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円形脱毛症の治療

円形脱毛症は自己免疫病の1つで、誰でも発症する可能性がある脱毛症状です。発症年齢は子供から20・30代が比較的多く、どちらかというと女性に多く見られます。自然治癒するケースが多いものの場合によっては重症化することもあります。

円形脱毛症の治療とは?

円形脱毛症というと1ヵ所だけ丸く脱毛する症状がよく知られていますが、頭髪が円形に数ヵ所抜ける「単発型脱毛症」、いくつかの脱毛部分がつながって頭全体の毛髪が全て抜けてしまう「全頭脱毛症」、頭髪以外にもまゆ毛やまつ毛、ひげが抜ける「悪性脱毛症」など、さまざまな症状があります。

円形脱毛症は自己免疫疾患ですが、その原因は未だにはっきりしていません。精神的なストレスが主な原因と考えられてきましたが、最近ではアレルギーや遺伝的な素因なども原因として考えられています。脱毛前に手足の爪に変形が生じたり、白い斑点が現れたりすることもあり、それらの症状は亜鉛不足によるものとされています。

円形脱毛症とAGAでは症状も原因もまったく違うため治療方法も異なります。ストレスによる円形脱毛症は原因となるストレス源を解消することで自然治癒するケースが多いようですが、原因が分からない、自然治癒の兆しが見えない場合は、医療機関での治療が必要です。一般的な円形脱毛症治療は保健対象となっています。

円形脱毛症の代表的な治療

・ステロイド剤による治療

ステロイドには炎症や免疫機能を抑制する働きがあります。円形脱毛症の治療にはステロイドの局部注射、外用薬、内服薬があり、中でも患部に直接ステロイド剤を注入する局部注射が多く用いられています。塗り薬よりも薬剤が効率的に患部に届くといわれており、治療は2~4週に数回程度行います。ステロイドは長期治療には向かないといわれ、注射した部位の皮膚が萎縮するなどの副作用があらわれることもあります。

・局所免疫療法

局所免疫療法は、DPCP(ジフェニルサイクロプロペノン)またはSADBE(スクアリックアシッドジプチルエステル)という化学物質を使ってわざとかぶれを起こし、免疫機能を変化させる治療法です。治療は1%DPCPまたはSADBEアセトン溶液を塗布したものを腕に24時間貼り、物質に対する抗体をつくります。その後1~2週間に1回、同物質を患部に塗布。はじめは非常に薄い濃度のものを使用し、徐々に濃度を上げていきます。治療効果が高いといわれますが、稀にひどいかぶれや全身にかゆみが起きることもあります。

円形脱毛症の治療のメリット・デメリット

メリット
  • 自然治癒を待つよりも確実な効果が得られる
  • 数種類の治療から自分にあった治療を選ぶことができる
  • 男女ともに治療できる
デメリット
  • 自然治癒から治療に切り替えるタイミングが分かりにくい
  • 効果が得られるまでに数回の治療が必要になる
  • 即効性がない
  • 副作用のリスクがある
このような方にオススメ!
  • 原因がストレスに由来していない方
  • 自然治癒よりも的確な治療を行いたい方

みんなの口コミピックアップ

yooheeさん
( 10代 女性 )

円形脱毛症が広がってきてハーグ療法で治療…

昔から円形脱毛症を何回か繰り返していてその度2ヶ月ほどでなくなっていたんですが、今回は治るどころか少しずつ広がってきていて、気になるところにもできたので治療に至りました。口コミ、評判がダントツに良かったのでここを選びました!電話で…続きを読む

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