ただいまの口コミ 46,723 件!

 

クリニックを探す (登録クリニック2,639件)

10,000件超の口コミだから分かるリアルな実態!
気になるシミを肝斑をピンポイントで狙い撃ち!

レーザー治療

レーザー治療は、レーザー光を用いた器機によってセルフケアでは解決しにくいシミやくすみ、アザ、そばかすなどの改善を目指すものです。レーザーは波長によって特定の色や物質のみに作用する特性があり、シミやくすみの解消にはそれらのメラニン色素に反応するレーザーが用いられています。

レーザー治療とは?

レーザー治療に使われるレーザー器機の特徴は、なんといっても改善したい部分にピンポイント照射できる点です。集中的にメラニン色素を破壊するので高い効果が期待できるだけでなく、周囲の皮膚にほとんどダメージを与えません。現在ではさまざまな医療用レーザー器機が開発されていますが、シミの治療には主に532nmと1064nmの波長が用いられ、532nmは浅いシミ、1064nmは深いシミの治療に有効とされています。また、かつては「レーザー治療は肝斑に向かない」とされていましたが、近年、肝斑にも対応できる器機が登場。これまで以上にシミの種類や状態に合わせた治療が可能になりました。

機種に関わらず、できたばかりのシミは1回のレーザー照射で取り除けることが多いようですが、年月の経ったシミの場合は数回の治療が必要になります。これは古いシミは皮膚の深い層にあるため上の層から順に焼いていかなければならないからです。シミの状態によりますが、約半年〜1年かけて約5回〜10回照射するケースが多いようです。

また、レーザー治療は毛穴のトラブルにも有効です。レーザーを照射することで皮膚の内側の細胞が刺激され、肌を健やかに保つために欠かせないコラーゲンやエラスチンの生成を促進。ターンオーバーが正常になり、皮脂の過剰分泌も抑えられます。さらに、レーザー照射によるうぶ毛の脱毛効果も期待できるため、毛穴縮小効果にも有効だとされています。

施術時の痛みについては、ほとんどのクリニックが表面麻酔を用いているのでさほど心配する必要はないでしょう。痛みの感じ方は人それぞれなので一概には言えませんが、一般的には輪ゴムで弾いた程度の痛みといわれています。

レーザー照射後は、照射した部分が軽いヤケド状態になります。しばらくするとかカサブタになり、それが剥がれ落ちると新しい皮膚ができ、2~3ヵ月で次第に周囲の皮膚と馴染んでいきます。カサブタが剥がれるまでの約1週間はテープで患部を保護。テープが不要になればいつも通りのメイクができます。カサブタの状態でこすってしまったり、それ以降に紫外線を浴びてしまったりすると傷跡や色素沈着が残るので注意が必要です。

レーザー治療のメリット・デメリット

メリット

レーザー治療はシミの元であるメラニン色素にのみ働くため、周囲の正常な皮膚を痛めることはほとんどありません。出血もないのでダウンタイムが短い点もメリットといえるでしょう。また、レーザー光は紫外線やX線のように身体への悪影響もありません。

  • 消したいシミにピンポイントに対応
  • 周囲の正常な皮膚を痛めない
  • 出血がない
  • ダウンタイムが短い
  • 通院の必要がない
デメリット

シミの種類や深さ(古さ)に合わないレーザーを使用すると症状が悪化することがあります。また、基本的には目に見ているシミやそばかすに対する治療ですから、月日が経つと肌の奥深くにある「目に見えていなかったシミ」が表面にあらわれてくることがあります。

  • 合わないレーザーで症状が悪化することがある
  • 再びシミが出てくることがある
  • 患部は約1週間メイクできない
  • 色素沈着の可能性がある

レーザー治療の種類

レーザートーニング(メドライト)

特徴

  • 肝斑治療に使用可能
  • トップハット型で均一かつ広範囲な照射
  • 2種類の波長(532nm/1064nm)が使用可能

レーザートーニングとは、一般的にQスイッチYAGレーザーの弱い出力によって美肌を目指す治療を指します。

QスイッチYAGレーザーは皮膚科・形成外科ではとてもベーシックな医療用のレーザー器機で、その最新機種がメドライトC6です。メドライトC6は独自の「トップハット型」と呼ばれる平らな出力方法により、マイルドなレーザーを均一かつ広範囲に照射。これにより、メラニン色素の元となるメラノサイトに余計な刺激を与えないため、「レーザーでは難しい」とされていた肝斑にも積極的に治療できるようになりました。

また、2種類の波長(532nm/1064nm)を持っているため、肝斑(かんぱん)以外にもシミやくすみ、開いた毛穴の改善などさまざまな肌トラブルに対応可能です。

Qレーザー(QスイッチYAGレーザー)

特徴

  • 2種類の波長(532nm/1064nm)が使用可能
  • 肌へのダメージが最小限に抑えられる
  • 弱い出力で肝斑治療にも対応

QスイッチYAGレーザーは皮膚科・形成外科ではとてもベーシックな医療用レーザー器機です。2種類の波長(532nm/1064nm)を備え、肌の浅い層から深い層まで目的に応じてレーザーが使い分けられる点、従来のレーザー機器に比べて短時間に高出力のレーザーが出力できる点が特徴です。

そのため肌へのダメージを最小限に抑えられ、シミやくすみなどの色素沈着はもちろん、アザやタトゥーにも対応。レーザー出力を弱めることで肝斑に有効なレーザートーニングも可能です。

フラクセル

特徴

  • レーザー照射を点で照射
  • 治療直後からメイクが可能

フラクセルは直径約0.08ミリのレーザーを照射することで、皮膚にミクロ単位の穴を開けて新しい皮膚を再生させるレーザー治療です。これまでのレーザー治療や光治療が肌症状の改善に留まっていたのに対し、肌自体を「入れ替える」という発想で開発されました。

まず、レーザーの照射によって細胞を破壊。周囲の生きた細胞の活性化に伴って破壊された細胞が表面に押し上げられ、4日〜1週間で肌表面からはがれ落ち、新しい皮膚に張り替えられます。点で治療するため肌表面のバリア機能が保て、肌へのリスクが少なく、術後すぐにメイクもできます。

シミやくすみなどの色素沈着をはじめ、毛穴の開き、たるみやしわ、傷跡・ヤケド跡といったさまざまな肌トラブル、さらに首やデコルテ、手の甲などにも有効です。

治療の流れ

カウンセリング・診察

悩みや希望を伝え、医師の診断を踏まえて施術内容を決定します。シミや肝斑のメカニズムについての説明も受けます。

メイクオフ

顔の施術では事前にメイクを落とします。

表面麻酔

熱による痛みを緩和するため、多くのクリニックが麻酔クリームなどの表面麻酔を取り入れています。

口コミPOINT

麻酔を行わない場合はやや痛みを感じる方が多いよう。我慢できないほどではないものの痛みに弱い方は施術前に相談したほうがよさそう!

レーザー照射

麻酔が効いていることを確認し、レーザーを照射していきます。シミの程度や照射する面積にもよりますが約5〜10分程度です。

クーリング

術後は肌が赤みを帯びたり熱を感じたりするので、患部を冷やします。

帰宅

テープなどで患部を保護した後、そのまま帰宅できます。

口コミPOINT

術後「ヒリヒリした」という声がチラホラ。薬を塗っておさまることが多いようですが、中には自宅に戻っても続いた方も。それでも長くても4時間ほどでおさまるようです。

※こちらは一般的な施術の流れです。クリニックよって内容が異なります。

このような方にオススメ
  • 気になるシミやくすみをピンポイントで改善したい方
  • 盛り上がったシミがある方
  • 時間がなく、すぐに改善したい方

みんなの口コミピックアップ

アローハーさん
( 50代 男性 )

イボのせいで一気におじいさんっぽくなった…

顔にイボができてだんだん大きくなってきたのと、長年ほぼ一年中胸元を開けて日焼けしてたので、ここ数年で首から胸元にたくさんイボが発生した。 イボのせいで一気におじいさんっぽくなった。娘の結婚式までに何とかしたかった。水曜日営業して…続きを読む

たま☆さん
( 30代 女性 )

メイクではカバー出来ないシミを取りたいと思い、施術をしました…

メイクではカバー出来ないシミを取りたいと思い、施術をしました。色々な口コミを見て良さそうだったのと、家から近いこともありこちらに決めました。スタッフの方がシミの大きさをはかり料金を提示してくれました。 注意事項等とても親切に教え…続きを読む

ぷりさっちゃんさん
( 30代 女性 )

目立つシミが出来たので伺いました。対応もみなさんしっかりしていていました…

目立つシミが出来たので伺いました。 対応もみなさんしっかりしていていました。口コミが良かったので行ってみようと思いました。とても分かりやすく丁寧でした。ゆっくり分かりやすく話ししてくれます。痛みは全然ありませんでした。寝てるあい…続きを読む

10,000件超の口コミだから分かるリアルな実態!