体を取り除くという方法もありますが、痛みや腫れ、傷跡が残ります。その点ボトックス注射は、薬剤を注入するだけですから、気軽に試せます。しかし、汗腺自体を取り除くわけではないので、効果は永久的ではありません。持続期間は、平均で約半年ほどです。「手術まではしたくないが、脇汗を止めたい」という方にピッタリの施術です。 ★脇以外の多汗症にも最適 ボトックス注射は、脇だけでなく、手や足、額や頭皮、うなじにも可能です。 施術は脇と同じで、注射だけですむので、傷跡が残らず手軽に受けられる点が良いですよね。 汗の量を気にすることなく生活するために、気になった方はお気軽にご相談ください。

高濃度ビタミンCの効果って?? 松島先生が詳しく解説!!

CHRISTINA clinic GINZA(クリスティーナクリニック銀座)

こんにちは。CHRISTINA CLINIC銀座です。 CHRISTINA CLINIC 銀座は、2018年06月に銀座に開院した医院・診療所です。 美容医療クリニックとして美容内科・美容皮膚科の診察・診療を受け付けています。 本日は、CHRISTINA CLINIC 銀座 高濃度ビタミンC点滴 についてご紹介致します。 ★高濃度ビタミンCとは 血液中のビタミンC濃度を一過性に上げることで、美肌治療やアンチエイジング、疲労回復に高い効果を発揮します。 ビタミンCは体内では合成できません。そのため、外から補充する必要があります。しかし経口摂取の場合、大量に摂取しても血中濃度がある程度に達すると、それ以上は上がりません。 また、ビタミンCは酸化しやすいため、内服では全身に行き渡る前に酸化してしまい、ビタミンC本来の効果が発揮できません。 しかし点滴の場合は、サプリメントに比べ20~50倍もの無添加ビタミンCを直接血管内に注入するので、ビタミンCを酸化させることなく、血液中のビタミンC濃度を急激に上げることができ、短時間で全身に行き渡らせることが可能です。 ビタミンCは余分に摂取しても尿から排出されますので副作用の心配はありません。逆に身体にストックの効かない成分なので定期的に摂取する必要があるのです。 ★高濃度ビタミンCの効能 ・メラニンの合成抑制 メラニンの生成を抑制し、シミや色素沈着を薄くして、お肌を明るくします。 ・コラーゲンの合成促進 肌の張りや弾力のもととなる繊維芽細胞の働きを高め、シワ・たるみを改善します。 ・抗酸化作用 強力な抗酸化作用で老化の原因となる活性酸素を除去し、お肌の若返りに効果を発揮します。 ・肌の保水力促進 ビタミンCはお肌の水分を保つセラミドの生成も促すので、お肌にうるおいを与え、乾燥肌を予防します。 ・皮脂の過剰分泌抑制 過剰な皮脂の分泌を抑え、ニキビをできにくくします。 ・免疫力アップ リンパ球の働きを高めることで免疫力を増強させ、風邪やウイルスによる感染症を予防します。また、抵抗力がつくことで健康な体へとつながります。風邪予防、疲労回復にも効果的です。 ・抗アレルギー作用 アトピー性皮膚炎の改善にも有効とされています。 ★高濃度ビタミンC点滴を受けられる方へ G6PD欠損症という遺伝子の病気の方は、一定量以上のビタミンCを点滴すると赤血球が破壊され溶血発作を起こすリスクがございます。 日本人がこの病気である確率は0.5%以下と稀ではありますが、「ない」とは言い切れないため検査が必須となります。 当院では、G6PD欠損症の有無を調べる為の血液検査を扱っておりません。 誠に申し訳ありませんが、他院で一度受けたことのある方のみの点滴施術となりますこと、ご了承ください。

【フェイスリフト】で タルミ改善

ノエル銀座クリニック(美容整形外科・美容皮膚科)

<フェイスリフトとは?> フェイスリフトは、鼻を高くする、一重を二重にするといった美容形成手術とは違い、若返り/アンチエイジングのための手術です。 「タルミを引き上げて、若いころのお顔立ちに戻る手術」ともいえます。 <たるみの発生原因> 1.加齢 2.紫外線によるコラーゲンの減少 3.筋肉の衰え タルミは、加齢や紫外線によるコラーゲンなどの減少・変性により皮膚の弾力や張力が失われることに加え、筋肉の減少や張力の低下によって、重力により皮膚や筋肉が下にさがることで生じます。 モデルさんや女優など、どんなにきれいな人でも加齢とともにタルミがでてきます。頬にあった筋肉、皮膚が下に移動するため頬がくぼんで、その下が逆に膨らみ、一般的にたるむと顔の輪郭が四角くなります。 フェイスリフトは皮膚だけでなく、たるんだ筋膜・筋肉も引き上げて元の位置にもどすため、若い頃と同じ輪郭に戻ります。 <フェイスリフトの適応年齢> フェイスリフトに年齢制限はありませんが、40歳前後の方が最も多いです。 この年代は、タルミが気になりだす頃です。 タルミが初期のこの頃に手術をすると劇的な変化がないため、周囲の人からは「痩せてキレイになったの?」としか言われないような、気付かれにくいメリットがあります。 40歳からの10年が、30代のハリや衰えと違い、お顔のタルミに差が出てくる時期です。 しかし最大のメリットは、術後10年以上たっても元の状態に戻ることはなく、若い顔立ちを維持できることです。今より老けていくことと、今より若くなるのでは大違いです。 また一生に一度しか受けられないものではありません。10年、15年経って、また加齢によるタルミが気になれば、何度でも手術が受けられます。40歳前半で受けた方が、60歳前後で再び受けるケースも珍しくありません。 フェイスリフトはこめかみ、ネックのリフトアップを合わせて行うがいいと考えております。 特に首まわりまでしっかり皮膚の剥離して、筋膜・筋肉から引き上げを行わないと本来の顔全体の若返り効果が得られないためです。

【プチ若返り】お手軽なしわケア

ノエル銀座クリニック(美容整形外科・美容皮膚科)

最近では、手軽にしわを改善させることができます。 一人一人のしわの深さや状態に合わせて、最適な濃度や量・注入位置や深さなどを調整します。 また、ヒアルロン酸注入とボトックス注射の組み合わせで施術することにより、より自然な若返りが可能です。 ★ボトックス注射 ボトックス注射とは、しわの原因となる表情を動かす筋肉 (表情筋) の動きを一時的に弱め、しわをつくらないようにする治療です。表情を作ることでできてしまうしわに効果があります。 ★ヒアルロン酸注入 ヒアルロン酸はもともと皮膚や眼球などに存在するもので、直接しわに沿って注入することによりしわを目立たなくします。 ★W-PRP W-PRPとは自己血液由来の白血球含有多血小板血漿のこと。注入すると、血小板や白血球から成長因子が放出され、皮膚を活性化ししわを改善します。手軽な再生医療として現在最も注目されています。 様々なクリニックが、様々な施術しています。悩まれる前に、一度クリニックにご相談に行かれてはいかがでしょうか。

”画期的な肝斑治療” 『レーザートーニング』

ノエル銀座クリニック(美容整形外科・美容皮膚科)

まず肝斑(かんぱん)は、一般的に30~40代のアジア人女性に多く見られる薄茶色をしたシミの一種です。 従来、肝斑にレーザーは厳禁とされていました。 しかし、レーザートーニングは、メドライトC6という医療用の特殊なレーザー機器を使用し、非常に弱いパワーでレーザーを当て、余計な刺激を与えることなく蓄積したメラニンを少しづつ減らしていくことで肝斑治療が可能となる、画期的なレーザー治療法です。 〜レーザートーニングの効果と特性〜 ・肝斑(かんぱん)だけでなく、シミやくすみなどを改善し、明るく透き通るようなお肌へ ・開いた毛穴にも効果的で、ピンとハリのあるキメの整ったお肌へ ・ダウンタイム無し・施術時間はおよそ10分 ※クリニック毎に違います。 肝斑とは、 頬の突出部やおでこにのっぺりとした濃淡の均一なシミが左右対称にできます。30~40代の女性によく見られ、妊娠により悪化し閉経後には自然に消失することがあることから女性ホルモンが原因と考えられます。強いレーザー治療は肝斑をかえって悪化させてしまうため、美容医療クリニックではレーザートーニングによる治療を行っています。

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