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切る自毛植毛手術後の、ドナー採取部の縫い傷痕の赤みを治したい


2011年に受けた、メスを使った自毛植毛手術の際に、両耳から後頭部にかけてドナー(1センチ×30センチの毛髪を皮膚ごと採取)部分を縫った縫い傷が、現在も赤い線として残っており悩んでおります。
ネットで調べると赤い縫い傷跡は、年とともに目立たなくなって行くのだと読みましたが、私の場合術後約4年が経ちますが、未だに赤い線として残り気になっております。
これがいずれ更に頭髪が薄くなった時に、一本の赤い線が見えてしまうのではと怖くなります。
特に耳の上近くなどは体温が上がると通常でも気になっており、何とか現在の治療法があれば、赤みがなくなる様に治して行きたいと思っております。
ご相談するのも形成外科なのか美容外科なのかなどもはっきり分かりません。
先生方の貴重なご意見など、よろしくお願いいたします。

  • 投稿日 2015-07-11
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  • 回答数 2

ドクターからの回答

A 音田正光先生より
投稿日 2015-07-15

皮膚を切り取ってくる植毛のデメリットがでてしまった状態です。
メスを使う植毛ですと、後頭部の傷あとの目立ち方が問題になります。
白い傷ですと比較的目立ちにくいですが、赤みが加わるとより目立つ感じになります。
具体的な対応としては、赤みの傷の部分を追加切除し、縫い縮める。これは一度切除しているのでさらに皮膚が引っ張られ、広い傷あとになる恐れがあります。(また赤くならないとも限りません)
もうひとつの対応としては傷あとに自毛を植毛して目立たなくすることです。
この際も自毛を採取するためにはFUEという方法がいいでしょう。それも可能な限り細いパンチブレードで髪の毛を採取すべきです。
細ければ細いほど傷あとは目立たなくなりますが、日本人の髪の毛の太さを考慮すれば0.63mmが限界の細さでしょう。
加えて傷あとに植えるときにホールを作成したほうがよいです。一般的にメスで切り込みを入れて移植する場所を作りますが、これだと赤みはそのままです。
ホールの場合は赤みの部分をくりぬきますので、より目立ちにくくすることが可能です。
二番目の傷あとに植毛を行うというのが現実的な解決法だと思います。

親和クリニック新宿院

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A 井上浩一先生より
投稿日 2015-07-14

お話からすると、盛り上がりはないようですね、赤みだけなら、ガラス板で圧迫して赤みが消えれば毛細血管が増えすぎてる状態です。Vスターレーザーなどを置いている皮膚科・形成外科に相談してみられるといいでしょう。
傷跡の広さも気になるのなら、再度切除して縫縮することもあります。
この場合は、形成外科または植毛のクリニックのことが多いです。

また、傷跡にメスを使わない方法で植毛して、傷跡と赤みを隠すということも考えられます。

アスク井上クリニック(自毛植毛・薄毛治療 専門)

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