コムロ美容外科
小室好一先生が答える
ドレクエ広場

他では聞けない美容医療の悩み相談「ドレクエ広場」では、美容医療系ポータルサイト「口コミ広場」に寄せられたお悩みや疑問に専門家が回答。
今回は、妊娠線についてコムロ美容外科の小室好一先生が答えてくださいました。

解説・協力クリニック

コムロ美容外科 東京銀座院
東京都中央区銀座1-6-8 DEAR GINZA 8F
小室好一先生

「妊娠線って整形で消えるんですか?」

妊娠線は美容整形で消せるのかという質問に、「消えません」と一言で答えてくださった小室先生。

妊娠や肥満により、皮膚が急速に引っ張られることが原因でできる妊娠線や肉割れ。整形でも消すことのできない理由とは?
「皮膚が伸びきってしまうと、どんな方法でも縮めることはできないんです。ただ、予防は可能です」(小室先生)

その予防法を教えていただきました!
「ストレッチクリームを使うことです。ストレッチクリームを妊娠初期からとにかく満遍なくすり込み、皮膚を引っ張ってあげる。 妊娠線はだいたい妊娠9ヶ月頃からでき始めるので、それに備えてやれば妊娠線はできません」(小室先生)

女性に限らず男性でも過度の肥満により肉割れができてしまうことがありますが、それもこのストレッチクリームで予防することができるとのこと。

結論

「一度できた妊娠線を消すことはできないが、妊娠線や肉割れを予防することはできる」ということですね!

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妊娠線ができてしまった後、目立たなくする方法とは?

「脂肪を取ることによって妊娠線が目立たなくなることがあります」(小室先生)
妊娠線が太く目立ってしまっている人は、脂肪除去をすると線幅を狭くすることができるようです。

今回のドレクエまとめ

妊娠線は美容整形でも消すことができないけれど、予防はできるという結論でした。
妊娠線はお腹が膨らむ時期がわかるので予防しやすいですが、肥満による肉割れは知らないあいだにできているものなので予防は難しそうです。 日頃から自分の身体をチェックして、ボディケアを行うことが大事なのかもしれませんね。
小室先生、ありがとうございました!

第5回放送でご協力いただいたクリニック

コムロクリニック(旧コムロ美容外科)東京銀座院

所在地 東京都 中央区

最寄駅 銀座一丁目駅 徒歩1分

エリア 銀座一丁目

営業時間 10:00~19:00 (OPは~21:00)

  口コミ24

年齢と共に気になるのが顔のシミで、毎日お手入れしてもなかなか薄くならず濃くなる一方です。
口コミで評判の高い美容液を使用しても、なかなか効果を実感できないものです。
美容液は値段も高く種類も多く、自分に合う物を見つけるためたくさん購入してかなりの出費になってしまうこともあります。
また、シミに似ている肝斑には飲み薬がありドラッグストアで簡単に購入できますが、こちらも即効性がないため長期間飲み続けないとなりません。
そして肌の悩みでシミ以上に気になるのが毛穴です。
しかし広がってしまった毛穴を美容液等で小さく目立たなくすることは難しいです。
いずれにしてシミ治療(シミ取り)・肝斑・毛穴治療等の肌の悩みには、市販の美容液や飲み薬を使用するよりも専門の美容クリニックで行うのが一番です。