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第3回放送 目元美容編

今回の放送は目ヂカラアップ編Part2「目元美容」。
目ヂカラアップと言えば二重整形のイメージが強いですが、二重整形以外にも目を大きく見せたりかわいらしく見せたりするさまざまな美容治療があるのをご存知ですか?
今回は涙袋形成、黒目整形、目頭切開という3種類の目元を美しくする最新治療をご紹介します。

かわいらしい目元になれる涙袋形成

まずは涙袋形成のご紹介。ヒアルロン酸を目の下に注入して膨らみをつくる治療です。 今回解説をしてくれるのは東京皮膚科・形成外科(銀座いけだクリニック)の池田欣生(よしお)先生。

解説・協力クリニック

東京皮膚科・形成外科(銀座いけだクリニック)
東京都中央区銀座2-11-8 DUPLEX GINZA TOWER 3F

涙袋形成をすると優しく、いつも目が笑っているようなかわいらしい印象になるのが大きなメリット。
一方、デメリットは、人によって針による内出血を起こす可能性があること。その場合は完治まで約2週間かかるそうです。

ここで涙袋があるのとないのを写真で比較! 印象がガラリと変わりますね!

続いて涙袋形成手術を疑似体験。今回は水風船を涙袋に見立てて行いました。 麻酔シールを約15分貼り、麻酔が効いたら“エンジェニードル”と呼ばれる極細の針を使ってヒアルロン酸を注射して完了です。

最近の流行は笑った時にぷっくりする程度のナチュラル系だそうで、池田先生の治療では1回あたり約0.1ccずつ注入して仕上がりを調整するそうです。 治療時間は5分、効果は約1年続くそうです。

編集部コメント

涙袋はメイクで強調することもできますが、毎日の手間を考えると涙袋形成を受けてもいいかな?
なんて思っちゃいました! 今流行のぷっくりした涙袋になりたいという方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

治療跡ナシ!瞳をぱっちり大きく見せる黒目整形

次は、黒目を大きく見せる黒目整形。
「キレイな人というのは、二重の幅は関係なくて、何%黒目が見えているかが大事。 黒目がたくさん見えている人は優しく見えて、ちょっとしか黒目が見えていない人はきつく見られたり疲れて見られたりする」と池田先生。

街の人に黒目整形前後の写真を見てもらったところ・・・・・・
「パッチリして輪郭がしっかり見える」「自然」「興味はちょっとあります」などの感想が聞かれました。

治療法は目の模型を使って解説。まぶたを持ち上げるミューラー筋を縫い縮め、まぶたの開く力を強化し、目の縦幅を広げることで、まぶたが持ち上がり、黒目が大きく見えるようになります。

また、この手術はまぶた表面に傷跡がまったくできないのでばれにくいのもメリット!

気になる持続期間ですが、パッチリ二重でまぶたの皮膚が薄い場合は半永久的。

ただし、もともとまぶたの脂肪が厚い場合は眼輪筋切除や脂肪除去などと合わせて行い、効果を上げるそうです。

編集部コメント

黒目整形という治療があることにまずびっくり!
美容医療のサイトを運営している編集部も初めて知りましたが、なんと池田先生のオリジナル治療で銀座いけだクリニックでしか行っていないとのこと。 まぶたの形に関わらずできる治療なので、二重まぶたでもさらに目を大きくできる画期的な方法だなと思いました。

美人顔の方程式をクリア!目頭切開

最後に目頭切開のご紹介です。
「ほとんどの東洋人は蒙古襞(もうこひだ)があって、そのせいで目が大きく開かない。だからつり目に見える」(池田先生)
蒙古襞(もうこひだ)とは目頭を覆う上まぶたのヒダのことで、比較的日本人に多く見られます。 目頭切開してバランスを整えると目がアーモンド型になり、ハーフ系の顔のように見せられるのだとか。

突然ですが、美人顔の方程式をご存知ですか?
目と目の間隔が、日本人の場合は32mm、西洋人は30mmだと美人に見えるという理論のことをいいます。また、目の幅と比率が1対1対1になるのがベストなのだそう。

目頭切開した症例写真を見るとだいぶ顔の印象が変わっているのが分かりますね!
目頭切開で目と目の間隔を狭めることで、美人顔の方程式を攻略することができそうです。
デメリットは傷跡が残ることですが、メイクでカバーできる程度とのことです。

では、こちらの手術を疑似体験!
まずは切開場所を入念にマーキング。続いて切開を始めます。

ここからは絵を使って解説していただきました。
切開後は蒙古襞の皮弁を目頭の下に移動させて手術完了です。手術時間は両目で1時間30分くらいとのこと。

編集部コメント

正直、目頭切開してもそんなに変わらない気が・・・・・・と目頭切開の効果を疑っていましたが、まさか美人の方程式を攻略できるなんて! まずは目と目の幅を測るところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

第3回放送のまとめ

いかがでしたか? 二重整形以外にもさまざまな方法で目ヂカラをアップさせる「目元美容」をご紹介しました。 目の美容医療=二重整形と思っていた方には、まさに目からウロコの内容だったのではないでしょうか?
目を魅力的に見せるために必要な治療には個人差がありますので、興味の湧いた方はまずはクリニックに相談しましょう。 そして、今後もさまざまな内容をお届けしますので、次回以降もご期待ください!

今回解説してくださった東京皮膚科・形成外科(銀座いけだクリニック)さんで治療した場合のお値段をご紹介します。詳細はクリニックへお問い合わせくださいね。

ドクターが答えるドレクエ広場

他では聞けない美容医療の悩み相談「ドレクエ広場」では、美容医療系ポータルサイト「口コミ広場」に寄せられたお悩みや疑問に専門家が回答!

「エラを小さくすることはできますか?」

今回のテーマ「エラを小さくすることはできますか?」に答えてくださったのは共立美容外科の久次米秋人先生。

解説・協力クリニック

共立美容外科 新宿本院
東京都渋谷区代々木2-9-2 久保ビル7階

「エラを小さくするというと、エラ骨を削らない限りはよくならない。 20~30年前の時代であれば多くはエラ部分にメスを入れて、エラを出してノミ槌でこんこん落とす方法でした。
しかし、昨今は口の中から削っていきます。口の中の粘膜、歯の下の部分を剥がしていって骨を出して、ボーンソーという機械を使って削る。 削るには時間と労力、腕もかかりますけど、でもやはり患者さまにとっては傷の心配もないし、そちらのほうがいいと思います」(久次米先生)

約20年前ではあご下からメスを入れてエラ骨を削り落とす方法が主流だったそうですが、この方法ではキズ跡が残ってしまいます。

近年では傷跡を残さないために、口の中からエラ骨を削る手術ができるようになったそうです。傷口は約2週間で閉じ、溶ける糸を使うので抜糸も不要、翌日から食事もできるとのこと。ただし、腫れが約2週間でるそうです。

さらに、手術以外でエラを小さくする方法も教えていただきました!
「エラ骨についている咬筋という筋肉が発達している方であれば、ボトックスという神経の伝達を止めるものを打つと、半年~1年の効果なら細くできる」(久次米先生)

咬筋とは噛むための筋肉。 この筋肉の発達が原因でエラが大きく見えている場合、ボトックス注射でフェイスラインを細くできるとのことです。

編集部コメント

エラを小さくするには、口の中にメスを入れてエラ骨を削る方法とボトックス注射でエラの筋肉を収縮する方法があるということのようですね。
エラを小さくするなんて自分だけでは解決しづらいですが、医療のチカラではちゃんと解決策があるのですね。エラでお悩みの方はクリニックへご相談ください!

第3回放送でご協力いただいたクリニック

東京皮膚科・形成外科(銀座いけだクリニック)

所在地 東京都 中央区

最寄駅 東銀座駅 徒歩5分

エリア 東銀座

営業時間 11:00 - 20:00

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目元のたるみや、シワを少しだけ改善することによって、人からの印象が変わると言っても過言ではありません。

今では当たり前のように存在する”ヒアルロン酸”や”ボトックス”を注入するだけでコンプレックスの...

共立美容外科 新宿本院

所在地 東京都 新宿区

最寄駅 新宿駅 徒歩4分

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営業時間 10:00~19:00

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