桜花クリニックが詳しく解説!
毛髪の再生医療 HARG療法

『美容口コミTV』第9回は「薄毛治療」をテーマに3種類の有効な治療法をご紹介。
ここでは、発毛を促す方法である、HARG(ハーグ)療法を桜花クリニックの福岡 大太朗先生に詳しく解説していただきました。

発毛率99%! 驚異の発毛効果を誇るHARG療法とは?

解説・協力クリニック

新宿 桜花クリニック
東京都新宿区西新宿1-4-10満来ビル4F

発毛を促す治療方法「HARG療法」とはどのような治療なのでしょうか? 福岡先生に伺いました。
「細胞には、自分の身体を治したり修復したりする組織幹細胞といわれるものがあります。HARG療法は、眠っている組織幹細胞を起こして、自らの力で毛を再生させる治療になります」(福岡先生)

そもそも薄毛の人は髪を作り出す「幹細胞」が眠っている状態にあるため、髪が生えてこないのだとか。その幹細胞を目覚めさせることで毛根自体を再生させるのがHARG療法です。

治療方法は、幹細胞を目覚めさせる薬剤を頭皮全体に注射していくだけ。
HARG療法を行うことで頭皮環境そのものが改善されるため、幹細胞がある場合、なんと99%の確率で発毛可能だそうです!

デメリットは幹細胞の数が減ると、効果が出にくい点。
とくに70歳前後からそれ以上の人は極端に幹細胞が少ないのであまり効果が期待できないとのことです。

続いて、HARG療法を疑似体験した様子をご紹介します。
まずは問診票を記入し、頭部全体をさまざまなアングルから撮影します。続いて先生によるカウンセリング、マイクロスコープでより詳細な状態を確認していきます。

いよいよ施術開始。20分かけておよそ200箇所、頭皮全体に注射をしていきます。
注射による痛みは多少あるようですが、福岡先生の治療では、2~3分の休憩をはさんで注射した薬剤が広がるのを待つといった痛みを緩和する工夫も。どうしても痛いと感じる場合には、麻酔クリームによって痛みを止めることも可能だそうです。

HARG療法は8回ほど施術することで効果が実感できるそう。
治療前後の写真を比較すると、地肌がほとんど見えなくなり、毛量も増えているのが分かりますね。

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福岡先生に聞いた!これからの薄毛治療はどう進化する!?

「植毛も組織移植の1つですが、植毛では移植した細胞が1回死んで、その形質が残り、そこから髪の髪が生えるのを待つという仕組みです。植毛された周囲の血流は維持されているので、将来的には髪の細胞を培養して、頭皮に打ち込むという治療法が可能になるのではないでしょうか」(福岡先生)


植毛では移植した細胞が1回死ぬ、つまり一旦毛が抜け落ちるのがデメリット。将来的には植毛に使う細胞を培養して、薄毛部分に打ち込むことができれば、植毛のダウンタイムがなくなり、より多くの人が治療を受けやすくなりそうですね。これからの薄毛治療の進化にもますます期待が高まります!

福岡先生ありがとうございました。

HARG療法のここがポイント!

再生医療を利用した高い発毛効果

HARG療法は、再生医療を利用した薄毛治療です。99%という高い発毛率を誇り、日本だけでなく世界中で行われている薄毛治療の1つです。

高い安全性

HARG療法の治療は身体への大きな負担を伴いません。投与する薬剤にはアレルギー物質なども含まれていないため、AGA治療などでプロペシアが使えない人でも安心して治療できます。

女性の薄毛治療にも高い効果

従来の薄毛治療は、男性型脱毛症(AGA)への効果をうたったものがほとんどで、女性の薄毛には効果がない、もしくは副作用に悩まされるといったものしかありませんでした。一方、HARG療法は、眠っている幹細胞を目覚めさせる治療法なので、性別を問わずどのような人にも効果が期待できる治療法です。

第9回放送でご協力いただいたクリニック

HARG治療センター 桜花クリニック(薄毛治療・AGA・発毛專門)

所在地 東京都 新宿区

最寄駅 新宿西口駅 徒歩2分

エリア 新宿

営業時間 10:30 - 19:00

  口コミ13

当院は、HARG療法を開発したDr.福岡のクリニックです。ハーグ療法は毛髪再生医療ですので、女性の薄毛、AGAから諦めていた重度の薄毛まで、生えていたあの頃の髪を頭皮ごと再現します。