クリニカ市ヶ谷で体験!
老人性色素斑をレーザー治療で除去

『美容口コミTV』第5回は「シミ・そばかす」をテーマに、老人性色素斑・そばかす・肝斑の3種類について特徴や治療法をご紹介。
ここでは、老人性色素斑の最新治療をクリニカ市ヶ谷の土屋沙緒先生に解説していただきました。

一般的なシミである老人性色素斑
その治療法とは?

解説・協力クリニック

クリニカ市ヶ谷 女性医師の外来
東京都千代田区九段南4-3-9
土屋沙緒先生

老人性色素斑は、シミではありますが良性腫瘍という側面も。
細胞ごと破壊し、新しい細胞の生成を促すことで完治に繋がるそうです。その手法としてレーザー治療が多く使われています。

レーザー治療は短期間で結果がでるのが大きなメリット。7~8割の人は1回の施術でシミが消えるんだとか。
一方、デメリットには施術後1週間~10日ほど黒く濃い色になってしまうこと、また、人によっては炎症後色素沈着の可能性があるそうです。

老人性色素斑除去のレーザー治療を番組スタッフが体験。
唇のキワにあるこのシミを土屋先生に治療していただきました。

土屋先生いわく、だいたい7日くらいでポロっと剥がれて取れていくとのこと。
麻酔などはなく、目を保護するゴーグルのみ。また、レーザーが余計なところにあたらないよう、紙をあててくれるので、周囲の皮膚への負担がなく安心ですね。

レーザーは1ショットで終わり軟膏を塗って保護のテープを貼れば施術は終了。
施術を受けたスタッフに聞くと、「輪ゴムではじかれたような痛みはあったのですが、その時1回だけだったのであっという間でした」という感想。

そして、施術5日後……
なんと、シミがキレイになくなりました! 跡形もありません。

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土屋先生に聞いた!
シミ治療に来た患者さまに、先生がまず話すこととは?

「シミ治療にはいろいろなリスクがあることをお話しします。 また、1回ではシミが消えないことも起こりうるとご理解いただいて、消えるまで付き合わせていただくことを伝えます」(土屋先生)
一言でシミと言ってもその種類や症状は患者さまによって千差万別。医療技術ですべての人の症状を解決できるとは限りません。 それをごまかさずに真摯に対応してくれる土屋先生になら、安心しておまかせできますね。

老人性色素斑治療のここがポイント!

老人性色素斑ができる主な原因は紫外線

一般的にシミと呼ばれる老人性色素斑は、紫外線によってメラニンが蓄積してできてしまいます。
メラニン色素とは肌内部にある黒色の細胞のこと。 本来は紫外線から肌を守るために生産される細胞ですが、強い紫外線に当たると過剰生産されてしまい、それらがシミとなって肌の表面に現れます。

細胞ごと破壊するレーザー治療がオススメ

シミは良性腫瘍であるという見方もあるので、細胞ごと破壊する治療が適しているとのこと。 今回ご紹介したレーザー治療はメラニン色素に反応して熱で破壊しますので、まさにシミ治療にうってつけの方法です。大体の場合1回の施術でシミが消え、短期間で結果が出ます。
今回解説してくださったクリニカ市ヶ谷では、1回の照射でシミが十分に取れなかった場合や照射による色素沈着が起こった場合には、 美白剤での治療や再照射をしてくださるとのことです。

第5回放送でご協力いただいたクリニック

クリニカ市ヶ谷

所在地 東京都 千代田区

最寄駅 市ヶ谷駅 徒歩6分

エリア 市ヶ谷/麹町

営業時間 午前9:45~16:30

  口コミ205

『同じ女性だからわかる』ことはございます。どんな小さなお悩みでも大丈夫です。まずは、吉原医師が「医学的」にしっかり判断した上で、ご納得頂けるまでお話し致します。