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予防と治療でシミを撃退!

内側と外側からのシミ予防と緩和方法のご紹介。
消えないシミには、美容皮膚科による治療で解決!

シミは女性にとって大きな悩みの一つです。

「歳を重ねるごとに以前は目立たなかったシミがだんだんと目立ってきた。」、「高価な美白化粧品を使っているのに効果が感じられない。」など、多くの女性から相談が寄せられます。
しかし、シミには種類があり、その種類によって効果的な治療法も異なります。
もし、あなたの行っているシミケアが誤っているとしたら…。

まずは、ご自身のシミの種類を認識いただき、基本となるシミの予防と対策、そしてできてしまったシミの治療方法についてご紹介させていただきます。

本日の美容皮膚科専門医解説ドクター

シミの基礎知識

シミの主な原因

  

シミができる最大の理由「紫外線」

シミとは肌の上にできる色素の変化を言い、色や大きさは種類によって異なります。
シミができる最大の理由は『紫外線』といえます。
表皮の一番下にあるメラノサイトが紫外線に当たると肌を守るために、メラニン色素をつくり出します。
本来はターンオーバーでメラニン色素ははがれ落ちますが、加齢やストレスなどによりターンオーバーが乱れると、色素が沈着し、シミとなります。

肌の機能を低下させる様々な要因

肌機能の低下は、シミの予防や治療の妨げになります。まずはご自身の日常をチェックしてみましょう。

3つ以上 当てはまる方は「お肌の機能低下」が懸念されます。

「シミ」の種類

  • 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

    老人性色素斑はスポット斑や光老化性色素斑とも呼ばれ、加齢とともにできるシミです。頬骨など、紫外線の当たりやすい場所にできやすく、若い頃から日焼けをしていた人に多く見られます。

  • そばかす(雀卵斑)

    そばかすは、メラノサイトという細胞そのものが日焼けによって変質してできるものです。年齢に関わらず、子どもから大人にまで現れます。紫外線を浴び続けていると色が濃くなったり、数が増えたりします。頬や鼻の周りに多く、手足など体にも現れます。

  • 肝斑(かんぱん)

    肝斑は目の下を除いた頬の高い位置に左右対称にできるシミで30〜40大くらいに発症しやすくやや赤味を帯びた黄褐色をしています。

  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

    額の両側や頬骨部にいくつかまとまって出現します。症状が軽い時には茶褐色をしていますが、メラニンの深さによって、灰色、そして青色へと進行していきます。

  • 色素沈着

    色素沈着は皮膚の炎症が残ることを言います。ニキビやアトピー性皮膚炎、怪我の傷痕の色素沈着があります。

  • 脂漏性角化症

    イボ状に盛り上がった状態のシミです。シミの角化が進み、隆起したもので、顔の他に手の甲に出来るケースも多いと言われています。

今回ご協力頂いたドクター、クリニック

監修:美容皮膚科・フェミークリニック 北山 英美子 総院長
渋谷 新宿 池袋 銀座 梅田 心斎橋

「全ては患者さまの笑顔のために」という理念をかかげ、しわ・たるみ・毛穴縮小、シミ・そばかす・くすみ・肝斑の改善など多岐にわたる診療を行う。特にフェミークリニックでは開院13周年を迎え、開院以来、シミ治療の症例数は5万症例を超えており、個々の症状を的確に見極めた丁寧な診察や治療、アフターケアのアドバイスには定評がある。